HPにフッ素の過去記事まとめました(それからこの世はホログラムについて想う)

こんにちは

この8月からいままでリース契約をしていたHPの契約が切れたので、無料でHPが作成できるグーグルのみんなのオンラインビジネスで、今までのHPのお引越しをした気になっていました
が、元のHPが消えたら症例の写真なども全部消えてしまいました。後で症例の写真を探して、再度UPしなくてはと思っています。

しかしながら、その前にフッ素の危険性を皆さんに知らせるのが私の中ではプラオリティーが高かったので、フレンズ歯科HPの中で今までのブログのフッ素の危険性に関する過去記事と動画をまとめたので、宜しくお願いします。

フレンズ歯科HPフッ素のページ
http://www40.jimdo.com/app/s6fb208b288633073/pff23e0beeb8ab840/

それにしても色々と、やりたいことが有るのですが、なかなか時間的な制約がありますね。だけど、この時間も3次元の世界の錯覚かな?

今日下の子供に空気に浮いているキラキラしたものって何?と、聞かれました。そこで、母はこれはプラーナって言ってね生命エネルギーなんだよと答えましたが、自分としてこの3次元の世界はもっと高次元の世界から投影される仮想現実の世界だと考えています。

ですから、このキラキラしたものは生命エネルギーと言うよりは、テレビでザーッと、砂嵐が出る様に(デジタルだと出ない?)高次元から投影される時に出るノイズみたいなものかしら?なんて思っています。つまり砂嵐かと。。誰かわかる方がいたら教えて下さ~い!

量子物理学の世界ではこの世は立体ホログラフのような仕組みだと、言っているデビット・ボームという物理学者がいらっしゃいますよね。ボームさんの本の内容をまとめて下さっているサイトが有ったので、ご紹介します。私もこの本を以前読んだ事が有りますが、とても興味深かったです。

天使回廊からの夢さんの記事より転載
http://ange2001.jugem.jp/?eid=174

(転載開始)

D

―最初に自らの直観と認識に当てはめて確認すると、宇宙はホログラフィックな法則的構成と投影性、また同様フラクタルな無限の相似性と秩序的反射性における性質で無限連鎖で美しくプレーンな多層的かつ有機的に構成され、その元なる理念より投影された意識を内在し顕わしつつ、ホログラフィックでフラクタルな性質で永遠に創造され続けているというのは、宇宙の普遍的な構成真理です。すべての学者や求道者が到達すべき理想境として、また共通認識・概念として在り続けます。

この書ではフラクタルについては、ホログラフィと類似性質の説明が多くも言及されていませんが、(論点の始めの根拠が物理的に異なるため)
ホログラフィーについて、早すぎた宇宙に通用する物理学者デヴィッド・ボーム(デビッド・ボーム)氏の発見・構築したホログラフィック・パラダイス理論を、夭折した天才的研究家の著者マイケル・タルボット氏が、見事にホログラフィック・ユニバースとして独自の多様な調査・研究と共に紹介・解説しています。
デヴィッド・ボーム氏のホログラフィック理論で、重要で感銘した点を、要約的引用と共に紹介し、解説・探究し、新たな宇宙に生きている方、また志向している方に分かち合います。


「第2章 ホログラムとしての宇宙」より

この章では、アインシュタインに認められ共同研究もしていた物理学者デビッド・ボームが、ホログラフィック・ユニバースに導いた過程そして理論が、包括的に紹介・解説されている。
それは、やはり素粒子の世界の不可思議な挙動から始まった。

・・・観察者を意識でき、気付く素粒子。。。。。
気付かれたときのみ、観察者や機器には、粒子としての挙動を見せるが、通常は??? 雲やガス・・・または波動エネルギー

結論「肉体人間は、物質でない現象を、物質としてしか五感で認知できない」(緑川)

—以下ホログラムと秩序に関して、ボームの代表的な認識が、見事に要約されている。

「ホログラムについての考察は、秩序についての新しい理解の道を与えられる。
広がったインクの一滴と同様、一枚のホログラフィック・フィルムの表面に記録された干渉パターンも肉眼には無秩序と映るが、どちらも隠されあるいは包み込まれた秩序を有しており、それはプラズマの秩序が、一見バラバラに見える電子の渦の一つ一つの挙動に包み込まれているのと同様。
事例を考えれば考える程、宇宙はホログラフィックな原理で機能しており、それ自体が一種の巨大な流れるホログラムであるという確信をボームは深めた。

その理解がさまざまな洞察すべてを巨視的で包括的な全体理論へと結晶化させた。
’70年代初期、最初の論文を発表し、’80年、理論をさらに吟味凝縮させ、『全体性と内蔵秩序』を発表した。」

「ボームの説で特徴的なのは、現実が実はホログラフィックな映像としての一種の虚像であるということ。
その奥にはさらに深い存在の秩序がはかり知れない程広大に根源的なレベルに繋がり隠されている。—それが、すべての物質や物質世界という五感に感じる幻影を生み出している。
この深いレベルをボームは、内在秩序:Inplicate Order,私たちが存在しているレベルを、開かれたexplicate Order:外在秩序と呼ぶ。」
*他の翻訳や類似する先進的な物理世界解明理論では、見えない秩序世界を〝暗在系〟その顕われた見える物質世界を〝明在系〟とも呼んでいるようです。

ボーム氏は、ホログラフィックな幻影の元に、さらにそれを生み出している秩序があると、科学的に導き出そうとしていた。直観としては、それが感じられ、確信していたのだろう。
それは、抽象的・観念的なものではなく、純粋に科学理論的な構成観である。
実は最近の量子論や素粒子論では、それに繋がる説や成果が、報告されている。
ジュード・カリヴァン氏なども、独自の立場よりそれに高い次元の視野より言及している。
それを著者のマイケル氏は、以下のように解説していて、よくわかる。

宇宙に存在として現れているものは何であれ、すべてこの二つの秩序の間で包み込みと開示が無限に繰り返された結果と見ているから

例えば電子は一つの物体ではなく、空間全体の総体であり、一個の電子の検知とは、総体の一つの局面が特定の場所で表に現れただけにすぎない。
電子が動いているように見えるのは、包み込みと開示が連続して繰り返されているため」

「内在秩序からの途切れない素粒子の流れ込みが物質全体を維持していて、消えた素粒子はなくなったのではなく本来の場所—内在秩序に包み込まれただけ。」

「それはホログラフィック・フィルムとホログラム映像の相互作用の関連の原理と同じで、映像はフィルムの全体性を内包している。」
・ホログラフィック・フィルムの原理については、1章に多彩な実験結果を例などとして紹介されている。

その二つの秩序の連続性ある流れるように相互作用により、素粒子の変化・転換も説明できるとしている。

では内在秩序とはどのようなものなのか?
それをボームや宇宙的に進化した物理意識とマインドを持った優れた人たちの絶えざる探究や研究によって、正体が明らかにされてゆくのが、これからの真の宇宙の理解の課題であり、素晴らしい到達点として探究者の前方で宇宙のホログラフィックでフラクタルな虹のゲートのように物質と意識の先に煌めいているのだろう。

ボームの築いたこのような学説から、新たな人たち—光の子どもたち は、新たな光を見出してゆくはずだ。今その過程でもあるだろう。
光の子どもたちは、年齢的な幼い子供でもあり、地球の到着し生まれた時期によって、年齢もまちまちである。
もっとも早く地球に到着し生まれたエイジは、青年になっていると思われる。
これまでのワンダラーなどより後の、新しい役目と意味を帯びた宇宙世代である。
ただし広義・本義的には働きは、ワンダラーと同じである。具体的・各論的に異なるが、それは新しい地球を作る ことを中心に考え、活動している。
地球の意識に、呼ばれた。

「ホログラフィックに構築された深層秩序の存在は、量子下のレベルでなぜ現実が非局在的なものになるのかも説明してくれる。
…何かがホログラフィックに構築されている場合、その表面的な所在という概念はすべて崩壊する。
ホログラフィック・フィルムのどの部分にも全体に関する情報がある、
というのは、実は情報が非局在的に分散されているということを別な言い方で述べているにすぎない。したがって、もしこの宇宙がホログラフィックな原理に基づいて構築されているとすれば、非局在的な性質を持っていて当然なのである。」(P50)

「量子下のレベルでなぜ現実が非局在的なものになるのか」・・・

という、現代の素粒子物理学、量子力学でも全く解明されていない不可思議な、物質の素の根源的な問題が、ボームらの唱えた「ホログラフィック・ユニヴァース」理論では、解明できるということだ。
これは、きわめて重大な、宇宙の真理の科学側からの発見である。

—それは、宇宙自体がホログラフィックに創造され、構成され、生きている。
よって、一つ一つの物質や分子が、独立して、局在・限定的な存在として、創造・構築・構成されているわけでは決してないということである。

よって、海の波のように、大気中の風のように、すべては目や電子的な観測機器にさえも見えない不可視のレベルで繋がっているということであり、繋がっているというのは、くだらない人が手をつなぎ合っているという表面的な浅過ぎるレベルの問題ではなく、全存在の一部でしかないので、個としての観測や確認は、ほとんど意味がなく、存在そのものの探究は、電子一個を原子一個を個としていくら調査・研究しても、不可能だということなのである。

そして、ホログラフィックな性質とは、個として見えるひとかけら一個は、全体のひとかけらの現れにしかすぎないので、全体の情報を内包しているということだ。
個を見て全体を憶測することは、きめわて難しい作業である。
常に個を見て、全体の概念や理念を構築することの重要性や優先性が、今の科学では最も欠けたる要素であり、想像としての飛躍による新アプローチの発案が求められていると言えるだろう。

またこれらを総体的に受け入れ理解するには、空間の新たな認識が不可欠である。
それに関して現代物理学は世間の一般常識とかけ離れた真実にすでに到達している。

それが社会に浸透していないのは、教育指導要領の偏った展望のない古さ重視の方針のせいか,常識以外をすべて体制側旧態学説によって否定し葬る横並びしかできない島国のマスメディアやTVのせいかは定かではないが。
人間の意識レベルが影響しているのはいわずもがなである。


「空間のあらゆる領域は、さまざまな波長の波動でできた「(エネルギー)場」で溢れ返っている。物理的に一つの波動の持てる最小エネルギー量は、わずか1立方cm空間に宇宙の物質エネルギー総量よりもさらに多くのエネルギーが存在している。
空間は目に見えなくも物質以上にリアルであり、さまざまな現象にあふれた豊かな世界である。
「隠されたエネルギーの海」としての空間から、物質は独立して存在しているわけではなく、その空間の一部としてある。」
空間と物質とどちらも同じ生地の一部であり、隠された深遠な秩序の一部であることを、結晶の例を通じて述べている。
「空間は真空ではなく充満状態であり、人類を含めた一切万物の存在の基盤。
宇宙はエネルギーの海(内在秩序)と別にあるわけではなく、その表面に立つさざ波、想像を絶する程厖大な大洋の中での比較的小さな「刺激パターン」でしかない。

ただしそれは比較的自立した存在で、ほぼ安定した個々の現象として識別可能な投影を繰り返し生じさせており、この投影は立体的な外在秩序という形で現れる。」

その後、ボームのホログラフィック宇宙観を裏付ける実験が紹介されている。
そして人の脳や身体や心理学とのホログラフィック理論の関連について進んでゆく。

空間は何もない。空気のいろいろな分子があるだけ。熱と光りによって温度が変わるだけ。それは生活の場でありそれ以上のものではないという考えは、宇宙の真理真相からすれば、どれほどの無知・無感覚極まりない認識かということがわかるだろう。
人は、空間の利用方法・認識方法を知らないだけなのだ。
しかし宇宙に存在する進化したスペース・ピープル/スター・ピープルたちは、空間を知り、空間を利用しエネルギーを提供してもらい移動し、生命活動のエネルギー源としている。空間こそは、宇宙の無限エネルギーに通じているからだ。そこに、宇宙の無限で無尽蔵なエネルギー場に満たされているからだ。また空間の場の無限波動の一つのプレーンに、情報は無限に記憶・蓄積できる。

そして最も重要なことは、それら無機的・物理的な作用だけではなく、空間は意識と密接不可分だということを知覚しているからだ。知性とではなく、意識・感覚と、空間は一緒に厳密に繋がっているのである。さらには、空間は意識そのものともいえるのである。
これまでの物質科学は、目に見えるもの優先で、目に見えない根源の場・空間自体は、まだまだ人間の意識の低さにより、無視し否定し、それを有効な研究対象とは、ごく一部の優れた研究者以外にはなかなか見なされなかったのである。
それが、人間の偽らざる、物質限界の、物質だけに拘った生きざまの結果である。

それではもう進化はないということが、優れた研究者を通じて、宇宙は遠回しに地球3次元ヒト類にメッセージを与えているということだ。

またボームは、宇宙のエネルギーの海の内在秩序より先を、物理立体的に幻視したのかもしれない・・・という記述もある。
それは、宇宙の壮大な階梯であるかもしれず、地球を包むナントカ界とかいう、狭くみみっちい個霊のためのヒエラルキーなどとは、比べようもなく形而上的で超マクロ的・超宇宙的なホログラフィック宇宙ビジョンである。
確かにボームは超感覚的に幻視的にイデア観想できたのであろうと私は感じた。

(転載終了)

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