視力を良くする自然な3つの方法

おはようございます♪

6年前に実はレーシック手術をして近視を治しました。視力を戻さないために、何かしなくちゃと、いつも考えています。抗酸化力のある生の野菜や果物やノニジュースなどを多く摂取する以外に、サンゲージングをしています。natural news の記事に視力を良くする自然な3つの方法という記事が載っていたので、翻訳文をご紹介します。

私はサンゲージングは直接太陽光を見ていますが、それが強い方は、この記事にあるように横から太陽を見て瞬きする方法が良いみたいですよ♪

視力を良くする自然な3つの方法

視力の向上と言うと、一番ポピュラーなのは目のエクササイズですが、真剣に視力を向上させたいと思ったら、その他の点についても考慮する必要が有ります。

肝臓の解毒

伝統的な中医によれば、肝臓と目の健康に密接な関係が有ると言います。肝臓の健康を向上させると、しばしば目の状態が良くなったり、悪くなる事の予防が出来ます。

肝臓は主要な血液をろ過するフィルターです。摂取した毒物は最終的には肝臓で分解され体外に排泄されます。肝臓が良く機能すればするほど、毒物が体に残りません。

しかしながら、 肝臓の機能が衰えてくると、身体に残る毒物の量が増え、フリーラジカルが臓器や組織に害を及ぼすようになります。目の網膜や黄斑はとてもデリケートでフリーラジカルに対して敏感で、ダメージを受けると視力にも悪い影響を及ぼします。フリーラジカルが網膜を傷つけると、健康な組織が破壊されます。

肝臓の血流量が減少すると視野がぼやけて、近視、ドライアイ、飛蚊症になったりします。もし肝臓が過剰に熱を帯びていれば、目が痛くなったり充血したりします。

これらの点だけ見ても、肝臓の解毒は視力を自然に回復させる為にはとても重要な要素であることが分かります。

脳や目に栄養分を

一般的なルールとして、抗酸化物質と豊富なカロチン(黄色、オレンジ、赤等の色彩のもの)を含む生の野菜を沢山食べましょう。それらは、視力を向上させたり、維持したりします。特にルテインやゼアキサンチンが視力を向上させ、網膜やレンズの周りにはこれらの抗酸化物質が多くあり、黄斑変性の危険性を減らします。

カロテノイドをたくさん含む食品

・にんじん
・さつまいも
・かぼちゃ
・ほうれん草
・ブロッコリー
・ゴジベリー
・マスクメロン
・アプリコット

その他の重要な摂取源はカロチノイドの王様と呼ばれるアスタキサンチンです。
アイブライトハーブ、カイエンペッパー、レッドラズベリー、ヤマモモの樹皮なども亜鉛が豊富なパンプキンシード、ホウレンソウ、マメ、牛肉、鶏肉と同様カロチノイドの摂取源としては優秀です。
視力を向上させるためには脳の栄養も重要で、野生の鮭、アボガド、ココナッツオイル、クルミ、ブラジルナッツなどの健脳食を摂取すると良いでしょう。

目のエクササイズ

目の内分泌系の強化のためにあまり太陽光が強くない時間帯(9時前や4時以降)に
太陽を焦点ポイントとして使う目のエクササイズ(直接見ることを避け、周辺を見ましょう)を行うのも一つの良い方法です。

この方法は不可視の紫外線を使ったとてもシンプルな網膜によいセラピーです。可視光線帯が視力を作り出す網膜のコーンとロッドに届く一方、非可視光線帯は、松果体と下垂体に視神経を通して直接力強い神経刺激を送る、周辺の上皮細胞に届きます。これは目にとって効果のあるとてもパワフルなヒーリング方法です。

このパワフルな力を使うために、「太陽瞬きエキササイズ」をお勧めします。

・太陽の北側を一度みて、3~5秒瞬きします。
・同じように東側(右)、南、西(左)側から太陽を見ます。

太陽を直接見ないように注意してください。網膜には太陽光線を正面ではなく、サイドから入れるのが、良いでしょう。

(翻訳終了)

良い1日をお過ごしくださいませ!

関連記事はこちら

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ