集団的自衛権。それは外国の為に戦争をすること。

おはようございます♪

先週は集団的自衛権が閣議決定されました。
集団的自衛権が容認されるとどんなことが起きるのか?
弁護士連合会のこの文書がとても分かりやすいです。

→「集団的自衛権。それは、外国のために戦争をすること。」(PDFファイル;851KB) についてもっと知りたい方はこちらをご覧ください

リーフレットのダウンロード


また集団的自衛権を意見として三重県で訴訟を起こす予定が有るそうです。

facebook等で広く原告を募集するみたいです。 

集団的自衛権 松阪市長が反対行動へ

政府が憲法解釈を変更して集団的自衛権の行使を容認する閣議決定を行ったことについて、三重県松阪市の山中市長は、戦争放棄を定めた憲法9条などに反するとして、違憲確認を求める訴えを起こすことも視野に反対行動をとっていくことを明らかにしました。

松阪市の山中光茂市長は3日、記者会見し、政府が憲法解釈を変更して集団的自衛権の行使を容認する閣議決定を行ったことについて、「抗議をしたい。憲法前文、9条、13条に基づく平和的生存権が侵されているという基軸において、国を提訴していく、または国の違憲状態を直していく行動に結びつけていきたい」と述べ、戦争放棄を定めた憲法9条などに反するとして、違憲確認を求める訴えを起こすことも視野に反対行動を取っていくことを明らかにしました。
山中市長は「平和を壊されてから後悔するのではなく、平和主義を徹底したい。集団的自衛権について国民的な議論を広げたい。全国の市町村長や市民に反対行動への賛同を呼びかけ、国民運動につなげていきたい」と述べました。
集団的自衛権の行使容認を巡っては、先月末の時点で合わせて192の地方議会が憲法解釈の変更による集団的自衛権の行使容認に反対したり慎重な審議を求めたりする意見書を可決するなど、地方議会から異論が相次いでいます。

また、オールドボーイさんのブログで先週の出来事について詳しくまとめて下さっていますので、シェアさせて頂きます。

7月第一週は色々あった

テーマ:ブログ

2014-07-06 01:05:25
7月第一週目。

今後の日本がどうなるか?といったとてつもない出来事が起きた今週。

それ以外でも色々なことが起こりすぎて、まとまりがつかない。

情報収集は今や、ツイッターが主で、ネットでの各サイトやブログ、中日(東京新聞)や琉球新聞がメインになってきた。

テレビなんかほとんど見る時間もないし、価値もない。

とりあえず羅列しよう。

続きはこちらから

良い日曜日を♪

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