麻薬様物質を含む食品と中毒

こんにちは♪

今日も千葉県ははっきりしないお天気の朝を迎えております。
昨日は、「世界が食べられなくなる日」というモンサントの遺伝子組み換えと原発の危険性を題材にした映画の自主上映会に行きました。会場は定員を超え熱気に溢れていました。皆様の関心の高さに私まで嬉しくなりました。とても喜ばしい事です。そして主催者の方々色々とご苦労も有ったかと思いますが、本当にありがとうございました。そしてお疲れまでした。

映画の内容はGMOの怖さを子供でも十分に視覚情報から判断することが出来るわかりやすい仕上がりで素晴らしいものでした!映画を作ってくださった方々にも感謝致しますし、沢山の方々に見ていただきたいと思います。

しかしながら、この映画をみて釈然としない事が一つありました。というのは、映画の中で、有機栽培の優良な飼料で育てている畜産産業を美化していることです。「汚染されていない綺麗な土地と飼料で育てられた牛や豚から取れる肉や牛乳は健康に良いってね。」でも本当にそうでしょうか?「本気で原発やGMOに意義と唱えるのなら、ベジタリアンになるのが筋でしょ!」と、個人的には思っているので、この映画もその部分にはちょっとがっかりしました。だからそう言う意味では、先日のジェシー・ベンチュラのFEMAキャンプの動画でインフルエンザのパンデミックテロが計画されていて、そのための棺桶が用意されていると説明しているそばから、でもエリートたちにはインフルエンザワクチンが用意されている。なんて言っていたのと、同じ様な感じですよね。

本当に人間は動物性食品を食べないと生きていけない動物なんでしょうか?例えば牛乳は牛の赤ちゃんの飲み物ですが、彼らは成牛になっても牛乳を飲み続けますか?成人しても乳離れできない哺乳類って人間だけなんですよね。でもなんでなんでしょうか?今日はその理由を説明してくれている記事を見つけたので、ご紹介します♪

で、私はどうなの?って・・。私は実はやっぱりお米中毒です。個人的にはお米すら私達のほんとうの食べ物では無いと思っています。それを証拠に玄米って実は強力にミネラルを奪う酸性食品なんですよね。だけど、玄米って健康的な食品だっていう考え方は日本では一般的ですよね。だから私も流石にその考えを完全に否定はできなくて、玄米は本当にミネラル分を奪うのかその証拠を見たくて、最近結構たくさん食べていました。で、ついにその証拠が自分の血液観察像に出てきましたよ~♪それについてはまた時間のある時に記事にしたいと思っていますので、皆さんお楽しみに~!(あ!別に楽しみにしてないって・・笑)

それでは、翻訳文をどうぞ。実は母乳と牛乳にはある共通点が有るのですが、何だと思われますか?

食べ物の隠された麻薬様成分が食物中毒の引き金

http://www.greenmedinfo.com/blog/do-hidden-opiates-our-food-explain-food-addictions1?page=2

食物中毒は厳密には心理的な問題ではなく、器質的な構成成分による厄介な問題なのです。西洋文化で多く食べられている殆どの普通の食べ物は実際には、神経系のオピオイドレセプターと結びつく精神活性がある化学物質である麻薬が含まれています。これらのペプチドはとても強力なので、研究者たちはこれらの作用をブロックするために、ヘロインの過剰投与時の死亡を予防したり、ヘロイン中毒者の治療に使われたりするナルトレキソンを使います。

これらの「食品アヘン」は特に牛乳などの乳製品や小麦などに高濃度に含まれています。小麦は次の様なグルテン・エクソロフィンとして知られるオピオイド・ペプチドを含んでいます。

下記のようなアミノ酸の構造をしています。

  • グルテン・エクソロフィン A5: H-Gly-Tyr-Tyr-Pro-Thr-OH
  • グルテン・エクソロフィン B4: H-Tyr-Gly-Gly-Trp-OH
  • グルテン・エクソロフィン B5: H-Tyr-Gly-Gly-Trp-Leu-OH
  • グルテン・エクソロフィン C: H-Tyr-Pro-Ile-Ser-Leu-OH
  • グリアドルフィン: Tyr-Pro-Gln-Pro-Gln-Pro-Phe

    牛乳は牛乳の種類により(A1もしくはA2)ますが、以下のカソモルフィンペプチドの組み合わせの種類を含んでいます。

  • β-カソモルフィン 1-3: H-Tyr-Pro-Phe-OH
  • 牛β-カソモルフィン 1-4: H-Tyr-Pro-Phe-Pro-OH
  • 牛β-カソモルフィン 1-4, amide: H-Tyr-Pro-Phe-Pro-NH2
  • 牛β-カソモルフィン 5: H-Tyr-Pro-Phe-Pro-Gly-OH
  • 牛β-カソモルフィン 7: H-Tyr-Pro-Phe-Pro-Gly-Pro-Ile-OH
  • 牛β-カソモルフィン 8: H-Tyr-Pro-Phe-Pro-Gly-Pro-Ile-Pro-OH

    西洋で食べられている殆どの人気のある食品の多くがそもそも栄養価が高いという訳でなく、むしろ中毒性があると言ったら物議をかもし出すでしょう。これらの食品の幾つかは本当に我々が夢中になり、「幸せな食べ物」「死ぬほど食べたいもの」「愛している食べ物」と認識されています。

    食べ物アヘンは食品全般に渡って広く存在し、多くの疑いもしない場所で見つけることが出来ます。フルクトースは米国の食事で主要な吸収の早いカロリー源になっていて、それ自体はオピオイド・ペプチドでは有りませんが、摂取後内因性のモルヒネの脳内でのレベルを上昇させることが知られています。そして脳内の代謝産物はモルヒネにの代謝産物に非常に似ています。実際に脳内の快楽経路を刺激することが認識されていますが、同じ肝臓経路にそって代謝されるアルコールとは違います。生成され濃縮された形のフルクトースはとても毒性が高く70以上もの健康問題と関連性が有ります。

    その他のオピオイドを含む一般的な食べ物

    ・ほうれん草:一般的なこの緑葉植物はリビスコリンー5とー6の2つのオピオイド・ペプチドを含みます。

    ・コーヒー:カフェストロールと呼ばれる油はカフェイン入りとカフェインなしの両方のコーヒーに含まれていて、強力なモルヒネ様の働きをします。多くのコーヒーの効果はカフェインの効果及び、オピオイドレセプターを介して 起こります。

    ・コメ蛋白:米のアルブミンは麻薬様物質を持っていて、それが完全に消化されたかどうかにより、作用が違ってきます。不完全な消化があれば薬理学的に活性を持った影響がある可能性が高くなるでしょう。

    ・肉と魚のタンパク質:複雑な動物性のタンパク質は酵素的に劣化した麻薬様物質です。これらの生体ペプチドの幾つかは高血圧の予防や治療の中での潜在的な役割が調査されている物質して知られています。

    ・チョコレート:ココアの心疾患の予防のメカニズムの一つは、オピオイドレセプターを介しての作用を持つエピカテキンによるものであることはよく知られています。特に δ-オピオイドレセプターを介して低酸素と関連した障害から心臓を保護します。動物実験ではアヘンのブロック剤であるナロキソンがチョコレートの渇望を低下されることから、幾つかのチョコレートに対する渇望はチョコレートの神経系に対するアヘン様の活動と関連性が有る可能性が示唆されています。

    ・砂糖:先ほど述べましたが、フルクトースには麻薬様の作用が有りますが、砂糖やグルコースも同じです。澱粉の中に「炭水化物複合体」が有りますが、その中には砂糖が隠れています。そしてそれは実際の砂糖よりもより高いGI(グリセミック・インデックス)を持っています。穀物は脳内のオピオイド経路の働きを変化させることで、中毒性を引き出している可能性さえ有ります。

    一般的によく食べられている食品や飲み物には食品アヘンが含まれています。実際に私たちが生まれてすぐにオピオイド・ペプチドに心酔するように、身体は生まれつきデザインされています。人は生物学的に極端に早熟な状態でこの世に生まれてきます。それゆえに母親と新生児は授乳行為を介して強い絆を結びます。

    母乳は本物のモルヒネを含みます。それで、新生児は身体的な依存により栄養分を得る事を渇望し強い結びつきが生まれます。

    実際私達の最初の食料である母乳はオピオイドを含んでいて、モルヒネの生合成の経路が、肝臓、血液、脳、等の組織に存在していることから、我々はアヘンの作用を模倣するか、それらの分泌物を調整するかして我々の体内での活動性物質を引き出すように運命づけられています。

    最終的に食物アヘンは自己の薬として使われます。例えばコーヒーは強力な精神活性化物質ですが、コーヒーに含まれているカフェインだけではそれは成し得ません。コーヒー中の麻薬様物質は、カフェインの効果のみでは逆の効果しかないのに、コーヒーがなぜ一定の人々の不安や攻撃性の閾値を上げストレスを減らしリラックスさせるかについての説明になります。

    この効果は、他の医薬品の様にコーヒーを継続的に摂取する限り維持できるでしょう。しかしながらもしそれを突然止めると麻薬をやめた時の離脱症状と同じ様な症状を経験するでしょう。

    小麦や牛乳などの多くの食物アヘンは、本質的に健康的でないとしても中毒性が有り、摂取したい誘惑にかられます。例えば小麦は小麦は160の健康問題と関連性が有りますし、牛乳はⅠ型の糖尿病の危険因子です。しかしながら、疑うことを知らない人々がそれに中毒性があることに気づきもせずに、地球上で何億ポンドも摂取されています。小麦と牛乳の影の部分は滅多に認識されることはなく、この食物アヘンはスポットライトを浴びて、必要性のある食料として多く保存されているのです。

    重要な点は食べ物は、古典的には栄養的に還元主義を通じて定義されていて、単なる身体の燃料ではないということです。それは強力な遺伝子調整物質であり、神経内分泌系の調整物質であるのです。食物アヘンがあなたの健康に影響を与えているかどうか確かめる一番良い方法は、除去食を実施してみることです。往々にしてグルテンや牛乳除去食で生理的な問題が解決して、健康や活力が戻ってくるのを経験することが出来る事があるかもしれません。

    一見したところ無関係に見える多くの健康問題が改善したり寛解に向かうかもしれません。何ヶ月化して再度その食物アヘンを再度食べ始めれば、その食品が本当に体に影響があったかどうかは、好ましくない症状が出るか、慢性的なその食品の摂取は異常のない事だったかで、はるかに簡単に感じることが出来ます。

    進化生物学的に興味深い事として我々の頭の大きさは腰の大きさと比べてとても大きく、比較的未発達で産道を通って生まれてこなくてはなりません。私達は子宮の外で身体の成長の均衡を確実に得るために、強力に母乳に依存しているという事です。

    母乳にモルヒネが含まれているのと、牛乳が野生で生まれた子牛を落ち着かせ、なだめて、いい気分にさせるのは同じ理由です。人類(我々の脳には宇宙の星の数ほどの多くのニューロンがあるとよく認識をしている)は、この麻薬様の仙薬から乳離れ出来ずにいる唯一の哺乳類です。恐らく我々はこの様な巨大なサイズの脳を強烈に認識し、頭がおかしくならないためにそれらのオピオイド・ペプタイドを自ら摂取し馬鹿になるように貶めているのでしょう。

    (翻訳終了)
    参考文献はリンク先でご覧下さい!

    そろそろ私もお米中毒(穀物中毒)から抜け出したいのですが、成分中のオピオイド物質ゆえに苦労しています。だって、穀物食べてる時って幸せなんだもの~。だめだこりゃ・・。

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