被災地の現状(子供の宿題を手伝っての気づき)

おはようございます

311の震災以来もう1年以上が経過します。
娘の学校では宿題で「被災地の現状を調べる」という課題出たそうで、昨日一緒に調べていました。そうしたら、こんなサイトがありました。
投稿者の方の言葉は、重たく胸に響きます。
自分も反省しきりです。
個人でできる事なんて限られているけど、こういう現実があるって事を忘れないように
日々胸に留めておこうと思いました。

掲載元ライブドアニュースhttp://news.livedoor.com/article/image_detail/6496790/?img_id=3058203

ー転載開始ー

「助けてください」いまだ電気も通らない東北被災地の現状を訴えたメッセージ

「助けてください」いまだ電気も通らない東北被災地の現状を訴えたメッセージ

東日本大震災が起きてから1年余りが過ぎました。

マスコミの報道もほとんど見かけなくなり、頭では東北の復興が終わったわけではないと知りつつも、以前に比べて意識や関心が薄れてきたのではないかと思います。

しかしながら被災地には、いまだ電気も通らず、懐中電灯やロウソクの火で生活している人々がいる現実があります。

当地の現状を訴えていた、とあるFacebookのメッセージをお伝えします。

 

場所は宮城県石巻市長面だそうで、Facebookには近況写真とともに以下のメッセージが投稿されていました。
Facebookのリンク(※アカウントがなくても閲覧できます)

東北の現状・facebookより00
新沼 暁之
最初で最後の超拡散希望。

助けてください。。
もう限界かな…
プロジェクトの資金も底が見え、一年に及んだ支援活動にもエピローグが…。

終わっていい支援プロジェクトがある。
終わっちゃいけない支援プロジェクトがある。

未だ電気のない集落、民家…そこに小さな電力を支援する俺のプロジェクト。。

信じられる?
今日の写真だよ。

こんなとこがある。

この集落に約20件電力支援をしてきた。
こんなブッコワレタ家でも二階に上がればソコニ「生」がある。
水を未だペットボトルで汲み。
ガスも無く。懐中電灯、ロウソクで灯す「生」がある。。

いいのか?

「新沼君!あと三年は電気なんかこねぇな~」と笑う彼等を置いて、「復興」と一つ覚えの様に唱え。
自分の事だけを考え、生きて。
いいのだろうか?

俺は
東北が好きだよ。。
離れた時もあったけど
だからわかった事。
俺は
東北が好きだよ。

我慢強くて
モノ言わぬ。。
耐えて耐えて。

みんな強くて
大好きだよ。。

こんな酷い災害にあっても
耐えて。
笑って。。

いろんな被災地を回り、
支援してきた。
青森から茨城まで。。
多分、
この集落だけ未だライフラインが整ってない。
でも逃げ出せない「生」がある
何故なら彼等は
漁師と言う「侍」だからだ。
明け切らぬ朝から海を拝み。
日暮れまで汗を流し。
海を愛し、守り、営んできた。

津波と言う天災。
海を守ってきた「侍」達を
ボロボロにした。。

だけど「侍」は歩く。

文句を言わず「侍」は汗を流す。

「侍」は俺の前で笑う。

「侍」は焼酎を抱き、泣く。
そして「なんとかなるさ…」と笑ながら嘘をつく。。

生き残り、津波に負けなかった安すぎる「根性牡蠣」。
大きなカゴに沢山入って2000円。。
業者が今日もタタイテ買っていく。
「それでもいいさ…」と嘘をつく。。

いいのかな?俺達。
いいのかな?東北。
いいのかな?日本。

何も出来なかった日本人よ。

したかったけど、
踏み出せなかった日本人よ。。

一つにならないか?

一つになれないか?

助けてください。。
このハゲた、安い頭をいくらでも下げるよ。。
助けてください。

「侍」達をスタートラインに立たせてあげてくれないか?

目を背けちゃいけないんだ。
これがリアル。
一つにならなきゃいけないんだ。

Facebookの「侍達へ」
最初で最後の拡散希望。。

知恵を…
資金を…
元気を…

彼等を置いていけないよ。

今夜も支援した
ソーラーパネルで
灯りを灯し
焼酎を抱いているよ。

何を想っているだろう?

連絡ください。。
新沼暁之

頑張ろう東北。
じゃない。。
頑張ろう日本。
じゃない。。

「そんなもんじゃねえだろ⁇
東北‼日本‼」
だろ。

乱文失礼しました。
酔ってません。
呑んでません。。
4月19日 (携帯より)

[画像を見る]
4月23日現在で、655件がシェアされていました。

このメッセージの受け止め方は人それぞれだと思います。

津波に襲われた地域・地盤沈下してしまった地域を復興することの是非や実際にそこで暮している人がいる現実、そして支援のありかた……。

何をすべきかの判断は簡単ではありませんが、なによりもまず、ひとりでも多くの人に強い関心を持ってもらう、持ち続けてもらうことが、今必要なことではないでしょうか。

(参考)「石巻・長面地区、水が引かず再出発は」News i – TBSの動画ニュースサイト

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