身体のパーツに似た食べ物

こんにちは
先日ゲルソン療法のセミナーを聞いていて、野菜や果物等で身体のパーツに似ているものは、その体のパーツに良いという話題が出ていました。それについて、検索をかけたら面白い記事を見つけたので、翻訳してご紹介します。このところ食べ物についての話題をよくお伝えしています。病気になる前に食べ物を見直すことは本当に価値がありますよね。大事な話題だから、まだまだ気が付いたことが有ったら、お伝えしたいと思っています。とりわけ今日の話題は、子供達に伝えて行きたい思いませんか?

身体のパーツに似た食べ物は最高の栄養源
解剖学的な造りと、健康的な食べ方を学びましょう!

http://www.womansday.com/health-fitness/nutrition/foods-that-look-like-body-parts-theyre-good-for-109151

http://funpagez.webs.com/health/pharmacy/godspharmacy.htm

誰でも子供の頃「あなたが食べたいものはあなたになる」というマントラを聞いたことが有ると思います。でも、あなたが考えているよりも、身体のパーツにそっくりな食べ物が有ります。ここでは10の身体のパーツにそっくりな食べ物をご紹介します。それら食べ物は実際に栄養も豊富で、例えば脳にそっくりなくるみは実際に脳に良い健脳食なのです。偶然の一致?たぶんそうかもしれません。これらの健康的な食べ物は身体全体にいいですし、下記のリストは特定の身体のパーツをターゲートにして食べる時に覚えておくととても楽しいものです。

1、人参:目
 

横方向に切った人参と目の見た目がそっくりなのはすぐに分かります。近づいてみてみると、その放射状のラインは、瞳と虹彩にそっくりな事に気付くでしょう。おばあちゃんの知恵は本当なんです。人参をむしゃむしゃ食べるのは、実際に目に良いんです。「人参にはβカロチンのようなビタミンと抗酸化物質が詰まっていて、老人の失明の原因になる黄斑変性の危険性を減らします。」とフロリダのボカ・ラトンのスマート・フォー・ライフ・体重マネージメント・センターサッスーン・マウラヴィ博士は言っています。

2、くるみ:脳
 

くるみのひだとしわは人間のもう一つの臓器を思い起こさせます。脳です。その形は明らかに身体のパーツこ酷似していて、まるで右半球と左半球がある様に見えます。くるみが健脳食だと呼ばれることには驚きはありません。28の食事に注目している栄養学者のリサ・アヴェリーノ博士は「くるみは脳の機能をサポートするとても多くのオメガ3脂肪酸を含んでいます。」と、言っています

3、セロリ:骨
 

長くて細長い形のセロリの茎は骨に似ていますし、それらは骨の健康にも役立ちます。「セロリは。骨の分子構造に強度を与えるケイ素のとても良い供給源です。」と、マウラヴィ先生は言います。他の興味深い偶然の一致として「骨は23%のナトリウムを含んでいますが、セロリも同じ比率でそれを含んでいます。」と、アヴェリーノ博士が報告しています。

4、アボガド:子宮
 

電球形のアボガドは子宮の形に見えますし、それは生殖器の健康をサポートします。「アボガドは葉酸の良い供給源です。」幸せになる食べ方をしようの著者で、登録栄養士のエリザベス・ソマーは言います。「葉酸は子宮頸部の前癌病変の異形成症の危険性を減らします。」

5、グレープルルーツ:乳房
 

レモンやグレープフルーツの様な柑橘系の果実は乳房の形と良く似ています。「グレープフルーツは、動物実験や人間の乳房の細胞実験で、癌の発育を阻害する事が分かっているリモノイドという物質を含んでいます。」と、マウラヴィ博士は言っています。

6、トマト:心臓
 

トマトをスライスしたこの赤い野菜の切り口を見ると、複数の房室を持っていて、それが心臓の構造と似ています。「トマトに含まれるリコピンはには、心臓病の危険性を減らす効果が有り、トマトを良く食べている人程危険性が低下します。」と、ソマー博士は言っています。そして「もしトマトを少量のオリーブ油やアボガド油等の脂質と混ぜたなら、リコピンの体内への吸収は約10倍になります。

7、しょうが:胃
 

胃痛が有る時にしょうがの根を試した事が有る人は、しょうがにはむかつきを抑える効果が有る事を知っていらっしゃると思います。それでこのバーブは胃腸の臓器の形に似ています。「しょうがのピリッとする香りと味の元の成分ジンジノールはUSDAのデータベースに載っているフィトケミカルで、むかつきや吐き気を抑える効果が有ります。」とマウラヴィ博士は言っています。

8、さつまいも:すい臓
 

長方形のさつまいもは、すい臓に似ていますし、すい臓の機能を促進します。「さつまいもは強力な酸化物質で、すい臓を含めた全身の組織を守りますし、老化や癌も防止します。βカロチンがたっぷり入っています。

9、たまねぎ:皮膚
 

スライスした玉ねぎは皮膚の細胞に似ていますし、クエルセチンを含んでいます。研究ではクエルセチンと20kHzの超音波のコンビネーション療法で1分間皮膚と前立腺のがん細胞に作用させると、48時間以内に90%のがん細胞が正常な細胞になったという研究があります。

10、オリーブ:卵巣
 

オリーブは卵巣によく似ていて、女性の更年期障害の症状であるホットフラッシュ等を軽減します。研究では、オリーブオイルは卵巣がんの危険性を30%減少させることが分かっています。

(以上翻訳終了)

それにしても、自然ってすごいですよね!でもこういうビジアルに訴える方法で食べ物を選択すれば直感的に食べるものの選択は誤ることは無いかもしれませんね。因みに私は「人間の野生化」をめざしていますので、こういう情報にはぐっと来ちゃいます♪


関連記事はこちら

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ