GMコーンを食べた50%以上のラットが腫瘍で早死

こんにちは

先日は動画でご紹介したピンポン大の腫瘍に苦しむラットについてですが、今日は写真をご紹介。

食品と化学物質毒ジャーナルに発表された研究です。この研究はフランスのカン大学(les universitaires de Caen)で行われた、遺伝子組み換えと農薬に関する2年間にわたる実験の結果が発表されたが、それによると、世界ではじめて遺伝子組み換えと農薬による健康への被害が推定された。その実験は政府や企業が行うものよりもより完全で長期に渡るものであった。(以前の実験データは3ヶ月間の実験によるもの。)

みなさん遺伝子組み換え食品には本当に注意してくださいね。このブログでも何度もお伝えしていますが、いくら豆腐屋油揚げのパッケージに遺伝子組み換え食品ではありませんという表示の商品を選んでもそれだけでは、その被害は逃れることはできません。それは見えにくい形で私たちの食品の中に入っています。

それは殆どの糖加剤ブドウ糖、異性化糖、キシリトール、マンニトール、ソルビトール等の糖アルコール類、スクラロース、アスパルテーム、などの人工甘味料の類。そしてキャノーラオイル、大豆油、綿実油、とうもろこし油などの油の形で知らずに私たちは摂取しています。加工食品の全てはアメリカのGMコーンの畑に辿りつくと言われています。そして何気なく買う牛、豚、鶏、などの家畜は遺伝子組み換えの資料で育てられている可能性があります。遺伝子組み換えされた遺伝子は煮ても焼いても消化されても壊れずあなたの身体の中に残り続けるのです。(これはGM小麦の研究者が先日も発表したばかりです。過去記事参照にしてね)

皆さんGMOにノーと言いましょう。どうやって言うかって?それは本当に簡単な事です。買わなけれはいいのです!

 子供たちが毎日食べているかもしれないスナックのGMコーンを食べたラット

以下実験結果

・50%以上の雄と70%以上の雌が苦しみながら早死した

・法律で許可されているラウンド・アップの水道水汚染レベルの水をラットに与えた所、腫瘍の大きさが200~300%増加した

・遺伝子組み換えとうもろこしと除草剤のラウンド・アップを与えられたラットは肝臓や腎臓などを含む多臓器のダメージを受けました。

・この研究で使ったコーンはモンサントのNK603という種類の遺伝子組み換えのコーンで、これは北アメリカで広く栽培され、人や家畜が食べています。これはあなたの朝食のシリアルやコーントルティーヤやスナック菓子で使われているものと同じものです。


以下フランスに在住のみどりのいえのブログ様より転載
http://blog.goo.ne.jp/yacomic/e/b6831b7de6f056c738dd7577cc4e2b7b


  「遺伝子組み換えトウモロコシ」  「遺伝子組み換えトウモロコシ+ラウンドアップ使用」 「遺伝子組み換えでないトウモロコシ+ラウンドアップ使用」を与えて500日程度飼育した結果

実験の概要

遺伝子組み換え(GMO)飼料で2年間飼育されたラットは、通常のラットに比べて早く死に、ガンになる頻度が高かった。米国企業モンサント(Monsanto)社のトウモロコシを飼料として与えられたラットに生じた、ピンポン玉大の巨大な腫瘍。フランスが欧州での遺伝子組み換え作物の耕作に反対する中、フランスのチームによるこの衝撃的な実験は、「遺伝子組み換え」に関して議論を再燃させた。

フランスのカン大学(les universitaires de Caen)で行われた、遺伝子組み換えと農薬に関する2年間にわたる実験の結果が発表されたが、それによると、世界ではじめて遺伝子組み換えと農薬による健康への被害が推定された。その実験は政府や企業が行うものよりもより完全で長期に渡るものであった。(以前の実験データは3ヶ月間の実験によるもの。)

200匹のラットを3グループに分け、それぞれ別の餌を与えて二年間の実験を行った。餌は、1つ目のグループには「遺伝子組み換えトウモロコシ(NK603)」、2つ目のグループには「除草剤ラウンドアップ(世界で一番使われている)を使用した遺伝子組み換えトウモロコシ(NK603)」、3つ目のグループには「ラウンドアップを使用した遺伝子組み換えでないトウモロコシ」。(遺伝子組み換えトウモロコシ(NK603)とラウンドアップは、どちらも米国企業モンサント Monsanto社の商品。)

その実験結果では、たとえば、今回の実験用飼料を食べたメスのラットは通常のラットに比べて死亡率が2~3倍高く、オスメスともに腫瘍発生の率が2~3倍高い。一番薄めたラウンドアップでも乳腺に腫瘍のできる率が2.5倍高いと出た。

研究チーム主任のジル=エリック・セラリニ(Gilles-Éric Séralini)氏は、「GMOが世界中で商品化されて15年になるにもかかわらず、政府がより長期にわたる実験を要請しなかったことは重大な過失である」と述べた。

(転載終了)

新しい動画UPしました。字幕付け終わりましたよ♪

動画をまだ見ていない方のために再度UP

こっちはGM小麦の危険性について。これを妊婦さんが食べて胎児が影響を受けると子供が5歳まで生きられない可能性があるそうです。


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