虫歯予防はGMO砂糖で!(サリバテストの結果から)

こんにちは

どうやら虫歯予防は砂糖で出来そうです。
こんな事を歯科医が言うと頭が触れたと思われそうですが、検証してみました。

う蝕のリスクを知る為のサリバテストという検査があります。
培地の中にプラークを付着させて培養する簡単な検査ですが、今回は培地の中に様々な糖化剤を加えて、ミュータンス菌のコロニーの付着の具合を検証してみました。
先日GMOのキャノーラ油は殺虫剤だという動画をご紹介しましたが、
GMOの油が殺虫剤ならGMOの砂糖も虫歯の原因菌と言われるストレプトコッカス・ミュータンス菌のコロニー生成を阻害するのではないか?と、考え培地に幾種類かの糖化剤を入れてミュータンス菌の培養をしてみました。

それでは結果発表です。
結果の判定はコロニー付着の具合で判断しますが、単純に付着の具合でアバウトに目で見て判断します。
このコントロール群ではclass3という判定になります。
以下順にアスパルテーム、ブドウ糖、キシリトール、エリスリトール、白砂糖、キビ砂糖です。

class3

 class0

 class1

 class0

class0

 class0

 class0

コントロール以外はコロニーが全く形成されていないのが、お分かりになると思います。
つまりこの糖化剤はどれをとっても虫歯の原因菌の繁殖を妨げているのです。
こう聞くとなんだどれも歯に良いんだとなり、虫歯予防の観点からはプラスに映ります。

でもちょっと待ってください。

この菌の培養の前には培地のなかにバシトラシンという抗生剤を入れます。
そうする事でミュータンス菌を特異的に培養できるからなんです。つまりミュータンス菌っていうのは抗生剤に耐性のあるとても強い菌なんです。
その強い菌の発育を抑える=菌を殺すという事で、もしこれらのGMO食品が腸内に入って行ったとすると、腸内細菌が善玉菌も含めてすべて死んでしまう可能性があります。
これって身体にとって好ましい事でしょうか?

この結果を見て、アスパルテームは身体にいかにも悪そうだから、まあやっぱりという感じ。
ブドウ糖やキシリトール、エリスリトールなどの糖アルコールもGMOで出来ているから驚くに値しません。しかし、まさか現在市場に出回っている砂糖が、虫歯の原因じゃない可能性を示唆する結果になるとは、これっぽっちも考えていませんでしたのでこれには驚きでした。
つまり現在市場に出回っている糖化剤はどれもこれも、虫歯が防げる可能性が有るのです。

歯医者さんが勧める虫歯予防
「砂糖水でうがいしよう!但しGMOの」なんてね・・・

気がふれたと思われそうですが、でも本当の事です。
虫歯の成り立ちは歯学部ではミュータンス菌とショ等が存在する事で、出来ると教わりますが、
現在はどうもその法則は全く当てはまらなくなっている訳です。
遺伝子組み換え食品に殺虫剤が組み込まれているので、
虫より小さいミュータンス菌は死んでしまうのですね。
それにしてもショックなのはキビ砂糖です。
現在市場に出回ってるGMOはてん菜だから、さとうきびは大丈夫かなと、思って積極的に使っていました。精製もしていないし、身体に良さそうだろうからと。

でもそんなことは有りませんでしたね。
知らないって恐ろしいですね・・

それから、日本に入ってきている遺伝子組み換え食品はこちらのページから確認できます

現在の所、大豆、とうもろこし、菜種、てん菜、はれいしょ、アルアルファ、綿実
それから、パパイヤもこの間認可されていましたね。

次回はなんとか非遺伝子組み換え作物から出来ている糖化剤を見つけてきて検証してみたいと思います。
もしここの砂糖は遺伝子組み換えでないというお勧めのお店が有りましたらお知らせ下さいね。宜しくお願いします。

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