遺伝子組み換え食品を厳格に制限した患者が劇的に回復

こんにちは
昨日のナチュラルニュースの記事にこんなのがありました。

遺伝子組み換え食品を厳格に制限した患者が劇的に回復

(本文訳)
彼らのより良い健康の探求の中で、遺伝子組み換え食品が沢山の慢性疾患の患者さんたちの抱える病気の主要な原因となっている事が分かってきました。それはとても腹立たしいことでもあります。患者さんたちが栄養についてよく理解している医者にかかると、薬などの投薬なしで遺伝子組み換え食品を食事から抜く事で効果的にその病気から回復して来ます。

最近発刊されたビタリティ・マガジンで、IRTのディレクターのジェフリー・スミス氏がいかに多くの医者たちが彼らの患者さんたちに非遺伝子組み換えの食品を処方する事で劇的な回復をしてきている事を目の当たりにしてきているかを説明しています。多くのケースではほんの2~3日それらを避け汚染されていない自然な食べ物を食べるだけで劇的な回復が起こります。患者さんたちは単純に遺伝子組み換え食品を避けるだけで毎日薬をこれから一生飲み続けなくてはならない生活から解放されると同時にその病からも完全な回復を得る事が出来ているのです。

私は自分自身の経験から患者さんたちに遺伝子組み換え食品を避けるように指導します。遺伝子組み換え食品でアレルギーや喘息をより引き起こしやすくなるのです。このように27年間の臨床経験をもつ内科医のエリー・リンダ―博士はいいます。リンダ―博士は彼女の慢性疾患に苦しむ多くの患者さんが遺伝子組み換え食品を厳格に避ける事で劇的な回復をしてきた事を経験しました。

私が患者さんの食事を遺伝子組み換え食品から非遺伝子組み換え食品に変えると、腸の鼓腸やアレルギーによる苛立たしい症状やもやもやした考えを持っていた患者さんが瞬時に回復します。その期間は2~5日程度でしょう。鬱症状に関して言えば、それは殆ど瞬間的に起こります。それは一日で起こることも有りますし、2週間以内には確実に回復します。

スミス氏の概説によれば、幾つかの症例の研究では腸の状態、痙攣、手足の冷え、アレルギー、偏頭痛、喘息やその他の様々な症状が本来遺伝子組み換え食品を避ける事で治癒するといいます。これは、アメリカ環境医学会が2009年にどんな影響が有るか不特定の遺伝子組み換え食品を禁止した食事内容と一致します。(http://www.naturalnews.com/028245_GM_food_side_effects.html)

スミス氏のリポートはこちらから http://vitalitymagazine.com

炎症や喘息と遺伝子組み換え食品の関係

とても興味深い事に、遺伝子組み換え食品が全身の炎症反応を引き起こす証拠が挙げられていて慢性疾患の発生する根源となっていると言います。スコッツデールのアリゾナの先進医療センターのマルサ・グラウト博士は、遺伝子組み換え食品が身体にとって本来異物のDNAで毒物だという事を認める先進的な医師の一人です。

動物実験で証明された遺伝子組み換え食品が明らかに行動的、神経学的、心理学的な変化を引き起こすと言う事はそのまま人間にも当てはまります。2011年に遡り議論された遺伝子組み換え食品が引き起こす害、例えば、インディアナのプルデュ大学の名誉教授のダン・ヒューバー博士は自閉症患者で同様な有害な副作用が観察されることを説明していた医師に接触を受けました。

数多くの多彩な動物実験では、遺伝子組み換え食品は情動を逸した行動を誘発する事が分かっています。例えば、多動行動などです。同時に遺伝子組み換え食品は消化管に裂け目を作り、慢性的な腸の症状を引き起こします。これらの2つの症状は自閉症スペクトラムで自閉症を診断された子供たちの間ではとても一般的な症状です。そして多くの医師たちは自閉症の症状が遺伝子組み換え食品が主要な原因だという事を確信しています。
 (http://www.responsibletechnology.org/autism)

遺伝子組み換え食品による食品供給のレースとそれらにラべリングをしないことのみが病気を広範に引き起こしている原因となっているという訳でなく、それらの合法的なインフォームドコンセントの権利が個人から違法に奪われている事も原因しています。
遺伝子組み換え食品は自然な食品とは違います。そしてそれを繰り返し食べ続ける事で、長期にわたる健康上の問題を引き起こします。そして各個人は食品を購入する時にはそれに遺伝子組み換え食品が含まれているかどうかを知る権利を有しているはずです。

IRTの非遺伝子組み換え食品のショッピングガイドを是非チェックして、何気なく遺伝子組み換え食品を購入してしまう事が無いようにする為のヒントを得ましょう。
: http://www.nongmoshoppingguide.com/

(訳終了)

先日遺伝子組み換え作物から出来ている糖化剤や砂糖を食べる事で、腸内細菌のバランスが変わっていしまう可能性が有るという事をご紹介しましたが、今日のニュースを読むとそれどころでなく、遺伝子組み換え食品が腸に裂け目を作る。つまりリーキーガット症候群の原因になっていそうです。健康の為に是非遺伝子組み換え食品を避けるようにしましょう。
また、明らかに病気でなくてもいわゆる、偏頭痛、手足の冷え、気分の落ち込み、お子さんの落ち着きのなさなどもGMOが絡んでいるかもしれません。
気付かずに遺伝子組み換え食品を沢山食べていないかどうか、是非確認したいものです。

夏休みで昼休みも時間を取られとても急いで和訳したので、誤字脱字が有ると思いますが、気づき次第修正します。ご了承ください。

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