GMO作物日本上陸に声を上げませんか?(8/4締切農水省が意見を募集)

おはようございます
今朝はぱたぴー社長さんのブログで、遺伝子組み換え作物が本格的に日本に入り込もうとしている事について、農林水産省が国民の意見をこっそりと募集しているのを知りました。
その締め切りは8月4日だそです。
実はもうこれは決定している事項で、今更意見を出しても無駄かもしれないし、個人情報が渡ってしまうので、危険かもしれません。
でもそれでもこのまま黙って容認されるのを見ている事も出来ないと思い、無駄だと分かっていても私は意見を出してみました。

ー意見の一例として使ってねー

ネットで海外の情報を調べれば遺伝子組替え食品 
中長期的に身体に悪影響を及ぼす事がハッキリ認識できます。
その危険性については、例えばえBT(殺虫剤)が組み込まれている作物では、体内に入るとその情報が臓器に取り込まれてしまい、体内で持続し殺虫剤を生産していくようになり、その結果臓器を損傷し発がん性すらあると知りました。
またマウスの実験ではGMO作物で餌付けされると、3世代には殆ど不妊になってしまったり、胎児の死亡率が上がったりするようです。
ヨーロッパの国々ではGMO作物に正式にNOと言い国内ではGMO作物が生産されないように防御していると聞きます。
遺伝子組み換え農産物の承認はTPPとの組み合わせで、
一部の海外企業の独占を容認する結果となり、日本の農業の弱体化を招き、安全な作物が失われ、日本国民の健康は確実に損なわれていくでしょう。
子供たちの未来の為、安全性が確認されない以上、この審査結果については私は容認できません。今後安全性について更なる検証が必要と思われます。
宜しくお願いします。

さて以下は、はたぴー社長さんのブログから転載です

マスゴミがオリンピックを大々的に報道して
国民の意識を釘づけにしている間に
遺伝子組み換え農作物
本格的に日本に入り込もうとしています

ヨーロッパでは正式に「NO」という結論を出しているのに、
学識経験者から生物多様性への影響がある可能性はないとの意見を得た
として、日本の農林水産省はこれを認める結論を出しました

これは御用学者を総動員して
「原発は安全だ」という嘘を
国民に押し付けた時と全く同じ構図
です。

で、農林水産省は「ひっそりと」国民の意見を募集しており、
その締切は・・8月4日!!

こんな大切な情報を、マスゴミは一切流しません

まだ間に合います!
パブリックコメントに
山のような反対意見を
申請しましょう!

$はたぴー社長のブログ
●関連過去日記【是非、ご覧になって下さい!】
http://ameblo.jp/hatapii/entry-11070148800.html

【パブリックコメント募集URL】
遺伝子組み換えダイズ・トウモロコシの第一種使用に関する審査結果についての意見・情報の募集について
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/nouan/120706_1.html
・・・本当に読むのがイヤになるようなHPですが、これも彼らの戦略
メゲてはイケマセン。
★↓ココからネットで直接意見を投稿できます。
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=550001587&Mode=0

【記入例】(コピー可)
——————————————————–
ネットで海外の情報を調べれば遺伝子組替え食品が
中長期的に身体に悪影響を及ぼす事がハッキリ認識できます。

ヨーロッパでは明確に「NO」の結果がでています。

遺伝子組み換え農産物の承認はTPPとの組み合わせで、
海外企業の独占を容認する結果となり、日本農業の弱体化を招き、
安全な作物が失われ、日本国民の健康は確実に損なわれていくでしょう。

原発の安全神話と同じで、御用学者の根拠のない
「とりあえずは安全」はもはや全く信用できません。

この審査結果は「原発は安全」と判断した審査と全く同じで、
完全に間違っており、私は絶対に容認できません!
——————————————————–

●FaceBookの関連スレッド
http://www.facebook.com/photo.php?fbid=448154965204819&set=p.448154965204819&type=1&ref=nf

wake up Japanさんが字幕を付けて下さった
GMO食品は殺虫剤だという動画です。
あなたがGMO作物を食べ続けると殺虫剤生産工場になります!

以前当ブログでご紹介した遺伝子組み換えの危険性についてのジェフリースミス氏の警告書の和訳です。まだGMOのリスクについて聞いたことのない方の為に念のために貼り付けます。

右がGMOで育てたネズミです

先日動画でも紹介したジェフリーMスミス博士も紹介していた、HPで「Drからの警告(遺伝子組換え食品)を避けよう」というリーフレットを見つけたので、ご紹介します。
GMOのリスクがとても分かりやすく書いてあります。
institute for responsible technologyのHP
http://www.responsibletechnology.org/

このHPで「Drからの警告(遺伝子組換え食品)を避けよう」のリーフレットを見ることが出来ます。
http://responsibletechnology.org/docs/140.pdf

これは分かりやすいので職場でも使ってみよう!
これからは遺伝子組み換え食品のキシリトールをばらまく代わりに、
このリーフレットをばらまこう!と思います。

(日本語訳)

「Drからの警告(遺伝子組換え食品)を避けよう」
アメリカン・アカデミーオブ・エンバイロメンタル・メディスン(AAEM)は内科医たちに、
すべての患者さんに遺伝子組み換え食品を避けるようにと、推奨している。
いくつかの種類の動物実験で、遺伝子組み換え食品に関連した重篤な健康被害を
示唆する研究があります。

それには
・不妊
・免疫に関するトラブル
・偽インスリン調整
・主要な臓器や消化管の壊変
などがあります。

1996年以降大豆、トウモロコシなどの植物の遺伝子に、バクテリアやウィルスの遺伝子を組み入れられて来ました。多くのアメリカ人は遺伝子組み換え食品や加工品を食べている事すら気づいていません。

危険性を知りましょう
あなた自身を護りましょう
そして今日からあなたの家族を守りましょう!

どうしてFDAは私たちを守ってくれないの?

フードアンドドラッグアドミニストレーション(FDA)の遺伝子組み換え食品に関する施策は、
1992年に解禁されました。実質上の遺伝子組み換え食品について、なんの情報もないまま不正にそれはなされました。そしてのちに裁判になった時には、FDAが言うのと、実質上全く違う性質をもつ遺伝子組み換え食品について何千もの記録が暴露されました。
FDAの科学者たちは、アレルギーの可能性、毒性、新たな疾患、栄養面の問題などについて彼らが行った長期にわたる安全性の研究を持って、繰り返し警告してきました。

でもFDAのこの件の担当者であるマイケル・テイラーは、アメリカの食品安全の独裁者でした。
(元モンサント社の弁護士・のち同社の副社長)

FDAは科学者たちの警告を無視したのでした。そしてその解禁に当たっては何の安全性のテストも要求しませんでした。その代わりに、モンサント社(他の製品の毒性についても隠ぺいしていた罪がある)等に、遺伝子組み換え食品を食べても安全かどうか決めさせたのでした。
そして彼らが行った安全試験はうわべだけのもので、遺伝子組み換え食品の問題点を突かれないするために取ってつけたようなものだと、批判されています。

遺伝子組み換え食品:不自然で、得体が知れず、副作用がある

遺伝子組み換えは植物に「ジーン・ガン」で細胞が注入さるか、もしくはバクテリアを使い
細胞を汚染させます。それからその細胞は、植物の中で複製されます。
実験室で行われる技術は得体がしれないもので、自然の繁殖とは似ても似つかないものです。
これは時代遅れで凝り固まった科学技術に基づいたもので、植物に甚大なダメージを与えるものです。遺伝子組み換えは、ダメージを与えるばかりでなく、アレルギーなどの疾患を引き起こすタンパク質を造りだすことなどにもつながります。

市場の遺伝子組み換え食品

6つの主要の遺伝子組み換え作物は
大豆、トウモロコシ、キャノーラ、綿花、砂糖大根、アルファルファです。
それぞれが、ラウンドアップのような植物にとって致命的な農薬の散布にあっても生育できるように、バクテリアの遺伝子を組み替えて入れられています。
生産者たちはこの除草剤を食物に相当量残留するくらい散布します。

第二の一般的な特徴は遺伝子組み換えのトウモロコシや綿花にビルトインされた殺虫剤です。
BT(バチル・チューリンゲンシス)という土壌の中のバクテリアの遺伝子が投入されるとBT毒をあらゆる細胞がもつことになるので、殺虫効果が隠されています。

他の組み換え作物としては、ハワイアンパパイア、少量のズッキーニ、黄色い細長いかぼちゃ、などがあり、これらも植物耐性のウィルスが組み込まれています。

続々と上がる遺伝子組み換え食品の弊害の証拠

遺伝子組み換え食品とアレルギー

・大豆のアレルギーはイギリスでは遺伝子組み換え大豆が入ってくるようになってから、
50%の増加がみられます。
・調理された遺伝子組み換えの大豆には本来の大豆の7倍ものアレルゲンが含まれている
・遺伝子組み換えのトウモロコシには本来の物にはないアレルゲンが含まれます。
・遺伝子組み換えの大豆には本来の野生種にはないアレルゲンが見つかっており。
野生種の大豆には皮膚のパッチテストで反応しなくても、遺伝子組み換え大豆では反応する人もいます。

BTトウモロコシと綿花はアレルギーと関連性がある。

自然のBTバクテリアは迅速に生物分解されます。またそのスプレータイプが長年生産者たちに使われてきました。
BTを含む遺伝子組み換えの作物は、自然のBTスプレーの何千倍も成分が濃縮されていて、しかも、生物分解されません。

数多くの人が自然のBTスプレーでアレルギーの症状を起こしました。またネズミにBT毒素を与えると、腸にダメージを受け、強力な免疫反応を引き起こします。
現在、ネズミにBTトウモロコシを与えると、免疫反応を引き起こすことや、BTコットンに人が触れるとアレルギー反応を起こすことが知られています。

カナダでの研究によれば、BT毒素と除草剤は妊婦の血流を介して胎児に移行することが知られています。

遺伝子組み換え食品はアレルギーテストに失敗した

遺伝子組み換え食品がアレルギーの原因にならないなんて言う、確かな研究はどこにも有りません。WHOはアレルギーテストに失敗した市場に出回る遺伝子組み換え大豆、コーン、パパイヤなどの作物のスクリーニング規定を勧告しています。なぜなら、遺伝子組み換えのタンパク質は、アレルゲンとして知られているからです。

遺伝子組み換え食品によりあなたは遺伝子組み換え食品アレルギーにされる!

遺伝子組み換え大豆はマウスの消化酵素を激減させます。
もしそれがあなたに起これば、あなたは多くの種類の食物アレルギーになってしまいます。
BT毒で餌付けされたマウスは以前には全く問題のなかった食物にまで、アレルギー反応を起こすようになります。

試験的に遺伝子組み換えされたえんどう豆で餌付けされたマウスも多くの食物アレルギー反応を起こすようになります。
(この遺伝子組み換え、えんどう豆は市場に出る前に通常のアレルギーテストにパスしています。しかし、これらのテストは厳重なものではなく、実際このえんどう豆は致命的なものだという事がこの実験から分かるでしょう)

遺伝子組み換えの大豆で餌付けされたラットの肝臓には致命的な変化が現れ、
肝細胞にはその毒性に侵襲されている様子が現れます。
遺伝子組み換えのジャガイモで餌付けされたラットの肝臓は部分的に委縮してしまいます。
遺伝子組み換えのキャノーラで餌付けされたラットの肝臓は12~16%重くなります。

遺伝子組み換え食品と生殖の問題そして仔体の死

遺伝子組み換えの大豆で餌付けされた母ラットから生まれた子供の半数は3週間以内に死亡します。
遺伝子組み換えの大豆で餌付けされた齧歯動物の卵巣、子宮、睾丸、そして若い精子の細胞までもが変化します。

親マウスが遺伝子組み換え大豆で餌付けされていると、マウスの胚はいままでとは全く違うように機能していきます。


遺伝子組み換えトウモロコシで餌付けされると、生殖機能に問題が起き、仔マウスは通常より小さくなります。


遺伝子組み換え大豆で餌付けされたハムスターは3世代先になると、ほとんど子供を産むことが出来なくなり、産んでも死産に苦しんだり、その子供の口腔内には毛が生えてきたりします。


遺伝子組み換え大豆で餌付けされたメスのラットから生まれた子供の半数以上は死亡するが、非遺伝子組み換えの大豆を餌付けされたコントロール群では死亡率は10%です。

BT作物は不妊や疾患や死亡に関連している

インドでは、何千頭ものバッファロー、羊、ヤギが収穫を終えたBTトウモロコシ畑の牧草を食べて死亡しました。(それらは、病気になったり、生殖の問題を抱えていました)

ヨーロッパやアジアの生産者は水牛や牛、ニワトリなどがBTコーン種群を食べて死亡したと言っています。

20件以上のアメリカの生産者がBTコーン種群による不妊が豚や牛に広がっていると報告しています。

フィリピンでは少なくとも5つの村で、BTコーン種群の受粉がなされ健康被害が出ています。

遺伝子組み換え食品の遺伝子はあなたの体の中に残留し機能します

唯一発表された遺伝子組み換え食品の人に対する臨床試験では次の事が明らかになっています。遺伝子組み換えの大豆に入れ込まれたバクテリアはあなたの腸の中で生き続け、機能し続けます。

これは、私たちが遺伝子組み換え食品を食べるののを止めてもなお、遺伝子組み換えのタンパク質が私たちの体内で作り続けられることを意味します。

もし抗生物質の遺伝子が遺伝子組み換え作物に入れ込まれていたとしたら、抗生物質に耐性があるような手の施しようのない病気になってしまいます。

もしBT毒素を産生する遺伝子が遺伝子組み換えコーンに入れられていたとしたら、あなたの腸内は殺虫剤の産生工場になります。

動物実験では遺伝子組み換え食品の遺伝子は体中の器官を移動することが確かめられています。それは、胎児でも同じです。

遺伝子組み換えのジャガイモで餌付けされたラットの胃は前癌病変を示していますし、
器官や免疫システムににダメージも受けています。

遺伝子組み換え食品のサプリメントは流行病の原因だった

1980年代に、サプリメントのL-トリプトファンは汚染されており、約100人のアメリカ市民を死亡させました。またそれは、5000~10000人の体調不良の原因ともなりました。
情報筋は、その汚染源は商品製造の遺伝子組み換え過程で起こった事に違いないとしています。その疾患の症状は同時期におこり、特徴的で、他には無く、急性だったため唯一特定されました。でも市場に出ている遺伝子組み換え食品が通常の症状が軽く、慢性的である疾患の原因だったしても私達には分かりません。
遺伝子組み換え食品を長期にモニターしたり、長期にわたって研究した動物実験は有りません。
ですから私たちには、遺伝子組み換え食品が最近の慢性疾患や食物アレルギーやその他の健康問題に関連しているという確証は有りません。
でも医学的な組織たとえばAAEMなどは、もっと研究が進むまでは、私たちに遺伝子組み換え食品は食べるべきで無いと言います。

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