血と地をクリーンに♪

こんにちは♪
「病は気から」という言葉をよく聞くとおもいますが、あなたはこの言葉の意味をどのように理解していますか?
今日は「この病は気から」という事について考えてみたいと思います。
さてあなたは亡くなられた安保先生や福田先生が推奨されていた、福田ー安保理論って聞いた事は有りますでしょうか?私はこの理論を聞いて初めて「病は気から!」という言葉の意味を理解しました。
search
 
スポンサードリンク



■以下は私が理解している福田ー安保理論の要点。

「病は気から」を理解しよう♪

 
この理論はリンパ球と顆粒球の割合、自律神経の関係についての理論です。
 
■血液中の白血球は、大きく分けて次の3種類
 
・顆粒球(好中球)
・リンパ球
・単球
顆粒球は細菌などの大きな異物から体を守る。
リンパ球は、ウィルスなどのサイズの小さな異物やガン化した細胞の処理を行う。単球は、顆粒球、リンパ球を働かせる、司令塔の役目。
 
顆粒球は異物を処理する際に過酸化水素や次亜塩素酸ソーダ、などの活性酸素を使います。顆粒球の寿命は2-3日と短く、最後は活性酸素を放出して死んでいきます。この時に発生する活性酸素は健康な組織の細胞も傷つけ、様々な疾患の原因になると言われています。
 
毎日ストレスだらけの生活を行い、交感神経優位になると、交感神経の末端からアドレナリンやノルアドレナリンが放出されます。顆粒球には、アドレナリンレセプターがあり、アドレナリンがストレスが多い生活を続けると血液中にも多く放出され、それを感知して顆粒球が増えます。
 
また逆に活力がない生活をしていて副交感神経優位になると、副交感神経の末端からアセチルコリンが放出されます。リンパ球には、アセチルコリンレセプターがあり、アセチルコリンが放出されると逆にリンパ球が増える。
 
■ストレスとの関係は次のような図式が成り立ちます
 
ストレス→アドレナリン→交感神経優位で顆粒球↑
活力ない生活→アセチルコリン→副交感神経優位リンパ球↑
 
 
という事で、常に大きなストレスを抱えていると交感神経を優位になり、炎症反応の中心である顆粒球が増加して炎症性の病気が起こりやすくなります。
 
また逆に活力ない生活をしていると副交感神経が優位になりすぎて、アレルギーなどの病気が起こりやすくなると言われています。
 
以上のような理解をして「病は気から」という言葉の意味が初めて理解しました!でも食事はこの免疫細胞や自律神経にどんな影響を及ぼすのだろうか?
 
実はそこの所について質問したくて、福田先生が亡くなる数ヶ月前に福田先生の門戸を叩いた事が有ります。

質問できなかった・・

その当時、福田先生には死期が迫っていて、つむじ療法の手ほどきを先生から少しだけ受けましたが、施術をするたびに咳き込みかなりお辛そうでした。しかしながら、「病気の方を助けたい!福田先生の療法をこの世に残したい〜」という情熱は最後の最後まで失わなかった素晴らしい、「愛溢れる先生だったな〜」と、今でもとても尊敬しています💖
 
しかしながらあの時質問しておけば、良かったなと思う事が有ります。それは・・・
食べ物と免疫細胞や自律神経との関係です。
当時は趣味がこうじて血液観察用の顕微鏡を導入していたので、偶然白血球が血液中に出て来た、未消化のタンパク質を処理する現場を目撃していました。また、自分自身で「ばっかり食べ実験」を繰り返して、食べ物が白血球の比率にどう影響するか血液検査で確認していました。
そうした所、自分の中の結論としては、加熱食やタンパク質中心食は白血球中の顆粒球を増やし、野菜や果物のローフード中心食は白血球数自体の数も減らし好中球の数も減少させる。という所に至りました。
それについてはカルフォルニア大学のロンゴ教授が断食・少食、ローフードでは白血球数が減少するという研究をされています。
(詳しくはリンク先をご覧ください。)
一般的には白血球数の正常値の範囲というのは決まっていますので、この範囲を超えると異常とみなされます。断食・少食、ローフードでは白血球数は正常範囲の下限ギリギリまで少なくなりますので、一般論からすれば、免疫力が低下しているとみなされるでしょう。
しかしながら、ロンゴ先生によれば、これは食べ物の消化の負担がなくなり体の修復や解毒がなされる良い兆候だという事。ですので必ずしも白血球が正常値の真ん中辺りの範囲にある事が、免疫力が高いというわけではないと、個人的には思いますし、白血球の標準値は食生活は全く考慮に入っていない曖昧な概念なのではないか?と、思います。
つまり加熱食が減り野菜や果物のローフード中心の食事をすると、未消化のタンパク質が、血液中に出て行く事もなくなり、白血球中の顆粒球が無駄に増えて働く必要がないので、白血球の数は下限ギリギリに落ち着くのだと思います。
私は福田先生に直接この件についてどう思うか?と、質問しにいきましたが、福田先生は講義の中で、食事は「玄米菜食」が最高!と話されていましたので、勇気が出なくて、結局質問しないままにいたら、翌月には帰らぬ人となり目的を果たす事が出来ませんでした。
今でも質問しておけば良かったかな?とも思いますが、
「どんな食事を健康に良しとするのか」については、宗教みたいな感じで、宗派が違う方に別の宗教の神様を信じて!と言っても、それは難しい。食事もそれと同じような部分もありますので、それで良かったのかもしれません。
でもこれは頭で考えた時の話で、以下の動画をじっと見てみてください。顆粒球は一生懸命未消化のタンパク質を消化しています。彼らの働きを見てあなたのハートはどう感じますか?
この世はフラクタル構造なので、一滴の血液の中にこの世の縮図が入っていると私は信じています。こんな風に血液を汚す食べ方(動物性タンパク中心食)をしていると、あなたの体が汚れるだけでなく地球自体が汚れてくるでしょう。
 %e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-06-16-27-12
つまり、
血液を汚さない生き方=地球環境を守る生き方
食べ物=エネルギーだとすると、なるべく環境に優しいクリーンエネルギーで生きた方が良いよね〜
野生の動物が私たちのお手本です♪
彼らは血液も地球も汚さない生き方をしています。
スポンサードリンク



関連記事はこちら

    None Found

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ