不食実験日記1

★あなたは1日24時間のうちどの位、ワクワクした時間を過ごしていますか?

★それが1週間になるとどうですか?

★あなたが心から望みやりたい事は何ですか?

ここ最近、自分の心から望みやりたい事はなんだろうか?と、自問しています。そういえば子供の頃からの関心事は、「この世の中はどういう仕組みになっているのだろうか?」という事。その頃は「夢の世界が現実で、死んだら夢の世界に帰るだけなんじゃないか?」などと、いつも考えていました。

そして、私の最大ワクワクは「どうやったらスプーンって曲がるの?」「どうやったら幽霊には会えるの?」などの超常現象。でも、いつしか自分でもバカバカしい事を考えるのは止めよう!と、決心して学校教育の偏差値教育のレールに乗っかり、社会に出てすっかりそんな事は忘れていました。

しかしながら歯医者になってから20年以上の月日が流れたある時「野生のゴリラは虫歯にならないけど、同じゴリラでも動物園のゴリラは人間の食べ物を与えられるので虫歯になる」と知って以来、私たち人間の食事は何かがおかしい。「人間の本来の食性は一体何?」その答えを知りたくて、顕微鏡も取り揃え自分自身で人体実験を開始。

6〜7年前から肉食中心の糖質制限食→玄米菜食→ローフードに少しずつ食事を変遷させていきました。現在は果物とサラダ中心のローフード食を実践中💖そして、現在は馬鹿ばかしいと思われるかもしれませんが「不食になると人体ではどんな変化が出るの?」が知る為の実験を続けています。

そしてつい最近この食事実験が、嬉しい事に子供の頃のワクワクと繋がっていた事を発見しました!

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ワクワクした人生を味わう♪

あなたは「不食実践者」っていうとどんな方を思い出しますか?もちろん何も食べずに長期間暮らしている人が世界にはいる事は、話には聞いていました。でもそれはインドのヨギや仙人などごく限られた特殊能力者などの遠い世界の話だと認識していました。しかしながら、今から5〜6年前にジャスムヒーンさんというオーストラリアの女性が、一般的な社会生活をしながら、食べずに15年以上も暮らしていると伺いました。

しかし、その頃はヴィーガンにはなっていたものの、3食しっかり食べていたので、ジャスムヒーンさんの本は読んだものの「自分には無理!」「食べる楽しみを私から奪わないで!」という思いが先に立ち、やってみたいなとは全く思いませんでした。また栄養学の固定概念から食べずに自分の体を維持できるとは到底思えませんでした。

しかしながら、その後しばらくしてまた別の友人から、9年間も飲まず食わずで過ごされている弁護士の秋山佳胤さんのお話を聞いてきたと伺い、再び不食に対して興味をそそられたので私も秋山弁護士にお会いしに行きました。

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その時の詳細はこちらから

秋山弁護士はとても透明感があり優しい愛に満ち溢れた方で、一目見て真実に繋がった安心感がありました。お話の中で印象に残ったのは「私たち一人ひとりが、自分の事を幸せにする事で、世界が平和になる」「3次元の食べ物は3次元の器に入ったエネルギー源。不食とはその3次元の器を摂取せずに、エネルギーを直接いただいているだけ」という事でした。

秋山先生が不食になったきっかけは、ジャスムヒーンさんにお会いした事。そして私もまた、秋山弁護士にお会いした事で、「不食で人は生きられる!」と心から信じる事が出来、信念が書き換わりました。

それ以来私もいつかジャスムヒーンさんにもお会いしたいなと、思っていました。中国で幻覚を起こす物質DMTの分泌を促す、暗室9日間断食のワークショップをやっているのを知っていたので、そこに参加しようかと考えましたが、暗室9日間断食は自信がありませんでし、そんなに家を開けるのは無理!と、諦めていました。しかしながらそんな矢先に日本でワークショップが開催される事を知りました。

今回ジャスムヒーンさんのワークショップに7月に参加しようと思います。3次元の食べ物から自由になる。私たちの本質は光(プラーナ)。そして、不食のその先に広がる五感を超えた世界を是非見て見たい!ここ6〜7年の自分の食事の変遷はここにつながる為の準備だった事を理解しました。そして不食の先に広がる世界は、子供の頃のワクワクにもつながっていたのだなと実感しました。

実に馬鹿げた話かもしれませんが、今後は不食になれるかどうかに関わらず楽しみながら人体実験続けます!そして、少しでもあなたのお役に立ちたいので、実験結果をこのブログでご紹介しますね😊(そんな事に興味ある方いるかどうか分かんないけど・・笑)

今日は手始めに糖質制限→玄米菜食→生果菜食→ナチュラルハイジーン的食事と変遷してきたときの過去のブログのデータを以下にまとめておきます。

 

不食実験★タンパク質神話編

食事の実験の血液検査のデータをまとめました。それが以下の表です。この血液検査のデータについて、タンパク質摂取という観点から考察してみました。

 

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クリックすると拡大します😊

 

現在厚生労働省が推奨している一日のタンパク質摂取量は女性で50グラムとされていますが、この検査を行った後半の19ヶ月間は肉、魚、牛乳、卵等の動物性のタンパク質は全く摂取していませんでした。ですから、当然ながらタンパク質の摂取量が減るにつれて、最終代謝物質である尿素窒素が減りました。同時にタンパク質摂取量が減少すれば総タンパク質やアルブミンも減少するものと予想していましたが、予想に反して血中の総タンパク質やアルブミン濃度は減少するどころか、総タンパクに関しては、増加しました。

 

これは何を意味するのでしょうか?

もうお分かり頂けたと思いますが、第一に現在推奨される一日のタンパク質の摂取量は多すぎる可能性があるという事です。その理由をハーヴィ―・ダイアモンド先生が著書フィット・フォー・ライフで説明してくれています。以下がその要点。

現代人がタンパク質過剰になっている理由

1、人間のタンパク質の老廃物の70%を体内で再利用している。
2、人体は便、尿、髪、皮膚、発汗等を通して、一日に約23gのタンパク質しか失わない。だから、現在推奨されているタンパク質の量は多すぎる。

つまり、失われるタンパク質23gを補うだけで充分。それ以上摂取しても、体は余剰分を排泄しようと試みる為、体内組織に重い負担がかかる事になります。さらに問題は、余剰に摂取したタンパク質が身体のエネルギーを奪うどころか、有害な老廃物として体内に蓄積されてしまうこと。私達は、タンパク質が最も重要な栄誉素だと信じ込まされてきているが、その考え方こそ誤りであると、ハーヴィー・ダイアモンド先生は言い切っています。

私自身も過去糖質制限を9ヶ月続ける中で、だんだん体に負担がかかっているんじゃないか?と、強く感じました。その一つの証拠としては、安保理論では、免疫力の高さを見る指標として、白血球の分画で好中球tリンパ球の比率を重視します。その比率は、術前には好中球:リンパ球=44.9%:43.1%、糖質制限食事時:68%:25%、玄米菜食時51%:39%、果実・葉食4ヶ月目で49%:41%、13ヶ月目で48%-41%と推移してい行きました。これを見る限り糖質制限食でタンパク質を過剰摂取する事は免疫力が低下する可能性が有ると言えます。

またそれを裏付けるような研究としては、穀物やタンパク質などの酸性の食品を中心に食事をする人ほど体内が酸性(経度のアシドーシス)に傾き、コルチゾールの産生を促進するなどして、交感神経が緊張し、血圧、総コレステロール、LDLコレステロール等の幾つかの危険因子が高くなるというものが有ります。私の場合にもコレステロールが実にジワジワ上昇していきました。

食事性酸塩基負荷と代謝危険因子の関連:!8~22歳の女子学生1136人の横断研究
http://www.nutrepi.m.u-tokyo.ac.jp/publication/japanese/11174.pdf

つまりコレスレロールなどの老廃物が溜まって行くにつれて免疫力の指標である好中球:リンパ球の比率が変化し(好中球の比率が増加)免疫力が低下してきました。また、食事を菜食に変えタンパク質の過剰摂取を抑えると、コレステロール値は再度低下し、好中球:リンパ球の比率が再度変化(リンパ球の比率が上昇)し免疫力が上昇しました。

勿論コレステロールは220前後が一番ガンなどの疾患による死亡率が低下するという意見がある事も知っていますが、個人的には自分の身体の反応から、コレステロール値は菜食を取り入れた時の170~180前後が体調も良いし免疫力が高くなると考えています。

適正なコレステロール値についてはコーネル大学のコリン・キャンベル先生が「葬られた第二のマクガバン報告」の中で、こういう記述をしています。

「「実は、血中コレステロール値200mg/dlは安全な数値ではないし、30%の脂肪の食事は低脂肪ではない。そして、コレステロールが0mg以上含まれている食品を食べることは有害なのだ。」

個人的にはこのコリン・キャンベル先生の主張を支持しています♪

また、以前糖質制限食を実施していた時には、オーソモレキュラー療法のタンパク質は食いだめできない!だから毎日摂取しないとダメだという考え方に従ってタンパク質を摂取していました。

オーソモレキュラー療法で推奨されるタンパク質の摂取量
http://www.orthomolecular.jp/nutrition/protein/

「大人のからだを健康に保つには、1日当たり体重1kgにつき1~1.5g程度のタンパク質が必要といわれます。例えば、体重60kgの人は1日約60~90gのタンパク質が毎日必要になります。」

 

その根拠はタンパク質の動的平衡にあるとしています。

タンパク質の動的平衡
20世紀の初めまで、からだをつくるタンパク質は、食事で食べるタンパク質とは関係のない、別のものであると考えられていました。しかし、1930年代にドイツ人のシェーンハイマーらの実験によって、からだをつくるアミノ酸が絶えず入れ替わっていることが明らかとなりました。この現象をタンパク質の代謝回転といいます。

そしてタンパク質が代謝回転するたびに、食べたタンパク質のアミノ酸が、からだの中にあるタンパク質を構成していたアミノ酸と少しずつ交代して入れ替わっていきます。見た目は変わらずとも中身が変わっていくこの状態を「動的平衡」と呼びます。

この動的平衡は細胞によって期間が違うものの、速いものでは0.7日というものすごい速さで変わっていきます。これが毎日十分な量のタンパク質を食べなければならない理由です。そして、その必要量は、個人やその人の置かれている状況によってそれぞれ異なってきます。

しかしこのことはまた、日々いいタンパク質を充分量食べることで、新しい自分に生まれ変わることができるという人体の素晴らしい可能性を示しています

しかしながら、ハーヴィー・ダイアモンド先生は「アミノ酸プール説」で毎食、完全なタンパク質を取る必要はないと、このオーソモレキュラー療法で推奨されるタンパク質神話を否定していますし、80/10/10フルータリアンダイエットの著者ダグラス・N・グラハム博士も次の様に言ってタンパク質神話を否定しています。

■ すべての植物性の食品にはタンパク質が含まれている
毎日の必要なカロリーを満たすために十分な食事をしていれば、タンパク質から約5%のカロリーを摂取することを避けることは難しい。すべての植物性食品にはタンパク質が含まれており、たとえ白米だけの食事をしたとしても(これは推奨されないが)、その日のタンパク質は8%ということになる。だが、それは「正しい種類」のタンパク質だと思うだろうか?

タンパク質は、単純な建築ブロック(アミノ酸)を組み合わせてポリペプチド鎖にした複雑な分子である。タンパク質の合成には、約20 種類のアミノ酸が使用され、その内の8~9種類(人によって見解が異なる)が必須とされている。栄養で「必須」と言う場合、その栄養素は身体が合成できないため食べるなどして摂取しなければならないという意味である。

修正されたタンパク質の神話
1970 年代には、食事の度ごとにすべての必須アミノ酸を得ることができるようにタンパク質を組み合わせることに人々は腐心していた。後の時代の調査により、そのような必要はないことが判明し、事実『不完全なタンパク質理論』の著者Frances Moore Lappe は、20年後に完全に間違っていたと述べて、撤回している。確かに人間は全種類の必須アミノ酸を必要としているが、それを一緒に、しかも、毎日、食べる必要はない。

タンパク質の摂取源
我々が必要とするタンパク質を作る材料は、食事のタンパク質だけではない。それどころか、人体は毎日、体内の100~300g のタンパク質を効率的にリサイクルしている。人体には新しいタンパク質を作る材料としてアミノ酸のプール(貯蔵)がある。我々は、食事で得るタンパク質や体内にあるタンパク質を分解しては、このプールにアミノ酸を加えている。食事の度ごとに特定の食べ物を選んだり、組み合わせに特別な注意をしたりする必要はなく、ヴィーガンの食事で簡単に必要量のタンパク質を満たすことができる。

(一部引用終了)

という事で、本日のタンパク質摂取量に関しての結論です。

タンパク質摂取に関しての結論

現在厚生労働省あるいはオーソモレキュラー療法で推奨されている様な、タンパク質の摂取量(1~1.5g/kg)は過剰なタンパク質摂取量。一日に必要なタンパク質の摂取量はそれよりもはるかに低く、食事の度ごとに動物性食品を摂取したり組み合わせに特別な注意をしたりする必要はなく、果物や野菜に含まれているタンパク質量で充分である。むしろ動物性タンパク質を摂取することは、免疫力の低下やコレステロールの上昇を招き非常に有害である可能性がある。
本日は以上ですが、不食にご興味がある方は一緒に取り組んでみませんか?
FBのコミュニティーを作っています😊

少・不・生・断食で髪と地球に緑を!

 

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