Drからの警告①(遺伝子組換え食品を避けよう!)byフード・ポリシー・ファンド

こんにちは

右がGMOで育てたネズミです

先日動画でも紹介したジェフリーMスミス博士も紹介していた、HPで「Drからの警告(遺伝子組換え食品)を避けよう」というリーフレットを見つけたので、ご紹介します。
GMOのリスクがとても分かりやすく書いてあります。
institute for responsible technologyのHP
http://www.responsibletechnology.org/

このHPで「Drからの警告(遺伝子組換え食品)を避けよう」のリーフレットを見ることが出来ます。
http://responsibletechnology.org/docs/140.pdf

これは分かりやすいので職場でも使ってみよう!
これからは遺伝子組み換え食品のキシリトールをばらまく代わりに、
このリーフレットをばらまこう!と思います。

(日本語訳)

「Drからの警告(遺伝子組換え食品)を避けよう」
アメリカン・アカデミーオブ・エンバイロメンタル・メディスン(AAEM)は内科医たちに、
すべての患者さんに遺伝子組み換え食品を避けるようにと、推奨している。
いくつかの種類の動物実験で、遺伝子組み換え食品に関連した重篤な健康被害を
示唆する研究があります。

それには
・不妊
・免疫に関するトラブル
・偽インスリン調整
・主要な臓器や消化管の壊変
などがあります。

1996年以降大豆、トウモロコシなどの植物の遺伝子に、バクテリアやウィルスの遺伝子を組み入れられて来ました。多くのアメリカ人は遺伝子組み換え食品や加工品を食べている事すら気づいていません。

危険性を知りましょう
あなた自身を護りましょう
そして今日からあなたの家族を守りましょう!

どうしてFDAは私たちを守ってくれないの?

フードアンドドラッグアドミニストレーション(FDA)の遺伝子組み換え食品に関する施策は、
1992年に解禁されました。実質上の遺伝子組み換え食品について、なんの情報もないまま不正にそれはなされました。そしてのちに裁判になった時には、FDAが言うのと、実質上全く違う性質をもつ遺伝子組み換え食品について何千もの記録が暴露されました。
FDAの科学者たちは、アレルギーの可能性、毒性、新たな疾患、栄養面の問題などについて彼らが行った長期にわたる安全性の研究を持って、繰り返し警告してきました。

でもFDAのこの件の担当者であるマイケル・テイラーは、アメリカの食品安全の独裁者でした。
(元モンサント社の弁護士・のち同社の副社長)

FDAは科学者たちの警告を無視したのでした。そしてその解禁に当たっては何の安全性のテストも要求しませんでした。その代わりに、モンサント社(他の製品の毒性についても隠ぺいしていた罪がある)等に、遺伝子組み換え食品を食べても安全かどうか決めさせたのでした。
そして彼らが行った安全試験はうわべだけのもので、遺伝子組み換え食品の問題点を突かれないするために取ってつけたようなものだと、批判されています。

遺伝子組み換え食品:不自然で、得体が知れず、副作用がある

遺伝子組み換えは植物に「ジーン・ガン」で細胞が注入さるか、もしくはバクテリアを使い
細胞を汚染させます。それからその細胞は、植物の中で複製されます。
実験室で行われる技術は得体がしれないもので、自然の繁殖とは似ても似つかないものです。
これは時代遅れで凝り固まった科学技術に基づいたもので、植物に甚大なダメージを与えるものです。遺伝子組み換えは、ダメージを与えるばかりでなく、アレルギーなどの疾患を引き起こすタンパク質を造りだすことなどにもつながります。

市場の遺伝子組み換え食品

6つの主要の遺伝子組み換え作物は
大豆、トウモロコシ、キャノーラ、綿花、砂糖大根、アルファルファです。
それぞれが、ラウンドアップのような植物にとって致命的な農薬の散布にあっても生育できるように、バクテリアの遺伝子を組み替えて入れられています。
生産者たちはこの除草剤を食物に相当量残留するくらい散布します。

第二の一般的な特徴は遺伝子組み換えのトウモロコシや綿花にビルトインされた殺虫剤です。
BT(バチル・チューリンゲンシス)という土壌の中のバクテリアの遺伝子が投入されるとBT毒をあらゆる細胞がもつことになるので、殺虫効果が隠されています。

他の組み換え作物としては、ハワイアンパパイア、少量のズッキーニ、黄色い細長いかぼちゃ、などがあり、これらも植物耐性のウィルスが組み込まれています。

続々と上がる遺伝子組み換え食品の弊害の証拠

遺伝子組み換え食品とアレルギー

・大豆のアレルギーはイギリスでは遺伝子組み換え大豆が入ってくるようになってから、
50%の増加がみられます。
・調理された遺伝子組み換えの大豆には本来の大豆の7倍ものアレルゲンが含まれている
・遺伝子組み換えのトウモロコシには本来の物にはないアレルゲンが含まれます。
・遺伝子組み換えの大豆には本来の野生種にはないアレルゲンが見つかっており。
野生種の大豆には皮膚のパッチテストで反応しなくても、遺伝子組み換え大豆では反応する人もいます。

BTトウモロコシと綿花はアレルギーと関連性がある。

自然のBTバクテリアは迅速に生物分解されます。またそのスプレータイプが長年生産者たちに使われてきました。
BTを含む遺伝子組み換えの作物は、自然のBTスプレーの何千倍も成分が濃縮されていて、しかも、生物分解されません。

数多くの人が自然のBTスプレーでアレルギーの症状を起こしました。またネズミにBT毒素を与えると、腸にダメージを受け、強力な免疫反応を引き起こします。
現在、ネズミにBTトウモロコシを与えると、免疫反応を引き起こすことや、BTコットンに人が触れるとアレルギー反応を起こすことが知られています。

カナダでの研究によれば、BT毒素と除草剤は妊婦の血流を介して胎児に移行することが知られています。

遺伝子組み換え食品はアレルギーテストに失敗した

遺伝子組み換え食品がアレルギーの原因にならないなんて言う、確かな研究はどこにも有りません。WHOはアレルギーテストに失敗した市場に出回る遺伝子組み換え大豆、コーン、パパイヤなどの作物のスクリーニング規定を勧告しています。なぜなら、遺伝子組み換えのタンパク質は、アレルゲンとして知られているからです。

続きはまたアップします。

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