進化論は大嘘か?

こんにちは♪

私が個人的に大嘘で騙された!と思っているものの一つに進化論が有ります。進化論は高校の生物で習いましたが、それは可能性がある理論と言うよりは、事実として授業で教えて貰った記憶が有ります。でも、最近は進化論に対する矛盾に声を上げる進化論学者の方も沢山いらっしゃいますし、実はダーウィン自身も進化論が完全でなかった事を彼自身の言葉で語っています。

それなのに、なぜ未だに進化論だけが絶対的な事実として学校で教えられているのでしょうか?それについては確かな事は分かりませんが、優性な遺伝子を持った個体だけが生き残り他は自然淘汰されると言うのは、私にはナチの優生学の様に聞こえます。やっぱり教育現場に進化論を持ちこんだのは、こうした優生学の思想を根づかせ洗脳する為のツールだったと考えるのが自然だとは思いませんか?だって、ちょっと考えても突然変異で優秀な遺伝子が偶然生き残って行くってなんか有り得なくないですか?

因みに私はクリスチャンでも仏教徒でもイスラム教徒でもなく、特定の宗教や特定の神様は信じていませんが、でも広義の意味での創造論は信じています。創造論を信じた方が優生学に基づいた進化論を信じるよりもずっと人生が意味あるものになる気がします。

今回ご紹介する記事は特定の宗教的な概念が入っていない中立な立場で書かれていると思われますので、神様アレルギーの人も必見ですよ!(笑)

進化論は真実か嘘か?
http://archive.is/6hONk


進化論の記念日に

 

2009年に進化論が1859年にチャールズ・ダーウィンによって自然淘汰による種の起源に発表されてから150周年を迎えました。そして偶然にもその年はダーウィン生誕200周年でもあります。(1809-1882)ダーウィンの理論は、我々は神からは独立した存在であると説明する進化論と呼ばれる新たな信仰となりました。

ダーウィンの理論は歴史的などんな迫害よりもキリスト教の信念に傷をつけたと言われています。ダーウィンの進化論は、生命の起源について科学的に説明する立場をとっており、それは多くの信者たちに神により創造されたという聖書の教えに疑いを抱かせました。それは聖書の信頼性について深刻な疑いの種を植え付けました。「もし聖書の最初の章が真実でないなら、残りの部分についても疑問があるであろう。という訳です。」

しかしながらこの話はこれで終わりでなく、進化論を一般的に受け入れることは、無神論と進化の人種差別主義も受け入れるという事ではないだろう?もし進化論が我々の存在がもはや神など必要でないということを説明しているとすると、一体何のために神を信じるのでしょか?これは明らかに無神論へと誘導しています。しかし更に、もしこの進化論が真実だとすると、人類は今日生きている生物の中で最も洗練されている動物に過ぎないということになります。そして我々は生殖をコントロールすることにより自然の進化を助けてより優秀になってきたというのは、ヒットラーが1940年代に、青い眼、ブロンドの髪、背が高い優れた人種を作り出そうとしていたのとなんら変わりが無いということになります。(ヒットラーはこれをスパーマンと呼びました。)

進化論は真実か?

ダーウィンの進化論に関しては多くの主張が有りますが、これは真実でないと強調しておきます。進化論は自然の法則や科学的な事実にも反した単なるモデルに過ぎません。これは何を意味するのでしょうか?進化の過程(単なる創造の行為)は観察もされていませんし、再現性も有りません。そしてこの2つのモデルは科学によって証明されていないのです。それゆえに、進化論は自然の法則(例えば重力の法則や、熱力学の様な証明され観察された自然の法則として定義されているもの)でも、科学的な理論(再現性のある科学的な可能性が必要である)でも無いのです。それで、進化は単に我々が知っている世界の中で観察を説明し、それを使ったモデルに過ぎないのです。これは事実では有りませんし、自然の法則でも無いし、科学的な理論でも有りません。単なるモデルに過ぎないのです!

進化論の主張とは?

 


進化のモデルでは、高度に複雑で組織化された状態の中で、自然淘汰によるランダムな選択によって宇宙の全てが進化してきたと考えられています。このモデルでは宇宙は純粋な無秩序から始まったとしているのです。宇宙の複雑な構造は、とても長い年月が必要な自然な過程を経て作り出されてきました。

これらの概念は多くの科学的な分野に適用されていて、理論は必要に応じて書き換えkられてきました。最も最新の主張はとりわけ遺伝子DNAの分野の科学的な最新の発見(ネオ・ダーウィンニズムと呼ばれる)によって刷新されてきました。

進化論の理論の背景にあるモデルの基本的な要素は次の様なものです。

・長期にわたって変化してくる:生物は時間をかけて変化する。これらの変化は無秩序で偶然によってのみ起こる。
・自然淘汰:有利な変化はその生物を強くし、生存の機会を増加させます。このランダムな有利な変化が種を保存し生物の起源をより好ましいものにさえしてきたと、言います。
・長い時間の中でのランダムな変化のみが生物の進化の原動力になっている:進化は自然環境の中で起こる自然な過程より完璧にコントロールされている。そのほかのコントロールする力には影響を受けない。

人類の進化を簡単に言うと次の様になる。

変化+時間→人類

ダーウィンの進化論は科学によって証明されているか?

この完全に理論的に聞こえる進化論は過去150年以上もの間、多くの聡明な人々に承認されてきたし、教育の現場でも使われ、さらなる発展をなしてきました。現在は大多数の人々が進化論が真実であると信じていて、その対論にある神による創造説は嘘であり、無学で騙されやすい人々によって信じられているに過ぎないと言います。

しかしながら、進化論は完璧というには程遠い。それは実際には穴だらけになっているボートに乗った進化論者たちが必死に水を汲み出していボートが沈むのを食い止めている様に見えます。現代科学は以下の点で進化論の大きな矛盾点をあぶりだしています。

1、最初に創造主が必要。もしビッグ・バンがかつて有ったのならば、それは何者によって引き起こされたのでしょうか?どうやって何もない所から全てのものが生まれたのでしょうか?野生の理論は進化の糸の理論には創造論を受け入れる以上に多くの真実を要求しますが、それでは完璧に証明することが出来ません。
「20世紀には、150億年前に小さな点から宇宙がどうやて始まったか、理解してきました。最初から、創造の瞬間のダーウィンの理論は正しいように思えるし、如何に信頼性がある様に聞こえることか。」(スティーブン・ホーキングは現存する最も著名な科学者で、この素晴らしい宇宙理論PBS宇宙プログラムを1997年に打ち立てました。)

2、自然の法則は宇宙と我々の世界を完璧に調和させています:これらの自然の法則や生命にとって重要な要素である化学物質がほんの少し変わっただけでも生命は破壊され、存続する事が出来なくなるでしょう。これらの自然の法則は設計者なしでどうやって、こんなにも完璧にバランスをとっていられる事が出来るのでしょうか?
「宇宙の構造の贈り物は、とても係数を変えることには敏感で、むしろ慎重にこんな風に考えられてきました。一見したところ無数の価値のある奇跡的な一致は宇宙が設計された最も説得力のある証拠として残っている。」
(ポール・デービス、神と新物理学1983年、p189)

3、地球は本当に特別な惑星。地球と同じ様に生命の居住に適した惑星をこの銀河系、或いは宇宙全体でも探し出せる確率は殆どゼロに等しい。
「我々にとって、現在においてもこれは強力なシグナルだ。地球は実に希で稀有な存在なのである。」(進化天文学者 ペーター・D・ワードとドナルド・ブラウンリー レア・アース 2000年12章)

4、最初の生命。現代科学では「地球上の生命は単なる偶然によって発生することは無い」という結論で一致しています。最も単純な細胞の生き物でさえ、とても複雑な、タンパク質、DNA,と細胞の構造でできていて、それは長い期間をかけて偶然の無秩序な出来事で発生する事は出来ないのです。何十年にも渡る集中的な研究にもかかわらず、生命の期限の科学者たちは、自然の偶然の過程のみによって生命が如何に始まったかということを進化論を使って説明できずにいます。
「この初期の細胞の祖先たちに関するいかなる科学的な説明も無いので、細菌様の形態の生命の以前の進化についての全てが、全くの推測に過ぎない。」
(マルック・W・キルシュナーとジョン・C・ガーハート、生命の最もらしさ、2005年、p46ー50)

5、種の進化には何のメカニズムも無い。自然淘汰は種族の中で起こるに過ぎない。遺伝子の突然変異は一つの種族を超えて、他の種でも要求されるが、自然界では突然変異はそんなに頻繁に起こるものでは無い。もしそれらが起こっているとしても、それは常に有害なもので、有利に働くものでは有りません。沢山の小さな有益な突然変異が起こる事はありえず、そんな事は観察されたことも有りません。
「突然変異は殆ど悪い影響があります。人類の創世期において、彼らは先天性の障害を持っていると分類されるが、彼らは死亡するか不妊になるでしょう。現代人は遺伝子の突然変異が原因の4000以上もの疾患に苦しんでいます。ダウン症、嚢胞性繊維症、鎌状細胞の貧血などはよく知られている例でしょう。」
(ジェームズ・パーロック、ジャンクヤードの中のトルネード、1999年、p25)

6、化石の記録。いかなる中間種の化石が発見されていない。ダーウィンの進化論によると、種は一連の緩やかな突然変異により新たな種と複合する事で進化すると説明しています。しかしながら、100年以上も集中的な化石の調査を行ってきたにも関わらず、いかなる中間種の化石は発見されていません。これに反してカンブリア紀の爆発は殆ど全ての現在の植物の形態は一夜にして同時期に出現したと説明しています。
「私は動物の生命が時間をかけて分岐をし多様化してきたという図表は疑わしいと思っていますし、一つの種類の動物の起源は多数の場所や時間軸から派生してきていると思っています。」
(古生物学者、ハリー・ウィッティントン、先カンブリア紀の生物学的な説明、進化生物学誌、1991年25号、p294)

7、いわゆる分子のメカニズムの複雑性を持った規則の存在は、徐々に進化していくことによって説明する事が出来ません。これらのメカニズムの構成を伴った進化は、もしこれらすべての要素が揃っていなければ、システムが機能することは無いのです。それゆえに、徐々に進化することは不可能なのです。
「細菌の鞭毛はパドリング・メカニズムとして使われていますが、同時に遊泳する様な他の用途にも同時に必要なシステムなのです。これは少なくとも、パドル、ローター、モーターの3つの機能に不可欠な構成物で、信じられないくらい複雑です。緩徐に鞭毛を進化させることはとてつもなく困難な事なのです。」
(マイケル・ベー博士、ダーウィンのブラックボックス、1996年、p70-71)

これらのドキッとする様な完全な声明は進化論の嘘を認めた進化論学者たちによるものです。以下の声明も進化論が真実味にかけているという、進化論の科学者たちの意見です。

「有機的な進化を論ずる時のたった一つのポイントは”それは起こった”という事です。それゆえに、進化論はそもそも奇妙な案で、コンセンサスが得られないのです。」
(シモン・コンウエイ、進化、折りたたまれた細胞の中の分子の持っているもの、Cell, Vol. 100, pp.1-11, January 7, 2000, p.11)

「もし進化論に疑いと不確実性が無いのであれば科学の中で健全な発展を遂げているだろうし、進化生物学は今日も栄えているだろうが、実際は過去に発展しなかった状態と変わらない。10年前よりも更に進化論の機序の詳細に同意しない生物学者たちが増えています。表面的には我々はダーウィンの種の起源から100年経った1959年よりも進化について分かっていないように見えます。」
(ニルス・エルドリッジ 、時間の枠組み、ダーウィンの進化論と平衡論を再考する、1985年、p14)

「有機的な生命の歴史は実証されてない:我々は進化生物学のすべてを証明していないし、我々の発見は常に仮説に基づいた発見だ。本当の生命の進化の歴史は我々がかつて知っていたものでは無いでしょう。最も重要なのは、仮説に基づいて、「我々は分子を扱っているのか、それとも他の物を扱っているのか?」という質問について考えるべきだということです。」
(ジェフリー・H・シュワルツ、ピッツバーグ大学の生物考古学教授、2007年2月9日)

多くの進化論学者が上記の様な声明を出して、ダーウィンの進化論を信用性に欠けるものとしています。前述した7つの主要な進化論に対する課題と多くの進化論学者からの不信任声明は、進化論の重度な危機を十分に描写しています。

ダーウィン本人は進化論者で有り続けたのか?

 

チャールズ・ダーウィン自身が今日生きていたとしたら、彼自身の理論を信じ続けることはかなり挑戦的なことだったでしょう。彼自身の理論に対する幾つかの懸念が、それを否定しています。(彼自身の言葉)

・かれは単純な生命は「暖かな池の中で、全ての種類のアミノ酸とリン酸塩と光、熱、電気等の条件が整い、更にもっと他の複雑な変化が用意されることで、タンパク質複合体が化学的に形成さた。」と言っています。生命の起源の科学者たちはどうやって最も単純な最近のような生命が発生したかを説明しようとしていますが、我々は現在もそれを知ることが出来ずにいます。もし生命の起源を説明できないとしたら、どうして進化論に価値があると言えるのでしょうか?

・化石の記録について彼の言葉を引用すると、「なぜ全ての地質学的な形成と全ての地層に中間体のリンクのようなもが無いのであろうか?地質学は確かにこのような細かな緩徐な有機的な鎖を明らかにしていません。これは進化論に反対するもっとも重大で明白な意見です。」現在、150年ものあいだ熱心に「緩徐な有機的な鎖」を探してきましたが、未だにそれは発見されていません。化石の記録は種の緩徐な発展について確実な証拠となり、進化論に対する重大な反対意見となっている上記の質問に対する答えにもなるでしょう。

・種の起源の中でダーウィンは「もし多数の連続する僅かな変化により形成することが困難な、複雑な器官が一つでも存在すれば、私の理論は完全に打ち砕かれてしまうでしょう。」とも書いています。ダーウィン自身の言葉によれば、既存の複雑な器官は進化論を打ち砕いてしまうのです!

チャールスダーウィンはキリスト教徒、不可知論者、無神論者?

行使になれと言われたことを拒否した生徒の様にリャールズ・ダーウィンはキリスト教の教えを棄却するようなことを提唱しました。ダーウィンは自伝の中で彼の信心が徐々になくなって行ったことについて書いています。彼は不可知論者(神の存在も信じてもいず、信心も持たない)になり始めたのです。もっともダーウィンの特性をよく表した呼び方は「弱い無神論者」でしょう。弱い無神論者は神に対する信心も持っていないが、神が存在しないという証拠も持っていないことを認めているものです。

進化論はもう一つの虚偽の宗教か?

それでは何故、進化論は信じられているのでしょうか?なぜ科学の世界では150年もの間、我々の存在に対する事実に対する答えを見いだせないでいる理論で我々を説得しようと試みるのでしょうか?

この答えはとても単純です。進化論は宗教になったのです。進化論の信者は自身の持論、価値観、今日のこの理論に基づいた製品、機会がもたらす快適な生活がもたらす価値観に信条を置いています。我々は単なる偶然の産物で、そこには神は居ません。それ故に、我々は何者に対しても責任は無いので、欲す事を欲す時にして良いと言う事なのです。我々は自分自身が神なので、最大の喜びを達成するために生きるべきなのです。

なぜなら進化論は宗教の様なので、信者達はその他の説明や批判に心を開いていず、心からの興味も持って居ません。「進化論の概念に挑戦したいとはどういう事を意味しますか?進化論は事実ですから、もはやそれを証明する必要も無いのです!」

2005年9月にナショナル・ジオグラフィックにジョエル・アヘンバッハが人間の進化は事実だと主張しましたが、彼は「今日の古人類学は栄光と言うよりは再び混乱に陥っていると認めました。」同じナショナル・ジオグラフィックの記事でハーバード大学の古人類学者のダン・リーバマンは「我々は自分達の知らない事にたいして誠実で良い仕事はなしていない。」という驚くべき告白をしています。

私の経験ですが、高校の時に進化論を習いました。それは理論では無く事実として教えられました。しかも非常に限られた根拠が示されただけです。これにより私の神やキリスト教に対する興味は失われました。現在、私は騙された事を知っています。人生は進化論が嘘だと分かった後の方が興味深く、私自身の研究に対する興味も高まりました。でもその事を自分で発見しなくてはなりませんでした。私自身が科学の不完全な理論とのギャップを探し出し掘り下げなくてはならなかったのです。願わくば高校や大学時代の先生がもっと客観的な視点をもち私に進化論は事実ではないと教えてくれ、その代替理論である創造主による知的な設計を伝えてくれれば良かったのにと思います。そうであったなら、もっと早い時期に何を信じて良いかについての意思決定が出来ていたはずです。

残念ながら過去は変えられません。でも未来に向かってより良い選択をする事は可能です。

もっと情報を得たければ以下のサイトをご覧ください。

more about: Creation vs. Evolution and the Evolution Time Line

or start reading about: More about Creation vs. Evolution: The Beginnings of the Universe

More about the theory of evolution on Conservapedia.com

(翻訳終了)

良かったらこっちの記事もお読みください♪
矛盾だらけの進化論(進化が起こる確率は限りなくZERO)
http://xn--cckya2od6fu983ag8xbde7a.com/?p=1284

そしてこちらは進化論に関する映画の予告もう3年前の映画だけど・・

関連記事はこちら

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ