金閣寺水没~東京直下型地震予告のエンターテーメント

こんばんは

九州地方で大雨が降っています。
現地の方のご苦労は大変なものだと思います。
その様子を見ていると本当に怖くて冷たいだろうなって感じます。
何も出来ないけれど、被害にあわれた方のご冥福をお祈り申し上げます。

さて突然ですが世界を動かしているグローバルエリートたちは、エンターテーメントを利用して様々予告を行っている事はご存知ですか?
現在ここ日本でもエンターテーメントを利用した予告とも取れる内容のものがあるそうです。

これは、先日の金閣寺の水没の写真です。

少し古いですが、ドラマで金閣寺が水没するシーンがあったようです。
金閣寺が水没するシーンがあった?

1973年のTBSドラマ「日本沈没」
オープニングシーンで金閣寺が水没するシーンがあったそうです。

私は、映画は観た覚えはあるんですが、ドラマの方の記憶はないのでピンときませんが、毎回その水没シーンを観ていた人はかなりの衝撃だったそうです。
ドラマの中では、おそらく建物全体が水の中に沈んでいったのでしょうね・・・?
日本列島の「異変」と、その後の世界の「未来」を暗示する光景と評している人がいました。

確かに、昨今は40年前のSF小説があながち空想とは言い切れないような異常気象が続きます。

今日もおつかれさまでした。: 金閣寺水没(画像追加しました。)
http://blogs.dion.ne.jp/1friend5/archives/9563265.html


気象兵器についての動画はこちら


また東京直下型地震が起きるという想定をした自衛隊の訓練や、 2012年7月21日
起きる設定のアニメなんかがあるそうです。

以下wake up Japanさんのブログから転載してきています。
ー以下転載ー

今日のニュース




自衛隊:16日から再び都内市街地で訓練 迷彩服で移動


毎日新聞 2012年07月14日 11時04分(最終更新 07月14日 12時12分)




市街地の訓練賛成・反対派に囲まれ、信号待ちする自衛隊員=東京都板橋区で2012年6月12日午前、小出洋平撮影

市街地の訓練賛成・反対派に囲まれ、信号待ちする自衛隊員=東京都板橋区で2012年6月12日午前、小出洋平撮影


 陸上自衛隊第1師団第1普通科連隊(東京都練馬区)の隊員が16、17の両日、首都直下地震を想定し、練馬駐屯地から東京23区の各区役所まで迷彩服で歩き、宿泊する訓練をする。都内の市街地では先月、小銃を携帯した陸自隊員が行進訓練をしたばかり。大災害での活躍に期待が高まる一方、街頭に迷彩服姿の隊員が出没することに違和感を持つ市民も多い。自衛隊側は「大災害やテロなどに備え、市街地に慣れることは欠かせない」と理解を求めている。


 陸自などによると、訓練には隊員約300人が参加。車両の使用が困難な状況を想定し、23区役所に各2人、計46人が連絡要員として向かう。迷彩服にヘルメット姿で無線機や救助資材などを携行。16日夜は区役所の会議室や駐車場に止めた自衛隊車両で仮眠し、情報収集や通信の訓練を行う。宿泊場所が確保できなかった区については駐屯地に戻って翌朝再び区役所へ向かう。


 先月12日にはレンジャー隊員養成訓練として小銃を携帯した迷彩服姿の陸自隊員が東京都板橋区の荒川河川敷から練馬駐屯地まで約6.8キロを行進した。

そして2012年7月21日に東京直下型地震が起きるという設定の2009年に放映されたアニメです。


[ストーリー]
2012年7月21日、土曜日。夏休み初日、中学1年生の小野沢未来は、弟の悠貴のお守りとして、一緒に東京のお台場へロボット展を見に来ていた。最近何かとイライラして­いた未来は、「こんな世界、こわれちゃえばいいのに。」とインターネットに書き込む。
その時、マグニチュード8.0の海溝型大地震が発生し、地面が揺れた。レインボーブリッジの崩壊、東京タワーが倒壊するなど、東京が大きな被害を受けている中、未来と悠貴­はお台場で出会ったバイク便ライダー日下部真理の力を借りて、世田谷の自宅へ帰ろうとする。

【被害経過】

震災1日目
各地で液状化現象や、火災などの二次災害が発生。三軒茶屋駅周辺は地震後から大規模な火災。
高速道路や鉄道などの高架の落下や倒壊が多数発生。すべての交通機関が運転を見合わせており、復旧のめどは立っていない。第一次交通規制が実施され、国道16号の西側から­都心方向へは車両進入禁止。多摩川、国道246号および環状七号線を結ぶ内側の範囲は全面車両通行禁止となっている。また国道16号以東の都県境では、都内への車両の出入­が禁止されている。
携帯電話も通信規制により個別の通話はできないが、公衆電話の災害用伝言板サービスが利用でき、ワンセグも視聴可能である。
荒川は台風の影響もあって堤防が各所で決壊、浸水は地下鉄にも及んでいる。

震災2日目
レインボーブリッジ・東京タワーが倒壊し、周辺で被害が拡大する。なお、すでに地上デジタル放送に完全移行し、放送設備は東京スカイツリーに移っているため、テレビ、ラジ­オなどの視聴には支障はない。

震災3日目
米海軍第7艦隊のドック型揚陸艦による各地への被災者の輸送が開始された。
12時5分頃には震度6弱以上の余震が発生している。

震災4日目
三軒茶屋駅周辺の大規模火災が鎮火する。40名以上の遺体が収容された。
この日までにクラッシュ症候群の発症者が多発している。

震災1ヶ月後
各地で復旧工事が進む。
仮設住宅が設けられる。
各地の被害状況 [編集]
連絡橋 – お台場側の主柱を含む半分が崩壊する。その後、復旧工事が行なわれている(劇中の連絡橋はレインボーブリッジに酷似している)。
東京タワー – 本震で損傷をうけて傾斜し、後の余震で根元から倒壊する。その後、倒壊後の残骸撤去が始まっている。
フジテレビ – お台場の他の建造物に比べ被害は軽微で、多くの人々の一時避難所になっている。階段で大勢の被災者が雨宿りしているが、実際は雨風にさらされる場所である。
芝公園 – 避難所として登場する。
日の出桟橋 – 未来たちの乗った水上バスが接岸した。実際にも震災時水上輸送基地に指定されている。
日本科学未来館 – 未来たちはここで開催されているロボット展を見に行った帰りに被災する。
東京スカイツリー – 墨田区の火災の模様を伝えるニュース映像や学習帳の表紙で登場。目立った被害はない。周辺地域は水没している設定。

$世の中おかしい・・・

このアニメでは地震直後に「午後3時46分」で止まった時計台が出てきますね(^^;)

阪神大震災:1995年1月17日 5時46分
アメリカ同時多発テロ:2001年9月11日 8時46分
宮城県沖地震:2005年8月16日 11時46分
東日本大震災:2011年3月11日 14時46

ー転載終了ー

今までの大地震やテロって、何時46分というものが多いですよね。
これってただの偶然でしょうか?
それにしては良くできているような・・
もし偶然でなく仕組まれているものだとしたら、本当にいい加減にして欲しいです。

そして正しい情報を探すブログ様よりこのアニメの詳細な情報が

ー転載開始ー

引用:
『東京マグニチュード8.0』(とうきょうマグニチュードハチテンゼロ)は、2009年7月9日より2009年9月17日までフジテレビのノイタミナ枠で放映された日本のテレビアニメである。防災、危機管理の視点も持ち合わせている内容で、巨大地震が発生し大きな被害を受けた東京を舞台に、一人の少女を中心とした被災者の目線で物語が進んでいく。第1話では、ノイタミナ作品の初回平均視聴率としては最高の5.8%を記録した。

作品における被害設定 [編集]

フィルムコミック最終頁に詳しい解説がある。
発生日時 – 2012年7月21日、15時46分頃
震源地 – 東京湾北部
地震の形態 – 海溝型[5]
震源の深さ – 約25km
地震の規模 – M8.0
死亡者数 – 推定18万人(2012年7月23日時点)
行方不明者 – 15万人(同上)
重軽傷者 – 20万人以上(同上)
帰宅困難者 – 推定約650万人

2009年12月3日、第13回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門において優秀賞を受賞した。
取材協力先として東京消防庁、海上保安庁、陸上自衛隊、東京DMAT、東京都立墨東病院がある。

実際の地震災害の救援関係各機関への取材協力でシミュレーションしているが、演出の都合上実際と異なる場合があることを作品開始前にテロップで告知している。

東京消防庁は当該アニメをデザインした住宅用火災報知器及び家具転倒防止の啓発ポスターを配布している(ポスター画像での未来の服装はセーラー服であるが、劇中では私服である。また、真理が悠貴を抱えているが、劇中ではこのような描写はない)。

陸上自衛隊、内閣府も当該アニメをデザインしたポスターを製作した。
オープニングの背景で使用されているリトグラフは元田久治の作品。

―転載終了ー

震源地の深さがこのアニメでは25kmなのですね。
そうするとアニメの中では自然が起こす地震ていう設定になっている?
人工地震ならもっと震源地は浅いものね。
こういう情報はみんなが知ると実行されにくくなるそうです。
地震も原発の事故も本当にこりごりですが、一方でこの様な計画を実行しているグループがあり、
しかもエンターテーメントを使って予告してくるというのも、私は真実に近い事かと思います。
でも何があってもいいように備えておく必要があるかもしれませんね。


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