食べ森ガーデンのブログ

こんばんは♪

先日お伝えしたように、我が家の250年以上も手つかずのまま育まれてきた森は残念ながら伐採されてしまいました。オーナーさんも本当は伐採したくないけど諸事情があり泣く々そうしたと話してくれました。私もこのまま、森だけが無くなってしまうのがすごく悲しくて、昨日友人とオーナーさんの所に、果樹を植える食べ森ガーデンの話をしに行きました。そうしたらオーナーさんと、地域の人で食べ森ガーデンの希望者を募り、雑草を刈るなどの土地の管理をし、収穫はみんなでシェア。将来的にはNPO法人を立ち上げると良いねと言う話になりました。

ただ土地の一部を宅地にして造成後の話になるので、今すぐと言う訳にはいきませんが、話の流れ的にはいい感じになってきました。めっちゃ嬉しかったです。

それにしても、思いって持ち続けると叶うのかもしれないですね!家の隣に食べ森が欲しいとずっと何の根拠もなく思っていましたが、実現に向けて動き出してきました。

でも思い返せば、2年くらい前に果樹をたくさん植えられ自給自足できる土地が欲しいと、所有にこだわっていた時には、家族の反対だったり、経済的な問題などがあり、上手く事が運びませんでした。でも最近は土地の所有にこだわる気持ちは無くなって、ただ純粋に家の近くに食べられる果樹が沢山植わった豊穣の実りをもたらす森が有って、その恵みをみんなでシェア出来たらなんて素敵なんだろう!と、だけ思っていました。
きっと意図としてはこの方が純粋だったし、所有に対するこだわりを捨てたことが良かったのでしょうね。

一緒に食べ森ガーデンプロジェクトを夢見る、友人が食べ森ガーデンのブログを立ち上げてくれました。私もその内チョクチョク記事をUPしたいなと思っています。宜しければご覧くださいませ。

食べ森ガーデンで楽園作り♪
http://ameblo.jp/tabemori/

幾つになっても夢は持ち続けたいですね。今回の事で気良くしたので、他にも将来のビジョンについてイメージングしております。こちらも実現に向けてあまり根拠が有るとは思えませんが、何だか実現出来ちゃう様な気がしています。

自分が本来進むべき道を歩むと、外的意図が働き、人生の波乗りを楽しめるという、トランサーフィン的な生き方が少しずつ出来るようになると嬉しいですね!

所で、トランサーフィンって何?と言う方の為にこちらのサイトを再度ご紹介しておきます。
トランサーフィンは人生の指南書みたいなもんで、周りの大人や世間の価値観からの呪縛を解くのにはとても役立つ本だと思います。まだ読まれた事のない方は一読されることをお勧めいたします。

(以下引用)

「リアリティ・トランサーフィン」備忘録
http://i-kibun.com/somosomo120.shtml
支配者の意図を持つ

人は、自分に偶然起こる覚醒状態での夢見に支配されてしまう。

まさしく注意を「鏡」の反映に固定することこそが、人生を無意識に見る夢に変えてしまい、そんな中で、あなたは完全に状況の支配下に置かれてしまうのだ。

あなたが、魔法にかけられた人のように、「鏡」に映し出される出来事を心配して追いかけているうちは、リアリティがあなたを支配している。

簡単なことを一つ理解しておく必要がある。

この世界にはあなたがいて、「鏡」があるということだ。

あなたが「鏡」による反映に注意を奪われているうちは、「鏡」の環の中に居続ける。
そこで起きていることのすべてが、あなたとは関係なく起きている。

「鏡」の外側に出るためには、注意を反映からイメージへと切り替える必要がある。
自分が「鏡」の前に立っていることを認識したあなたは、自分の「思考」のイメージに従ってリアリティを形成する能力を得る。

あなたは、想像上の出来事の中にいなくてはいけない。
目的を達成したあなたは、何に従事し、何を感じ、どのように自分をとらえ、何に取り囲まれていて、何が起こっているだろうか。

あなたは「世界の鏡」の前に立っており、現実において受け取りたいイメージを、頭の中でかたちづくる、ということだ。
もしそのスライドを思考上で定期的に再生すると、事象と状況の流れは目的へとむけられる。

道を進み始めたばかりのあなたにとっては、必ずしも明確なプランを持っていなくてよいし、目的がどのように現実化されるかを知っているわけでもない。

手段について考えてはならない。
必要な時に、必要な扉(具体的な道やチャンス)が開かれ、あなたはそれらを目にする。
目的が達せられる方法について、過酷な条件を設定してはならない。
あなたが行うべきなのは、最終的な結果に意識を集中させることだ。

自分の「思考」によって、これほど簡単に自分のリアリティを形成する能力があるとは信じられないと思われるかもしれない。
では、あなたはこれまでにたとえ一ヶ月でよいから、自分の「思考」を目的へ向けることを定期的に意識して行ってみたことあるだろうか。

こんなばかげた光景を想像してみよう。

続きはこちらから
http://i-kibun.com/somosomo120.shtml

良い夢を!おやすみなさいませ。

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