FDAが遺伝子組み換え鮭を認可

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このクリスマス休暇の間にFDAが遺伝子組み換えサーモンを認可したようです。遺伝子組み換えサーモンは「アクアドバンテージ」と命名され、世界デビューも近いとされていました。

(訳文開始)
バイオテクノロジーの魚って食べますか?FDAが遺伝子組み換えサーモンを認可しました。

いくつかの急ぎの検査後、普通のアトランティックサーモンに比べて2倍速く成長する遺伝子組み換えサーモンが、環境と人体にとって安全と判断されました。FDAはGM鮭を最終的に市場に出すかどうか最終的に決定する前に60日間のパプリック・コメントを募集する期間を設けると付け加えました。

最近のFDAの評価ポイントは魚を摂取しても安全かどうかの充分な証拠を欠いていますし、一度大量生産が始まると環境に実際どの様な影響があるのか測るのが困難とも言われています。

バイオテクノロジーサーモンは何処から来るのですか?

物議を醸しているその魚は、養殖産業の生産性を向上させることを主要な目標とする米国のバイオテクノロジーの会社アクアバウンティ・テクノロジーにより開発されました。そこでも最も重要な研究はサーモン、鱒、早く成長する標本を生産するテラピアエッグを開発することです。
その為に研究者たちは魚の遺伝子の組み換えをしなければなりません。彼らのサーモンの種は特許を得て、アクアドバンテージ・サーモンの商品名が付けられました。

FDAはこれまでの所、食品の安全性を重んじると報告し、FDAはアクアドバンテージ・サーモンは従来のアトランティック・サーモンと同じ様に安全だと結論付けましたが、それを摂取する事で害を及ぼさないとする理にかなった妥当性は何処にも有りません。

批評は何と言っているか?

マイケル・ハンセンは消費者組合の研究者ですが、遺伝子組み換え魚はFDAが予期していないアレルギー反応の原因になる可能性があると説明しています。遺伝子組み換え魚もまた何処から来ているのかについて消費者に知らせないようにする為に、ラベルはつけられないでしょう。

もしFDAが公衆の激しい抗議を無視すれば、会議はまだ遺伝子組み換え魚の商業化をまだ防止できるかもしれません。食品と水の監視の理事のウェナフ・ハウターは、消費者に健康という高い代償を払いながら危険な実験とも呼べるこの行為を覆すために、議員に呼びかけるよう勧告しています。

その他の遺伝子組み換え魚の懸念は、天然のアトランティック・サーモンを生物的競争で打ち負かす事です。もしそれが野生に放たれると、アクアドバンテージ・サーモンは新しい生息地に適応し、厳しい環境でも生き延び、、天然の競争者よりもずっと早く繁殖する事が出来るのです。

食品安全センターのアンドリュー・キンバリーは「遺伝子組み換え魚は何の社会的な補完価値は有りません。それを摂取する事もよくないし、サーモン産業や、環境にとっても悪い影響があります。」と、結論づけています。

健康的な完全菜食主義者の遺伝子組み換えサーモンの代替食材

ひよこ豆は完全菜食主義者には、魚を模倣する食材の栄養価があるので、何処でも歓迎されます。それを使ってとても美味しい魚を模倣したサラダを作ることが出来ます。ひよこ豆はかなりの量のタンパク質を含み、ゆっくりと血糖値を上げ、葉酸と亜鉛に富んだ食材です。

美味しい完全菜食主義者のサーモンの一品はすりおろしの人参、ひよこ豆を潰したもの、ホワイトビネガー、トマト、細かくすりおろしたレモンの皮、レモンジュース、ディル、植物油と塩をひとつまみを混ぜることにより用意することが出来ます。そのミックスしたものは生でもいいし、パテにして分け、約25分焼いても良いです。それにフレーバーを加え、完全菜食主義者のサーモンはビーガンマヨネーズ若しくはラディッシュホースをするおろしたものをトッピングしても良いです。

サーモンがヘルシーな脂肪酸を含んでいるという意味で食べるのであれば、多くの人がその代わりにチーアをほしがるでしょう。28gのサーモンの中に724mgのオメガ3が含まれていますが、シーア28g中には4915mgのオメガ3を含んでいます。チーアの方が栄養価が優っています。

情報元

遺伝子組み換えサーモンってこんなものだそうです。もうすぐコンビニ弁当の鮭や回転寿司のサーモンは遺伝子組み換えになってしまうでしょうね。。それにしても、日本人にとって最も馴染みの深い鮭が遺伝子組み換えなんて・・マッド・サイエンテスト達は相変わらずどうかしてますね。でもきっと開発した本人たちはこんなもの食べないんでしょうね。。

(転載開始)

遺伝子組み換え鮭が作られています!!

http://www.f-science.com/pages/eco/eco181.html


農作物に続いて魚まで・・・
ましてや日本人が一番食べている鮭
我が国の年間消費量は約50万トン
(メス象1頭2,500kgとして、200頭分)。
生鮭や塩漬けにして新巻で食べる他
寿司ネタのサーモンやイクラ、鮭弁当、
サケフライ、おにぎりの具、サケフレーク、鮭茶漬けとか・・・
加工品の原料としても使われます。
何年か先には遺伝子組み換えの鮭弁ランチ?
子供が喜ぶ外食、回転寿司で遺伝子組み換えキングサーモン?
 日本では既に大豆、トウモロコシ、じゃがいも、トマト、菜種、綿実、甜菜の7作物126品種の遺伝子組み換え輸入作物が流通し気付かぬ内に口にしていますが、現在アメリカでは食用遺伝子組み換え鮭が開発され承認を待つばかりの状態です。この遺伝子組み換え鮭は、食用として人気がある天然のアトランティックサーモンがベースです。

アトランティックサーモンの成長ホルモン遺伝子は水温が低い冬場は成長ホルモンを分泌しませんが、大型のキングサーモンの成長ホルモン遺伝子と水温が低い深海に棲むゲンゲの仲間の調節遺伝子を組み合わせ、卵に注入すると孵化した固体は成長ホルモンを一年中分泌するようになり、成長速度が2倍となり出荷サイズまで成長する期間も約半分になります。(通常は出荷できる大きさになるまでは30ヶ月程かかりますが、16~18ヶ月に短縮されます)飼育期間が短い分餌代等の経費削減となります。開発メーカーは味は天然の鮭と全く変わらないとしています。

※ アトランティックサーモン
魚の種類の名前。日本名ではタイセイヨウサケといいます。大西洋に限らず幅広い地域で生息しています。養殖され脂ののったサーモンとして寿司ネタや刺身、イクラ丼、フライ他利用範囲の広い魚として流通しています。

遺伝子組み換え鮭は「アクアドバンテージ」と命名され世界デビューも近い!
 
FDA(アメリカ食品医薬品局)は成長ホルモンによる人体へのアレルギーの危険性などは野生の鮭と変わらないことや、子孫ができないように処理したうえ陸上のタンクで養殖するので自然界に逃げ出し繁殖する可能性も低いとし、この遺伝子組み換え鮭を安全と評価しており諮問機関の承認も間近となっています。

 天然の漁獲量の減少や、世界中が健康志向で魚を食べればヘルシー体質、寿司はヘルシーフード・・・特に中国は経済的な発展を背景に食へのこだわりから空前の寿司ブームになっています。今後の爆発的ともいえる人口増加に伴う需要拡大に対応できる技術とされますが、組み換え鮭が承認されると豚や牛、養鶏などその他の遺伝子組み換え家畜の商品化と日本への輸入も加速する流れとなります。

 遺伝子組み換え食糧の安全性は、それを摂取する人類の3~5世代先の子孫(DNA)への影響を確認しなければ安全宣言はできません。飽食の社会情勢を考察すれば必然的に若年世代は水の安全、食の安全、環境問題に対する意識が低くなっています。特に成長期に摂取する水、食が大人になってからの身体の丈夫さを左右します。どうぞ多くの方々に問題提起とともに「素粒水」の価値をお伝えくださいませ。

(転載終了)

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