Drからの警告②(遺伝子組換え食品を避けよう!)byフード・ポリシー・ファンド

こんばんは

先日動画で紹介したジェフリーMスミス博士等の、HPで「Drからの警告(遺伝子組換え食品)を避けよう」というリーフレットの日本語訳の続きです。

GMOのリスクがとても分かりやすく書いてあります。
institute for responsible technologyのHP
http://www.responsibletechnology.org/

このHPで「Drからの警告(遺伝子組換え食品)を避けよう」のリーフレットを見ることが出来ます。
http://responsibletechnology.org/docs/140.pdf

日本語訳

遺伝子組み換え食品によりあなたは遺伝子組み換え食品アレルギーにされる!

遺伝子組み換え大豆はマウスの消化酵素を激減させます。
もしそれがあなたに起これば、あなたは多くの種類の食物アレルギーになってしまいます。
BT毒で餌付けされたマウスは以前には全く問題のなかった食物にまで、アレルギー反応を起こすようになります。

試験的に遺伝子組み換えされたえんどう豆で餌付けされたマウスも多くの食物アレルギー反応を起こすようになります。
(この遺伝子組み換え、えんどう豆は市場に出る前に通常のアレルギーテストにパスしています。しかし、これらのテストは厳重なものではなく、実際このえんどう豆は致命的なものだという事がこの実験から分かるでしょう)

遺伝子組み換えの大豆で餌付けされたラットの肝臓には致命的な変化が現れ、
肝細胞にはその毒性に侵襲されている様子が現れます。
遺伝子組み換えのジャガイモで餌付けされたラットの肝臓は部分的に委縮してしまいます。
遺伝子組み換えのキャノーラで餌付けされたラットの肝臓は12~16%重くなります。

遺伝子組み換え食品と生殖の問題そして仔体の死

遺伝子組み換えの大豆で餌付けされた母ラットから生まれた子供の半数は3週間以内に死亡します。
遺伝子組み換えの大豆で餌付けされた齧歯動物の卵巣、子宮、睾丸、そして若い精子の細胞までもが変化します。

親マウスが遺伝子組み換え大豆で餌付けされていると、マウスの胚はいままでとは全く違うように機能していきます。


遺伝子組み換えトウモロコシで餌付けされると、生殖機能に問題が起き、仔マウスは通常より小さくなります。


遺伝子組み換え大豆で餌付けされたハムスターは3世代先になると、ほとんど子供を産むことが出来なくなり、産んでも死産に苦しんだり、その子供の口腔内には毛が生えてきたりします。


遺伝子組み換え大豆で餌付けされたメスのラットから生まれた子供の半数以上は死亡するが、非遺伝子組み換えの大豆を餌付けされたコントロール群では死亡率は10%です。

BT作物は不妊や疾患や死亡に関連している

インドでは、何千頭ものバッファロー、羊、ヤギが収穫を終えたBTトウモロコシ畑の牧草を食べて死亡しました。(それらは、病気になったり、生殖の問題を抱えていました)

ヨーロッパやアジアの生産者は水牛や牛、ニワトリなどがBTコーン種群を食べて死亡したと言っています。

20件以上のアメリカの生産者がBTコーン種群による不妊が豚や牛に広がっていると報告しています。

フィリピンでは少なくとも5つの村で、BTコーン種群の受粉がなされ健康被害が出ています。

遺伝子組み換え食品の遺伝子はあなたの体の中に残留し機能します

唯一発表された遺伝子組み換え食品の人に対する臨床試験では次の事が明らかになっています。遺伝子組み換えの大豆に入れ込まれたバクテリアはあなたの腸の中で生き続け、機能し続けます。

これは、私たちが遺伝子組み換え食品を食べるののを止めてもなお、遺伝子組み換えのタンパク質が私たちの体内で作り続けられることを意味します。

もし抗生物質の遺伝子が遺伝子組み換え作物に入れ込まれていたとしたら、抗生物質に耐性があるような手の施しようのない病気になってしまいます。

もしBT毒素を産生する遺伝子が遺伝子組み換えコーンに入れられていたとしたら、あなたの腸内は殺虫剤の産生工場になります。

動物実験では遺伝子組み換え食品の遺伝子は体中の器官を移動することが確かめられています。それは、胎児でも同じです。

遺伝子組み換えのジャガイモで餌付けされたラットの胃は前癌病変を示していますし、
器官や免疫システムににダメージも受けています。

遺伝子組み換え食品のサプリメントは流行病の原因だった

1980年代に、サプリメントのL-トリプトファンは汚染されており、約100人のアメリカ市民を死亡させました。またそれは、5000~10000人の体調不良の原因ともなりました。
情報筋は、その汚染源は商品製造の遺伝子組み換え過程で起こった事に違いないとしています。その疾患の症状は同時期におこり、特徴的で、他には無く、急性だったため唯一特定されました。でも市場に出ている遺伝子組み換え食品が通常の症状が軽く、慢性的である疾患の原因だったしても私達には分かりません。
遺伝子組み換え食品を長期にモニターしたり、長期にわたって研究した動物実験は有りません。
ですから私たちには、遺伝子組み換え食品が最近の慢性疾患や食物アレルギーやその他の健康問題に関連しているという確証は有りません。
でも医学的な組織たとえばAAEMなどは、もっと研究が進むまでは、私たちに遺伝子組み換え食品は食べるべきで無いと言います。

以上ですが、遺伝子組み換え食品ってやっぱり得体の知れないものなんですね!
でも気づかずに食べているケースも有るので注意が必要だと思います。
キシリトールは遺伝子組み換え食品を原材料にしていると、メーカーが隠していたように
本当に私達には真実が見えにくい様にされています。

また上記のサプリメントの例のように、体に良かれと遺伝子組み換え食品のサプリメントなどを取ることで思わぬ健康被害にあう可能性もあります。
私達消費者も企業や白衣を着た人等に踊らされないよう賢くなる必要がありますね。

良かったら農林水産省の「遺伝子組み換え作物をめぐる状況」という資料のリンク先を載せますので、日本での現状をご確認くださいね!
http://www.ndl.go.jp/jp/data/publication/issue/pdf/0686.pdf

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