遺伝子組み換えで稼いでる企業のランキング

こんばんは

朝晩フルーツ中心の生活にしてから、早3ヶ月が経過しようとしています。まる3ヶ月たったら、血液検査をしてなんちゃてフルータリアン食(完全じゃないけど昼は玄米や蕎麦を頂いています。)の効果を早く見たい~!と思う今日この頃。

でも体調は肩も軽くなったし、生理も軽い。また20年くらい悩まされていた手の主婦性湿疹と呼ばれている荒れもなく、すこぶるいい感じです。

にわかフルータリアンになってからは、お陰さまで余計な調理は極力しなくなったので、なんだか食事の支度にかかる負担も軽減し同時に油の使用量が大分減りました。
基本的にフルータリアンであれば、8:1:1=炭水化物:脂肪:タンパク質で果物の中に必要な栄養素が入っているので、巷の栄養学で言われているように、油を積極的に摂取する必要もないんです。

我が家の食卓では極端に出番が減った油ですが、衝撃的な事実がありました。

きみしぐれさんのブログから転載

「遺伝子組み換え食品会社」ワーストはJオイル、2位日清オイリオ
 アメリカ環境医学会から不妊症や加齢の進行などの原因になる可能性も指摘されている遺伝子組み換え食品。そのほとんどが、大豆、トウモロコシ、ナタネの3つの輸入原料による。健康志向の消費者にとっては関心が高い問題だが、企業と消費者庁の“共犯”によって作られた、消費者をあえて誤解させ購入に誘導する偽装食品表示を利用し、巨額の遺伝子組み換えマネーを手にしているのが、食用オイル業界だ。「遺伝子組み換え食品会社」の実態を精査したところ、ワースト企業は「J-オイルミルズ」で、『健康サララ』など健康をうたう製品にも遺伝子組み換え原料を堂々と使用中。2位が「日清オイリオグループ」、3位が「キューピー」だった。不気味に感じる消費者は、植物油や大豆製品は、安全をうたう宅配会社などで買うしかない時代になってきた。

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 つまり、ざっくり言ってしまえば、大豆、トウモロコシ、ナタネの95%超は輸入品なのであって、そのうち9割超は遺伝子組換えなのである。日本国内で、選ばずに普通にこの3つを原料とする食品を食べれば、その8割がたに遺伝子組み換え原料が使用されていると考えてよい。

 大豆、トウモロコシ、ナタネを原料とする食品の筆頭が、食用オイル=植物油である。これらの原料に使われているトウモロコシやナタネは、ほぼ遺伝子組換えと考えて間違いない。

(転載終了)

遺伝子組み換えの油って殺虫剤としても売られているみたいなんですよね。
こんな恐ろしいものを、食べているしかもこんなに企業に利益をもたらしている~。
全く世の中どうかしちゃってると思うんだけど、私たちが消費行動を変えない限り、
このどうにかしちゃっている世の中は変わらないんですよね。
油が遺伝子組み換えだってよく覚えておきたいですね♪


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