ADHDと診断された6歳の子供にメディカルジャーナルが投薬を推奨

こんにちは
今日は6月29日付のナチュラルニュースから。

ADHDの診断はなるべく幼い時にし、投薬した方が予後も良く成績アップにつながるという調査結果が、メディカルジャーナル誌に発表されたという。

しかしながら、ADHDの薬であるアデールなどはアンフェタミン(覚せい剤)で、心臓発作、脳卒中、高血圧、最悪の場合には突然死につながるような重篤な副作用があります。

そんな薬をただ単に学校生活になじまないからと言って、幼い元気な男の子に投薬する意図は何処にあるのでしょうか?本文中では製薬会社が早期診断、投薬で利益を得るための作戦だと結論付けています。

結局ADHDなどの症状は食べ物や添加物ワクチンなどが原因で引き起こされている可能性が高いので、そこを正していけばいいと最後にまとめています。

私達も親として幼い子供たちに早いうちから投薬やワクチンを打つ前に、しっかり事の本質を見極める必要がありそうですね。

主流メディアでの報道
メデイカル・ジャーナルに「ADHDの6歳の小児患者に薬の服用を推奨する」記事が掲載

(本文訳)

これは注意欠陥多動症(ADHD)と診断された6歳の幼い子供に、リタリン(メチルフェニデート)やアデロール(デキストロアンフェタミン、アンフェタミン)、プロザック(フルオキセチン)等の危険な薬を処方するというの現在進行中の新しい議論です。
主流メディアは融通の利かないメディカルジャーナルが作る、「小児へのこれらの薬の処方が子供たちの健康の促進に極めて重要だ」とする、幻想を世に広めようとしています。

例えば、最近の小児科ジャーナルに発表された研究と、ABCニュースによって促進されたニュースによれば、より小さいときにADHDと診断された子供たちは学校でより良い成績を取る事が知られています。そして診断が遅れると、つまりADHDを持った子供はより多くの教育的な問題にぶつかると専門家たちは言っています。

ADHDの投薬を受けている4年から7年のアイスランドの子供たち12000人の調査で、ニューヨークのマウント・シナイ医学学校は、ADHAの薬を4年生から服用している子供たちの数学の落第率は0.3%だが、6か7年生から投薬を受けている子供たちの落第率は9%だったと結論付けています。

しかしながら、すべての調査の対象となった子供たちでは成績が下がりました。しかし、早く投薬を始めた子供たちでは僅かながら、成績の下がり方が少なかった。それで、研究者は子供たちが早く診断を受け投薬されることが結局は全体的な症状の改善につながるとざっと結論付けています。

ADHAの薬は危険で、依存性があり、そもそも不必要です。

若年のころからADHDにアプローチする戦術は製薬業界にとって、フレッシュな患者さんの流れをえて利益を上げるために、とても有効的に見えます。しかし子供たちにとって、これらの薬の影響は計り知れなく、実際にはADHDでない何百万という子供にもそれが処方されてしまいます。例えば、ADHDの薬としてとてもポピュラーなアデロールと知られるアンフェタミンは、高い依存性性があり、潜在的な破壊力が高い薬です。

心臓発作、脳卒中、高血圧、そして突然死などが、アデロールに関連した副作用としていられています。 (http://www.naturalnews.com/029584_Adderall_side_effects.html).
そしてプロザックもリタリンもうつ病、不安症、自殺や殺人の衝動などの原因になる可能性があります。

ADHDの病気の定義には、多くが症状とみなす状態は実は単なる性格や行動特性なんではないかとの疑問があります。特に小さな男の子で、とても元気でじっとしていない場合に容易にADHDのラベルを貼り政府の教育システムに強制的に順応させるのは、やりすぎの感があります。

しばしば、子供における行動や発達の問題は環境や食物の毒素によるところが大きいです。加工処理したブドウ糖果糖のコーンシロップ(HFCS)、人工香味料、着色料、その他の不健康な食べ物は問題行動を引き起こす可能性があります。またワクチンも同様です。多くの親たちがADHDと診断された子供たちの食事を見直すことで、ADHDに関連した通常の症状は自然な素晴らしい改善をすることを経験してます。

(参考動画)
訳は付けていませんが、ある母親がADHDと子供が3歳の時に診断され投薬を受けたがそれを拒否し、投薬なしでも症状が改善した体験談を語っている動画です。


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