誰も私の時間は奪えない♪

こんばんは♪

春休みに入って、子供と関わる時間が多くなりブログを更新する時間が取れずにいました。

この状況下、以前の私なら、

子供の為に朝、昼、晩の3食作るのめんどくさい~。

春休みだから、子供たちが連日友達を連れて来てお泊り会を開催。何で家なんだ~

先日長女が留学に出発しましたが、その準備の為に連日お買いもの。私の時間を返して~。

春休みなんて早く終わってしまえ~。

等と文句ダラダラと言う感じでした。

でも、今年はちょっと違います。

どうしてか?

それはね、未来や過去にフラフラ旅していた心を「いまここ」に置いておこうと決心したから。

「いまここ」に心が居ないで、まだ起きてもいない未来への出来事への不安を感じたり。過去に起こった事をずっと引きずって、事実だったかどうかも分からないそのその思い込みに、怒りを感じたり、落ち込んだり。

そんなの楽しくないって!ってこの年になって気づきました。(遅いって突っ込まれそうですね)

例えば将来のお金に対する不安が有ると、ついついお金を溜めこもうとするよね。

そうなると、お金の循環止まっちゃう。

出て行くお金の循環が止まると、当然入ってくるお金の循環も止まるから、

「お金がないない」の悪循環。

ず~っと同じ状態のまま止まっているものなんて、この世には有りえません。

(それは、矯正治療後の歯並びも一緒です。一度綺麗になってもリテーナーを使わなければ、かならす後戻りして来ます・・笑)

だから、将来の安心の為にお金を溜めこむのは万物流転の自然の法則に反している。

森羅万象、すべてのものは、現れては消えゆく運命にあり、ひとつの姿で止まるものは有りません!

「本当に欲しいものは何ですか?」

最近お金が掛る決断をする時にはこのパワフルな質問で、自問自答。

そうすると、見えてくる世界が変わってきた。

「そっか、私が本当に欲しいのはお金じゃない!」

それから最近再認識したお金にまつわるが事がもう2つ。

1つ目はお金は最初に出さないと入って来ないって事。
(おっと、余りに月並みでがっかりさせちゃったかな~。でも、この基本的な法則を意外に実践している人は少ない気がします。)

歯医者になりたての若かりし頃、給料もボーナスも全額つぎ込んで良く矯正の講習会に通いました。でも、当時旦那は「そんなにお金を使って勿体ない~。何やってるんだ~。」と、目くじらを立てて怒っていました。でも、私の方は「開業したらこの知識が必ず役に立つから!」と、意に介せず、going my way !結果、開業後矯正の知識はとても役に立ちました。
(成長期にタイミングよく矯正を手掛けられたので、「とても端正な顔立ちに成長したな~」(自画自賛も入っていますが・・)と、思える患者さんが何人もいますし、勿論経営的にも助かりました!)

この時に得た教訓はお金の循環は「出」が先!という事。

あ!、旦那の名誉の為に言っておきますが、最近は旦那もこの法則を良く理解した様子です。

そして2つ目はお金は愛と感謝の気持ちがこの3次元の世界で具現化したものだっていう事。

例えばこれは、小林正観さんの「100%幸せな1%の人々」に載っていた話ですが、

「自分の友人で陶芸を始めて、フリーやプロでこれから食べていくと言う人が現れたとします。その方が3000円でコーヒーカップを売っている時は、「じゃあ、私の名前を入れて1万円で作って」というようなお金の使い方をしてみるのです。新しく商売や仕事を始めた人を励ますために、「頑張ってね」は言わなくていいから、実際に商品を買ってあげる。
 セーターを編むのを仕事にしている人には、「友達だから安くしてよ」と言うのではなく、むしろ高く編み賃を出してあげるのです。」

う~ん、この例えはとっても分かりやすいですよね?(さすが、小林正観さん)
因みに、こういうお金の使い方をしてあげると、自分の所に「倍返し」で返って来るそうです。
つまり正観さん曰く自分のわがままの為にお金を使うのではなく、人に喜ばれるようにお金を使う。これがポイントだそうです。

(でもちょっと突っ込むと、自分のわがままの為に使うお金ってどんなイメージだろうか?例えば海外旅行に行ってブランド品を買い込む。ブランド品のメーカーにも従業員さんや下請け業者さんが居る訳だから、これも人に喜ばれるお金の使い方かもしれないね~。でも、それが革製品だったらどうだろうか?そのブランド品を買う事は、動物に苦しい思いをさせて作った革製品の需要を上げる事になる。人間だけを喜ばせるという視点でみれば、それは正当な行為かもしれないけど、個人的には喜ばせる対象には人だけでなく動物や地球まで範囲を広げたいなって思います。)

現在金欠病の方は、是非「お金を溜め込んで循環を止めていないか?」チェックしてみて下さい。

さて、さて、ちょっと話がお金の方に飛んでしまいましたが、

「今ここ」にフォーカスすると、何故例年春休みに出ていた文句が出なくなるのか?

それは先ほどの文句タラタラのセルフトークが次の様に変わったからなんです。

子供の為に朝、昼、晩の3食作るのめんどくさい~。

昼休みも子供と一緒に居られて、食事を作れるのが嬉しい~。
以前は子供に食事を作る時間は、自分の時間が取られた~って、思っていたけど、誰も私の時間は奪っていない。

春休みだから、子供たちが連日友達を連れて来てお泊り会を開催。何で家なんだ~

家に子供の友達が来てくれるなんて、本当に嬉しい~、家に来てくれてありがとう。
どんな子供たちだろう?お話ししてみたいな!

先日長女が留学に出発しましたが、その準備の為に連日お買いもの。私の時間を返して~。

長女といられるのも今年はもうこの春休みの期間だけ。
一緒に準備を楽しもう!買い物の時間も勿論私の時間!

春休みなんて早く終わってしまえ~。

今年の春休みは何が有るかな!
いつもより、沢山の子供の友達が家に泊まりに来てくれて嬉しかった!
春休みじゃないと、お泊り会は中々出来ないよね!
残りの時間も楽しもう~。

という事で、「春休みになって、時間が奪われた!」って、決めていたのは他ならぬ自分自身だったのですね。私の時間は誰にも奪われていませんし、本来誰にも奪う事は出来ないのです。

「今ここに」居る為に、先日読んだテック・ナット・ハンの著書も役立ちました♪

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