要注意!コレステロールの薬と認知症

コレステロールの薬と虫が這う幻覚

これは私の母の話ですが、母は、コレステロールを下げるスタチン系の薬

リピトールをもうかれこれ、10年以上服用していました。
しかしながら、3〜4年前から「虫が見える」という幻覚を繰り返し
訴えるようになりました。

当時の母は四六時中虫眼鏡を片手にどこにもいない、虫と戦っていました。
今考えるとレビー小対型認知症の初期症状だったと思います。

これはやばいと、そこから食事をローフードにしたり、断食をしたりして、
なんとか断薬にこぎつけ、今は普通の会話ができるようになっていて、
先日は医院に「あなたの免許がいるの、郵便局の満期の書類に使うの」と、
言って取りに来ました。

東 博美_2013.11.24_L003

 

 

 

薬服用中の血液像

 

吉川 美加_2016.06.30_L001

 

 

 

食生活の改善+断薬後

 

母は日頃からボケるのだけは嫌だ〜!と、言っていたので
ちょっとは親孝行出来たな〜と、思います。

所で母の症状と、スタチン系の薬はどんな関連が有ったのでしょうか?

実はスタチン系の薬を服用していると、コレステロールだけでなく、
生体にとってとても需要なある補酵素が減少して来てしまいます。

その補酵素とはCoQ10です。

 

スタチン系の薬とCoQ10

スタチン系のお薬は、HMG-CoA還元酵素の働きを阻害して肝臓でのコレステロールの生合成を阻害します。しかしながら、この薬はコレステロールの合成阻害だけでなく、coQ10の合成も抑制します。

CoQ10は体内でエネルギーを産生するとき等にとても重要な働きをする補酵素です。

 

Co!10を意図的に薬で下げてしまう事は、あなたの死亡率が大幅に上昇してしまうという研究もある位で生命に関わる重大な話に繋がってきます。ですから、スタチン系の薬を服用している人は、coQ10や、活性型のユビキノールを同時に服用することがとても重要とも言われています。

この情報はとても重要で、あなたや家族の寿命にも影響するでしょう!

スタチン系の薬は体にこのように必要なエネルギーを生成するときに必要な補酵素 CoQ10 の合成も阻害してしま います。その結果、エネルギー不足になり、脱力感や体の疲れを感じたりする事も亜ります。
特にコレステロールの合成を阻害してコレステロール値を下げる薬を飲み続けている場合は、一緒に補酵素 CoQ10 を補ってみることがお勧めです♪

詳しくは以下の図をクリックしてリンク先をご覧くださいませ

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また、「CoQ10の血中濃度が低いと心臓病リスクが高く死亡率も高い」という順天堂大学のグループの臨床研究が、循環器学の専門ジャーナル(2016.9)に発表されているなど、CoQ10は私たちが生命を維持するのになくてはならないものだという事は、研究でも明らかにされています♪

さて、その生命エネルギーATPを産生する時の工場はミトコンドリアですが、このミトコンドリアの活動と老化が密接な関係にある事が分かってきています。

次にその秘密を探ってみましょう!

ミトコンドリアの活動と老化

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老化とミトコンドリアの関係は1972年にフリーラジカル論の父、デナム・ハーマンによって初めて提唱されました。ミトコンドリアは細胞に細胞に20〜2500個存在すると言われていますが、赤血球には存在しません。

ミトコンドリアの主な役割はATP生物エネルギーを産生する事で、その産生工場はクエン酸回路と電子伝達系。

ミトコンドリアは独自のDNAを持っていて、ミトコンドリアDNAは2,3個以上入っています。ミトコンドリアは年齢とともにサイズが増大して機能が低下すると言われています。

また、核のDNAよりもミトコンドリアのDNAはフリーラジカルによる損傷に弱いと言われ、70歳以上で、核のDNAの15倍損傷受けるとも言われています。

加齢により細胞エネルギーATP産生能が低下すると、全身でエネルギー危機が起きます。
しかしながら、皮肉な事にミトコンドリアエネルギー産生工場はフリーラジカルやオキシダントの発生源で、ATP産生を通じてミトコンドリアDNAは損傷を受けると、DNAの突然変異が起き、筋肉における神経変質、心臓麻痺、脳卒中、認知症といった疾患へ発展すると言われています。

つまり、ミトコンドリア理論では、老化したミトコンドリアが細胞を老化させるのです!

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若い生物には小さなミトコンドリアが多数存在するが、高齢になるとミトコンドリアのサイズは大きくなり、その数は少なくなり、大きなミトコンドリアは小さなミトコンドリアと比べて生体エネルギー効率が劣ってくる。

また、90歳では異常なミトコンドリアDNA分子が30%超になり、やがて死を迎えるという事になりますが、

体の大きさがネズミと類似していながら、ネズミ(4年)よりも9倍も長生きする鳩は、脳、肝臓、肺、心臓、腎臓におけるミトコンドリアのフリーラジカルやオキシダント生成が著しく少ないので、ミトコンドリアDNAの損傷が少なくなり、寿命が長い理由の一つとして挙げられます。

では生涯現役!ピンピンコロリを目指すためにはどうしたら良いのか?

ピンピンコロリを目指そう

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・老化防止には、オキシダントによるミトコンドリアDNAの損傷を大幅に減少させる事がとても大切です
→対策として■■が有効です

■■の答えはFBの健康オタク×子育て×経済的自由のコミュニティーで

ご参加はこちらから

・CoQ10の体内の至適濃度を保つ
→スタチン系のコレスレロールの薬を服用している方は特に重要
77~ 81歳の高齢者の心臓におけるCoQ10量は、19 ~ 21歳の心臓における量のわずか■■%

・マウスの寿命に関する研究では、CoQを投与した群の平均寿命が37ヶ月であったのに対して、対照群では31ヶ月という結果が出ています。

★つまり年齢とともにミトコンドリアの機能が低下することで老化が進み、最終的に死が訪れるので、ミトコンドリアの機能をできるだけ維持することが、若さの秘訣ですね♪

詳しくはFBのコミュニティーを作ったのでそちらで
シェアします😊

 

健康オタク×子育て×経済的自由のコミュニティ

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健康オタク×子育て×経済的自由の方の為の
FBのコミュニテイーを立ち上げました★

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皆さんとご一緒に「健康で豊か」になって行くのが願いです!!

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それでは皆様のご参加をお待ちしております😊

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