妊娠中のプレママ必見!赤ちゃんのアレルギーその原因は?

初めてご対面する生まれたてホヤホヤの愛しい赤ちゃんは、つるつる卵肌の玉のような赤ちゃん!いつだってそれはプレママの夢じゃない?でも現実には赤ちゃんのアトピーをはじめとしたアレルギーが増加しています。その原因は一体なんでしょうか?実は玉のような赤ちゃんとご対面する為に妊娠中のママに出来ることは沢山有ります。今日は妊娠中のライフスタイルに気をつけ玉のような赤ちゃんを出産した方の血液観察の例等もご紹介しながら、赤ちゃんをアレルギーから守るためにその原因と妊娠中に出来ることを探って行きましょう。

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赤ちゃんがアレルギーの親子の血液観察像

赤ちゃんがアレルギーに(原因は妊娠中のライフスタイル?)

以下の画像は約1年前に赤ちゃんを出産したあるママの血液観察像です。ママにアレルギーの既往は有りません。遺伝的なアレルギーの原因因子は少なくともママは持っていない訳です。上の画像は生きたままの血液を観察する、生体血液観察。下は血液を凝固させて観察する凝固血液観察。上の生体血液観察では赤血球の形が多少円盤状のものが観察はされますが、赤血球は繋がって無くとても綺麗でサラサラな血液の状態です。また下側は凝固血液観察ですが、この血液像は今まで観察したケースの中でも極めて綺麗な血液像でした。この血液像には白く抜けている部分が殆ど有りません。唯一左下の方に一箇所点状に白く抜けている位です。

この白い部分は何かと言うと、私たちは生きていく上で周囲の環境から様々な酸化ストレスを受けています。例えば、水道管が錆びていればそこから重金属を摂取するでしょうし、大気汚染があればそこからもPM2.5などの光化学スモッグを吸引するでしょう。その他にも、身の回りには食品添加物、動物性たんぱく質の取りすぎ、農薬、などありとあらゆる環境毒が有ります。そうした環境毒を体内に取り込むとアレルギーの原因物質となるのですが、白血球はそれを排出処理してくれます。つまりそうした酸化ストレスを受ければ受けるほど、白血球が毒物を処理した後の重合タンパク液溜と呼ばれる白く抜けた部分が多くなってきます。通常は健康な方でも、ある程度の酸化ストレスは受けているので、白い部分が観察されますが、このママの場合にはほぼゼロなのです。

妊娠中、あるいは出産後によほど食生活を始めとしたライフスタイルに気を配っていらしたのか?と、お伺いしたところ食生活は和食中心にしていたとの事でした。では何故、出産後赤ちゃんに皮膚にアレルギー症状がが出てしまったのでしょうか?赤ちゃんのアレルギーの原因は何なのでしょうか?と、赤ちゃんの血液観察もしてみました。

以下はアレルギーの既往の無いママの血液像

圓井 恵_2015.08.05_L011

圓井 恵_2014.04.28_L005
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赤ちゃんのアレルギー症状と血液像

圓井 楓_2015.08.04_L042圓井 楓_2014.05.09_L014

赤ちゃんは顔や手足の皮膚にアレルギー症状が強く出ています。また以下は赤ちゃんの血液像です。上の生体血液観察像ではママの赤血球よりも連銭状態に有り粘稠度が高そうです。また画像の中央には未消化のたんぱく質が見られますが、こうした血中のゴミは白血球の一種の好中球が処理をします。ですので、体の至る所で炎症反応が起きているのと同じような状態になっている事が、予想されます。この状態はリーキガットと呼ばれる状態で最近はアトピー、ぜんそくなどのアレルギー疾患、リウマチ、膠原病、バセドウ氏病、糖尿病などの自己免疫疾患、うつ、統合勢失調症などの精神疾患、免疫力低下が引き起こすがんなど様々な疾患の原因になっている可能性が指摘されています。

また下の凝固血液観察像ではママと違い白血球が毒物を処理した後の、重合タンパク液溜と呼ばれる白く抜けた部分がとても多く観察され、酸化ストレスをたくさん受けている様子が観察されます。これはリーキーガットを起こし未消化のたんぱく質が、血液中に出てきているのも白く抜けた部分が多くなっている事に影響していると思われます。

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圓井 楓_2014.05.09_L009

血液中に存在するアレルギー原因物質(ママと赤ちゃんの血液像を比較)

それから更に以下はアレルギー症状が出ている赤ちゃんの沈殿層の凝固血液観察像です。凝固血液観察は血液採取の時に自然に重力がかって、血液の上澄み部と沈殿部では成分が違って見えるます。なんらかの重金属や化学物質などの異物が血液中に混入していると血液は黒ずんで見えるのですが、このケースでは随分と黒ずんで見えるので、なんらかの異物が血液中存在している可能性があり、これらが赤ちゃんのアレルギー症状の原因になっている可能性が疑われます。また、沈殿層には中心が白く抜けた黒点部分もあるのですが、これは肝臓が処理できなかったなんらかの重金属や化学物質などの毒物だと言われていて、これが多いと肝臓の解毒が間に合わず肝臓に負担がかかっている可能性があります、これらも赤ちゃんのアレルギーの原因かもしれないのです。

圓井 楓_2014.06.27_L037赤ちゃんの血液像(沈殿層が黒色)

それに対して以下はママの凝固血液観察の沈殿層です。赤ちゃんよりも黒色の部分が少なく、中心が白く抜けた黒点部分も観察されません。中には妊娠出産は最大のデトックスだと言う言葉を、聞かれたことがある方もいらっしゃるかもしれません。もちろんこの一例だけで、決めつけることは出来ませんが、こうしたとてもきれいなママの血液像とアレルギー症状が出ている赤ちゃんの真っ黒な血液像を見る限りにおいては、妊娠出産というのは最大のデトックスだと言う可能性は否定できず、赤ちゃんの血液の汚れがアレルギーの原因になっている可能性も示唆していると思います。

アレルギー症状は前回の記事でお伝えしたように、たんぱく質が存在するだけでは出ず、PM2.5のような光化学スモッグや農薬などのなんらかの化学物質が体内に一緒に存在する事で出てくるものです。ですので、玉のような赤ちゃんを望むプレママは、妊娠中から食生活を始めとしたライフスタイルに気をつける事がとても大切です。その為には妊娠中はもちろん妊娠前からデトックスし、ママ自身の血液を綺麗にしておく事が赤ちゃんをアレルギーから守り、アレルギーを誘発する原因物質が赤ちゃんに胎盤や授乳を通して移行しないように防ぐ為にはとても大切です。

圓井 恵_2014.04.28_L010ママの血液の沈殿層は赤ちゃんより綺麗です。

 

赤ちゃんがアレルギーフリーの親子の血液観察像

赤ちゃんはアレルギーフリー!(原因は妊娠前〜妊娠中のライフスタイル?)

こちらのケースの赤ちゃん(M君)のママは出産前から妊娠中にかけて、赤ちゃんをアレルギーの原因物質から守る為ママ自身のデトックスの為食生活などのライフスタイルに気をつけていたそうです。食事は動物性のたんぱく質をなるべく避け、菜食を中心にし、デトックス効果があるノニジュースを妊娠より1年以上前から妊娠中にかけて摂取しました。また時間がある時にどのような事に気を付けたかは詳しくご紹介出来ればと思います。

以下はM君のママの凝固血液像の経過です。以下2枚は食生活に気をつけたりノニジュースを飲み始める前の血液像です。上側の画像は重力がかかり一番沈殿した層は、真っ黒で何らかの化学物質や重金属などの比重の重たい、アレルギーの原因になる可能性がある成分が見られます。ママ自身はアレルギーの既往は有りませんが、このまま妊娠してしまうと、妊娠中に胎盤を通じてこのような異物が赤ちゃんに移行して赤ちゃんのアレルギーの原因物質になってしまう可能性は否定できません。また下側の観察像は、腸に毒が溜まっている時に特徴的な凝固血液像で、便秘やリーキーガット等と関連性が有ります。(実際生体血液観察をすると、未消化のたんぱく質が観察されました。また機会があればご紹介します。)M君のママはこうした血液像を見て「将来の赤ちゃんの為にアレルギーの原因をなるべく少なくしたい!」と、ママ自身の血液を綺麗にする決心をします。

日暮 愛_2014.02.25_L150

 

日暮 愛1

アレルギー原因物質デトックス後のママの凝固血液像

そして以下2枚の画像は出産1年前のM君のママの血液像です。一番沈殿した層にも以前のような黒色の沈殿物は観察されません。この綺麗な血液であれば、授乳しても赤ちゃんへのアレルギーの原因物質の移行の心配も無いかもしれません。現在でも妊娠前〜妊娠中にかけて始めた菜食中心の食生活とノニジュースの摂取を続けています。このように妊娠前〜妊娠中からママ自身の血液を綺麗にする事はとても価値が有る事です!

日暮 愛_2015.06.26_L251

日暮 愛_2015.06.26_L250

どんな価値が有るかって?それは玉のようなツルツル肌の赤ちゃんを見ていただければお分かりいただけますよね!アレルギーはアレルゲンであるたんぱく質が血中にあるだけで起きないのです。ですから、赤ちゃんをアレルギーから守る為には妊娠前〜妊娠中からママ自身の血液を綺麗にして赤ちゃんにアレルギーの原因物質が移行しないようにする。そうすると、こんなお肌の赤ちゃんがママの所にやってきます。この赤ちゃんは本当にお肌が綺麗でツルツル!これから赤ちゃんを産もうと考えているプレママには、出産前〜妊娠中にかけて赤ちゃんのアレルギーの原因物質になる可能性のある毒をデトックスして欲しいと思います。

日暮 雅斗_2015.08.04_L013

 

おまけ・赤ちゃんや妊娠中のママにも安心!ノニの抗アレルギー効果

ノニで肝機能が上昇!アレルギーの原因物質もデトックス

M君のママがアレルギーの原因物質を取り除き妊娠前から妊娠中にかけて食生活の改善と共に愛用していたのは、インド原産の6000年の歴史を持つノニという植物のジュースです。ノニはアーユルベーダでも使われる植物で現代分かっているだけで300種類近くの栄養素を含む栄養食品です。タヒチ産のノニはモリンダ社で製品化され、PDRというアメリカの薬学辞典にも掲載されています。また世界でも最も厳しい食品安全基準をクリアしないと認定されないと言われるヨーロッパのノベルフードにも、認定されていますので、ノニジュースはアレルギー誘発性がなく妊娠中のプレママや赤ちゃんでも安心して摂取できます。

またタヒチアンノニジュースの解毒作用については植物学者のスコット・ガーソン博士が「Noni,Healing.And You」という著書で、タヒチアンノニジュースを飲むと肝臓の解毒機能に不可欠な成分であるグルタチオンと呼ばれる物質の減少を防ぐ作用があると記述しています。そしてさらにスコット・ガーソン博士によればグルタチオンの濃度が維持されるだけではなくその値が25%も増加するそうです。アレルギーも前述したようにアレルゲンとなるタンパク質以外に体内に溜まった毒素がその発症に関連しています。ですから、Mちゃんのママのように食生活の改善と合わせて、肝臓の解毒能力を上昇させる効能を持ったノニなどの植物を妊娠前から妊娠中にかけて利用するのは、赤ちゃんのアレルギーの発症の原因となる物質を解毒するのにはとても有効な方法だったのかもしれません。

ノニの抗アレルギー作用に関する研究

2013年の第60回日本生薬学会でモリンダ社と近畿大学薬学部の「ノニに抗アレルギー作用に関する研究」という演題で共同研究が発表されました。

ノニに抗アレルギー作用を発見 ~日本生薬学会第60回年会にて一般学術発表

プレスリリースの発表によれば、ノニ果肉および葉の抗Ⅰ型およびⅣ型アレルギー作用の検討の結果ノニには抗アレルギー作用が有ることが示唆されたそうです。研究によれば花粉症や食物アレルギーなどのアレルギー性疾患の多くはI型アレルギーと言われ、炎症反応を引き起しますが、ノニの葉エキスを添加するとアレルギー反応を有意に抑制したそうです。またIV型アレルギーは金属アレルギーや漆かぶれなど、アレルゲンとの皮膚接触により発症します。Ⅳ型アレルギーを発症しやすくなったマウスにノニ果肉を摂取させると耳浮腫の増加を54%抑制したそうです。これらの研究によればノニにはデトックス効果が有るばかりでなく、アレルギーを抑制する効果もあるようですね。赤ちゃんや妊娠中でも安全でアレルギーの原因となる物質のデトックスや抗アレルギー作用が示唆されている有用植物のノニは是非覚えておきたい植物ですね。

まとめ

出産は最大のデトックスと言われ、プレママの体内に毒素が溜まっていると胎盤や授乳を通じて赤ちゃんに毒素が移行してアレルギーの原因になってしまう可能性がある事を今回の血液観察の結果が示唆していると思われます。赤ちゃんのアレルギーを防ぐためにプレママが妊娠前から妊娠中にかけて出来ることは、極力アレルギーの原因物質を体内に入れない事と、一旦入れてしまったアレルギーの原因物質となる可能性のある毒素を解毒することです。その為には食生活をはじめとしたライフスタイルの見直しがとても大切です。また、M君のママのようにデトックスをして血液をきれいにするためにノニなどの自然のハーブを利用することもとても有効な方法だと思われます。

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