GSK訴訟の詳細(子宮頸がんワクチンこれでも打ちたいですか?)

こんにちは

グラクソスミスクライン社が三十億ドルの支払いに合意したというニュースの動画の字幕付けが途中になっていたのを最後までやっとつけ終わったので、ご報告。いつものように聞きとれない箇所も有りますが、薬を売り込む為に不正を働き医師を買収し、人の命がハワイへの旅行やマドンナのチケットと交換されていたという事実に多くの人に気付いて欲しくて字幕を付けました。だから参考程度にして下さいね。でも多くの人に知らせてあげて下さいね。
まだ、国や製薬会社の言う事を信じて疑わない方が多いですから・・

こんなに不正を働く会社が製造する子宮頸がんワクチンのサーバリックス。メーカーの言う事を鵜呑みにして大事なお嬢さんに打っても大丈夫ですか?

GSKの糖尿病治療薬アヴァンディアの副作用で十万件以上の被害が出て、何万件もの訴訟が起きていますよ!

そのGSKの不正の詳細がこちらのページに有ったので転載します。

GSK 米国で不正販売
http://huhcanitbetrue.blogspot.jp/2012/07/gsk.html

(転載開始)

2012年7月9日月曜日

GSK 米国で不正販売

グラクソが、米国で不正販売した。
 英医薬品メーカーのグラクソ・スミスクラインは、同社が処方薬の違法
な販売促進を行い、安全性に関するデータを報告しなかったとされる問題
で、有罪と民事責任を認め、30億ドル(約2400億円)を支払うことで合意した。
米司法省が発表した。

米司法省
・GSK支払い額 30億ドル
 刑事上罰金 10億ドル、民事関連支払い20億ドル。

連邦検察当局
・1998年-2003年まで、FDAに成人向けとして承認された抗うつ剤
 「パクシル(Paxil)」の18歳未満の患者向けの販売を促進。
・1998年-2003年まで、抗うつ剤の「ウェルバトリン(Wellbutrin)」を
 減量、性的機能不全、薬物依存症、AD/HDの治療薬として販売。
・糖尿病治療薬「アバンディア(Avandia)」は、FDAへ臨床データの一部を
 未提出。
 2007年 欧州で、心臓発作と鬱血性心不全の危険性が報告され、販売禁止。
 米国でも制限された。
・メディケイド基金に対して、薬剤の不適正な価格を要求。
・ぜんそく治療薬Flovent、HSV治療薬Valtrexを含む複数の薬剤に対して、
 処方する医師へキックバックを要求。

米保健省
・5年間のコンプライアンスに関する合意を結ぶ。
・経営陣は本人や部下に重大な違法行為があった場合ボーナスを失う、
・経営陣は販売担当者の給与を売上げ目標でなく、サービスの質を基礎に
 決定すること等

アボット・ラボラトリーズ
・双極性障害とてんかんのために承認されたデパコート(Depakote)を痴呆と
 自閉症患者へ使用し、政府に7億ドルを支払うことで2012年5月同意。
 州と連邦政府への和解金は、8億ドルの支払い。

ファィザー
・2009年に、バイアグラ(Viagra)やLipitorを含む13の薬剤を不適当に販売
 したとして制裁金23億ドルを政府に支払う。

会社が大きいと資金も豊富で、指摘された薬剤数も販売量も多く、和解金
も高額となった。

ドラッグ・ラグと批判があるが、FDAが監視しても、製薬会社による販売は
一部、犯罪と認められた。リスクを承知で、個人輸入しても、副作用に
悩まされ、さらに、寿命を縮める場合もある。
厚労省が全て正しいとは思わないが、一部の薬剤の副作用の拡大の歯止めに
なっていると思う。
ワクチンを接種すれば、感染しないとの考えもあるようだが、多くの場合、
感染予防には、定期健診が必要と明記されていることを見落としているよう
に思う。万能薬なんてまだ精製されていないだろう。

規制改革会議報告案 ジェネリック促進
ワクチン禍再来か
コリスチン 希少疾病用医薬品認定へ
GSK製インフルワクチンに副作用か
アバスチン FDAは承認取消し、薬食審は承認へ
サーバリックスで死亡か
副作用報告ワクチン 接種定期化へ

—英グラクソ、不正販促めぐり2400億円の和解金支払いへ—
更新日時: 2012/07/03 14:26 JST
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-M6KHUS6TTDS101.html

 7月2日(ブルームバーグ):英医薬品メーカーのグラクソ・スミスクラインは、同社が処方薬の違法な販売促進を行い、安全性に関するデータを報告しなかったとされる問題で、有罪と民事責任を認め、30億ドル(約2400億円)を支払うことで合意した。米司法省が発表した。
 司法省の2日の発表によると、米国の医療関連の不正行為の和解額としては過去最大となり、この中には罰金9億5680万ドルが含まれる。
 連邦検察当局によると、グラクソは米食品医薬品局(FDA)に成人向けとして承認された抗うつ剤「パクシル」の18歳未満の患者向けの販売を促進し、糖尿病治療薬「アバンディア」については当局に臨床データを報告しなかった罪を認めることに同意した。

—英製薬グラクソ、2400億円で和解 米で過去最高額 医薬品の不正販売認める—
2012.7.3 13:21
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120703/amr12070313220003-n1.htm

 米司法省は2日、英製薬大手グラクソ・スミスクライン(GSK)が医薬品の不正販売などを認め、刑事、民事合わせて総額30億ドル(約2400億円)を支払うことで合意したと発表した。米国での医療関連の和解金としては、過去最高額になるという。
 司法省によると、GSKは、小児への処方が認められていない抗うつ剤「パキシル」を、18歳未満の患者にも用いるよう販売促進活動を展開。糖尿病治療薬「アバンディア」でも、安全性に関するデータを米食品医薬品局(FDA)に報告しないなど、不正行為を働いた。
 米当局は、刑事、民事の両方で訴訟を起こしていた。GSKは、罰金10億ドルと、賠償金20億ドルを連邦政府や州政府に支払う。(共同)

—英グラクソ、医薬品の不正販売巡り30億ドルの支払いへ—
2012.07.03 Tue posted at: 11:53 JST
http://www.cnn.co.jp/business/30007208.html

 ニューヨーク(CNNMoney) 英製薬大手グラクソ・スミスクラインが医薬品を不正に販売したなどとされる問題で、米司法省は2日、同社が計30億ドル(約2400億円)の罰金などを支払うことで合意したと発表した。
 製薬会社が支払う金額では過去最大となる。内訳は刑事上の罰金が10億ドル、民事関連の支払いが20億ドル。
 司法省は、同社が成人用の抗うつ剤「パキシル」を子ども向けに、抗うつ剤の「ウェルバトリン」を減量の補助薬として販売したと主張。2001~07年に糖尿病治療薬「アバンディア」の安全性に関するデータも米食品医薬品局(FDA)に提出していなかったと指摘していた。
 同社は罰金などの支払いに加え、米保健省との間で5年間のコンプライアンス(法令順守)に関する合意を結んだ。同省によると、経営陣は本人や部下に重大な違法行為があった場合ボーナスを失い、販売担当者の給与は売り上げ目標でなくサービスの質を基礎に決定することなどが内容となっている。
 アンドリュー・ウィッティ最高経営責任者(CEO)は声明で、「われわれは失敗から教訓を得た」と強調した。

(転載終了)

またこの動画の後半部に出てくる糖尿病治療薬のアヴァンディアに関する被害の詳細はこちらのページに有りましたので、一部要約してみます。

アバンディアの訴訟

糖尿病の治療薬アバンディアによる生命を脅かす危険性のある重大な心血管系の副作用に関した、何万件という裁判がグラクソスミスクライン社を相手に起こされました。その総額は六十億ドルにも上りました。

米食品医薬品局の科学者ははアヴァンディアは十万件以上の心臓発作と関連している事を明らかにしました。臨床研究ではその薬は心臓発作の危険性を43%上昇させ、1年間の同薬の治療で心不全の危険性を2倍に上昇させるという事が示されました。

臨床試験の間、プラシーボを摂取した患者よりもアヴァンディアを摂取した患者さんの方が心血管系の発作で亡くなる数が多かった。この発見に関わらず、2007年にその安全性に関しFDAから指摘を受けるまで、アヴァンディアに関する心血管系の疾患の死亡のリスクの警告をブラックボックスにし隠していました。

2年間に及ぶアメリカの上院の財務委員会による調査で、グラクソスミスクライン社は何年もの間、医師達の懸念を無視し声を上げないように仕向け、アヴァンディアが心疾患の危険性が有る事を知っていた事を明らかにしました。多くの患者はGSKがその事実を知った時点で、医師や患者等にその情報を公開するべきであったと感じています。

五万件の以上のアヴァンディアに関する裁判がアメリカ国内で行われました。争点はグラクソスミスクライン社が患者さんに、アヴァンディアの治療が心臓発作、卒中、心不全、骨折、失明、死亡等、生命を脅かす重大な症状の副作用を引き起こす可能性を隠していた事に関してです。

(要約終了)

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2 Responses to “GSK訴訟の詳細(子宮頸がんワクチンこれでも打ちたいですか?)”

  1. 千早 より:

    以前、確かアメブロでやっていらしたときにも
    コメントを入れたことがあると思いますが

    GSKのアヴァンディアについては、2010年7月に書いた

    知らなきゃ仏!? 糖尿病薬で、袖の下(?)をばら撒いていたと思しきグラクソ・スミスクライン
    http://insidejobjp.blogspot.com/2010/07/blog-post_25.html

    も参照してください。
    MarkもGSKも、毒入りワクチンでボロ儲けです。

    多くが、似非権力者や金で買われたメディア&’専門家’の主張を鵜呑みにしないで、自分で事実を調べる努力をしなければ、いつまでも騙され、被害を受ける世が続きます。
    http://insidejobjp.blogspot.com/2012/05/blog-post_6693.html

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