驚くべきがん患者の病院食の実態(ジョークじゃないですよ!)

こんばんは
今日は驚くべき資料を見つけましたので、紹介いたします。

「がん化学療法を受ける患者さんに提供されている
病院食の実態に関する全国調査」

この資料の中で私が驚いた点

・献立内容は加熱・無菌食がトップだという点

理由は白血球の低下に伴う感染を予防する為
すべての食品が加熱されている
温野菜、フルーツ缶詰、
生物を禁とする
煮込んだもの
患者の評価はラップの臭が気になる

・食欲不振対策

アイスクリーム、プリンなどカロリーの多いものをとる
食パンにマーガリンやバター、ジャム等をたっぷり塗って食べる
茶、水はなるべく避け、高カロリーの飲み物にする
カップ麺、麺類、カレーライスの活用
硬いキャンデー
カロリーメイトなどを使用する
スープ、ソース類にワインやビールを付加


皆さん私は冗談で書いているのではありませんよ!
1999年当時の資料に実際こう書いてあるのです。現在の状況はどうなっているのでしょうか?
でもこんな入院食でがんの病状は回復するでしょうか?抗がん剤に関しても本当は発ガン物質だという事実が有りましたが、食事の点においても本当に驚くべき事実が隠されています。
是非皆さんもリンク先でお確かめください。このような食事をだしている病院は患者さんを本気で治す気はなさそうです。もし入院なさるような事態に陥ったときや現在入院されている方は、是非その病院の食事をチェックしてください。そこから、その病院が本気で直す気があるかどうかが分かるかもしれません。

さて、今回がん患者さんの病院食について加熱食が私にとって驚きだ言いましたが、なぜそうなのかは、80/10/10フルータリアンダイエットに書いてあります。

きみしぐれさんのブログから転載させて頂きます。

では、80/10/10 Diet から抜粋。

いくつかの研究によると、調理(加熱)された食べ物が血流に入ると、しばしば人間の免疫システムは、バクテリア、ウィルス、菌類など異物の病原菌が入ったときと同じ反応をすることがわかっている。身体は、白血球という軍隊を送り込み、まさに食べ物を攻撃させるのだ。この現象は、その結果として起きるAIDS の進行と関係しているが、生食をしているときには発生しない。調理(加熱)して食べる生活とアメリカ文化の二大死因である癌と心臓病の間には、直接の因果関係が存在する。この因果関係については何十年間も多くの研究がなされ、証拠が積み上がっている。肥満もまた、食べ物を調理(加熱)することと直接に関係している。加熱した食べ物は栄養的に劣っているが、それが一般的に調理(加熱)した物を食べ過ぎる理由の一つである。胃は満腹になっても、細胞は栄養を渇望しており、栄養的に飢餓状態のままなのである。
調理(加熱)された食べ物の破滅から脱するためには、我々は文化全体として、貧しい健康、早い死、病気に支配された昔に向かう食べ方をして、自らを蝕んでいることを認識する意志を持たなければならない。アメリカ人は、ますます多くの調理(加熱)され加工された食品を食べていながら、肥満や若年性糖尿病の激増を懸念し、増え続ける医療コストの驚異的な金額を心配している。個別の問題をつなぎ合わせて全体像を把握して公表している人はほとんどいないようだが、こうした問題が大きな社会問題になるにつれ、クリティカル・マス〔社会を動かすだけの十分な人数〕に達する日も遠くないと私は予測する。

調理(加熱)は、人間が採用した最悪の「健康」習慣である。酵素を破壊するだけでなく、ほとんどすべての既知の食物因子を撹乱・破壊する。調理(加熱)により、食べ物に含まれるミネラルが、組織破壊され、酸化し、利用不能になる。タンパク質からアミノ基を取り去り、人間の栄養にとって無価値にする。どのような調理(加熱)にさらされるかによるが、丸ごとの完全な状態が無価値の灰に劣化するところまで、食べ物の価値を落とす。
無機のミネラルへの還元、糖と澱粉のカラメル化、タンパク質の凝固とアミノ基の除去、毒性のアクロレインでいっぱいの脂肪、生命力を奪われたビタミンなど、調理(加熱)の程度に応じ、食べ物は無価値になるだけでなく、その灰は身体の中で毒性の残骸になる。
調理(加熱)した食べ物が身体の中で毒になることは、簡単に示すことができる。
白血球は、血液中で清掃係の役目を果たしている。正常な白血球の数は約3 百万である。毒性の物質が血流に入ると、血液を清掃するために白血球の数が急激に増加する。調理(加熱)された食事をすると、通常、白血球は千5 百万、ときには千8 百万以上にも増加する。
生の果物の食事をした後では、通常、目立った増加は見られない。

以上より、このようなルールが導き出せる。生で食べられるものでなければ、そして、自然の生きた状態で味覚をそそる美味しいものでなければ、それは人間の食べ物ではない。

(転載終了)

これを読んでいただくと、白血球が低下してその感染症の予防のために加熱食を出すことが、如何に馬鹿げた考え方であるかがお分かり頂けるかと思います。そしてペットを飼っていらっしゃる方のために、加熱食がペットにとっても病気や死をもたらすものだという例を転載します。動物にとっても生食がベストのようです。

ワンネス整体様のブログより

1930年代、フランスポッテンジャー医師が約900匹の猫を使ってある実験を行いました。この実験結果は目を覆いたくなるような悲惨な結末を迎え、同じ実験は二度とされることがありませんでした。

自然界の動物は、自然そのものを摂取して健康です。当然ですが、糖尿病や高血圧になることもなければ、食事制限をする必要もありませんし、冷え性の動物もいません。病気になるのは、人間と人間が関わった動物だけだともいわれています。食事は、体と心と魂に影響を与えます。スピリチュアルを大切うにするなら、尚更のこと地に足をつけ、現実的な事柄を大切にする必要があります。実験内容は、、、

『加熱調理した食物が動物に与える影響』

■『加熱調理肉』 VS 『生肉』
・猫を二つのグループに分けて、肉のみ加熱と非加熱で分ける。
・全ての猫に生のミルクと肝油を与える。
(※生ミルクは一切加熱殺菌せず、絞って手を加えない生ミルク)
肉のみを『加熱』と『非加熱』で分ける。

【生のミルク1/3+『生肉』2/3を与えた猫】
出産・世代交代・健康面、全てにおいて良好。

【生ミルク1/3+『加熱調理』した肉2/3を与えた猫】
加熱調理食ばかり与えられた親から生まれた子猫にみられた体調や発達具合

■健康面
・箇々に違いが見うけられ、障害を生じる仔猫も出現。
 (※特に骨への影響がひどく、歯並びや骨密度で明らかな差が生じる)
・心臓疾患、呼吸器系疾患、甲状腺異常、関節炎、神経系の病気などの
 あらゆる病気がみられはじめた(※ほとんどが人間にみられる病気)。

・皮膚疾患やアレルギーは、世代を経るごとに増えた
 (※3世代目では100%の猫がアレルギーを持っていた)

■凶暴性
・加熱調理した肉を食べていた雌猫の中には、凶暴性を示すものが現れ始め、あまりの凶暴性に虎、コブラ、ガラガラヘビという名前を付けられた。
・反対に、雄猫は従順になり同性愛の性行を示す雄猫も出始めた
 (※この性格の変化は生の肉を食べていた猫には見られなかった)

■出産
加熱調理したグループの1世代目では25%の雌猫が流産し、2世代目では70%が流産した。出産も困難となり多くの雌猫が出産中に死んだ。不妊の猫も増えた。また生まれた仔猫も死産か、虚弱体質で生まれた。

■健康を取り戻すのに・・・
・加熱調理の肉を食べて育った猫の2世代目からを、全て生食に戻すと、世代を追うごとに健康体を取り戻した。ただし、通常の健康な猫に戻ったのは4世代目だったという結果…。
・別の実験では、1つのグループの猫を最初の半年を2/3の加熱食で育て、その後全てを生食に戻した。(最初の半年までで人間の10代までに相当する)
この加熱食の間、猫の免疫力は落ちたが、生食に戻したら少しずつ免疫力は戻った。

■排出物の影響(※作物の堆肥に、糞尿を使用)
・【生肉+生ミルクの猫の土地】→豆の大きさはそろい葉も根も通常通りしっかりしたもの
・【加熱肉+生ミルクの猫の土地】→細長く葉の色も薄い。豆は1/4程度で、黄色くしぼみ、奇妙な楕円形の豆も見つかる。

■他の実験
『生ミルクVS加熱ミルク』などもあり、加熱ミルクを飲んだグループは早死にする。
 (※科学者、医師の中には結果を見て悲鳴を上げた者もいたほど)

【まとめ】
・1/3は生食であり、ビタミンAやDを補給するために肝油も飲ませた。
・100%加熱調理されたものを食べたわけではない。

それにも関わらず猫が発症した様々な病気は驚くべきもの。人間にもすでにこれらの兆候は見られるのではないでしょうか?無理にこの情報を受け入れなくて結構です。正しい知識、確かな情報が分かるにつれて、自然に受け入れられるときになって、この情報を活用すれば良いのです。

全てを生にする必要はないと思いますし、現実的に無理でしょう。しかし、食事のほとんどが加熱食や酸性食品であれば、少しバランスを見直して、菜食や玄米を取り入れるくらいは容易にできます。自分だけの健康ではなく、次世代にも影響と性質が引き継がれてしまっているわけですから。

(転載終了)

人間も動物も生きた酵素を含んだローフードを食べないと、酵素貯金を使って病気になったり、老化したりしちゃいそうですよね。しかし病院食の実態には驚きました。皆さんはいかがですか?

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2 Responses to “驚くべきがん患者の病院食の実態(ジョークじゃないですよ!)”

  1. 荒巻大輔 より:

    初めまして。突然のコメント失礼致します。先生のブログを拝見し大変勉強させていただいております有り難うございます。
    癌患者様を受け持つことのある医師として、この場を借りて私の考えを意見させて下さい。
    食欲不振の患者に食べさせるのは大変難しく、私個人的には状況に応じてアイスクリームや甘味などを提供させていただいております。決して治す気がない訳ではなく止むを得ない手段として行っております。点滴ではせいぜい1日400kcal、中心静脈栄養にすれば1200kcal摂取可能ですが、常に敗血症リスクを負うことになり胃腸に障害がない方にはあまり理想的な方法とは言えません。
    癌と癌治療によるエネルギーの消耗は通常より多く、カロリー不足になると脂肪や筋肉を分解され、ベッドから起きる力がなくなり、褥瘡も生じてきます。従いましてカロリーには非常に気を遣っており、病院食よりもアイスクリームが食べやすいならアイスクリームとペースト食を提供するというようにしています。メイバランスなどの栄養ドリンクは飲んで頂けない場合が多いです。
    私自身、栄養学を専門としているわけでなく良い手段があればぜひ教えて頂きたいくらいなので、また良い情報があればご教授下さい。
    突然のコメントで失礼しました。今後とも先生の御活躍をお祈り申し上げます。

    • allergy より:

      荒巻先生コメントありがとうございます。
      先生の真摯な姿勢にとても感銘を受けました。
      アイスクリームをバナナなどのを凍らせてスムージーで、
      作ってみるのは如何でしょうか?
      手作りが難しければ、フルーツのパルプなどは如何でしょうか?
      フルッタ・フルッタなどで入手可能だと思います。

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