言霊と血液♪

こんばんは♪

今日は面白い実験結果が出たのでご報告します。

皆様の中にもご飯やミカンなどを2つの容器に入れて、一つには「ありがとう、愛、感謝、自信」等の感謝の言葉。もう一つには「ばか、死ね、あほ」等のネガティブな言葉を書いた紙を張り付けて、中の食べ物がどうなるかの言霊の実験を見た事のある方は多いと思います。

こうした言霊の影響って本当に凄いですよね!
普段人に掛けている言葉だけでなく、考えている事や、セルフトークまでもが、人生を左右する大きな要素になる可能性を示唆してますよね。

それで、今日はこうした言霊の影響で血液がどうなるかについて、実験を行ってみました。

実験自体はとても単純なもので、「愛、感謝、ありがとう、自信」と書いたものと、「ばか、死ね、くそ、アホ」と書いた2枚のスライドグラスを用意してそれぞれ、血液を採取して、3時間後の変化を観察しました。

そうしたら実に興味深い結果が出ました。

まず「愛、感謝、ありがとう、自信」のスライド

こちらが術前

こちらが3時間後

白血球が大きく移動。
赤血球も移動しましたが、水分が失われた分脱水して、形がデコボコになってきている赤血球が増えました。

そして、こちらが「ばか、死ね、くそ、アホ」の方の最初の状態です。

そして3時間後の血液像です。
興味深い事に矢印の先の細胞を見て下さい!

ゴーストセルと呼ばれる膜が溶血して影みたいになってしまった、赤血球が多数出現しました。
「愛、感謝、ありがとう、自信」と書いたスライドグラスの方にはゴーストセルは観察されずに、赤血球が脱水して、形がいびつになったものが多く観察されました。
通常ゴーストセルは、貧血や炎症で赤血球の膜が弱くなったり、寄生虫や毒物の影響がある時などに出現すると言われています。
また、ビタミンB12、葉酸、鉄などの微量栄養素や必須脂肪酸の欠乏が考えられます。

それにしても興味深い結果です。スライドグラスに書かれた言葉通り、細胞が溶血して死んでしまった訳ですから。

この結果をみてどう感じられましたか?私は水の結晶が言霊を転写して、変わってくるのとすごく似ているなと、思いましたし、この結果には納得が行きました。
勿論どう取るかは皆様次第では有りますが、少なくとも私の場合には、言霊の力の大きさを感じました。言葉のパワーって凄いですね!

それでは皆様良い週末を!

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