TPP参加でみんな病気になりますよ

こんにちは

ムーンマトリックスの翻訳者為清 勝彦氏のブログで医療費と共にGDPが上昇してきたという大変興味深い記事がありました。
医療費の増加に伴いGDPが上昇し経済が潤ってきたというのです。

(以下beyond5senses様より転載)

景気回復への特効薬は「病気」だった!
~「痛みを伴う改革」の提言~

 

長引く不況を打開する特効薬を発見した。八方塞がりになっている政治家の皆さんは参考にして政党の政策に加えてほしい。

その特効薬とは?

ズバリ言うわよ・・・  国民が病気になることである。

もっと正確に言えば、企業が利益を伸ばし続ける宿命を背負っているのと同様、経済も成長し続けないといけないから、今と同じぐらい病気では不十分だ。それではゼロ成長になる。経済成長を続けるには、今よりも、もっと病気になる必要がある。常にコンスタントに病気の重症度が増していかなければならない。さらに欲張って、経済成長率そのものさえも伸ばしていきたいならば、加速度的に国民の病状を深刻化させることだ。無限に病気を重症化させればよい。

その理由を以下に説明しよう。

医療費の高さは進歩の証

まず、こちらのグラフを見ると、医療費支出が大きく、医者の数が多いことが、先進国のステータスになっていることがわかる。

カルトグラムで見る「国民1人当たりの医療費支出と医師密度」

http://www.tcgmap.jp/company/gakusai/13/130.html

気付いてみれば当たり前のことだが、進歩するということは(先進国になるということは)、医療費が高くなることだったのである。GDPに占める医療費の割合を見ても、アメリカは17.6%とダントツに高く、いかに超大国アメリカが最先端を行っているかがわかる。アメリカでは労働の5分の1が医療のために行われているわけだ。これが先進国たる証である。

GDPに占める医療費の割合 http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/1890.html

日本は9.5%と、まだまだ欧米にはキャッチアップできていない。働いて作る価値の1割しか医療に費やされていない。だが、わずかな望みとして、この割合は増加傾向にある。まだまだ日本は捨てたものではない。日本の成長ポテンシャルは大きいという見方もできるだろう。すべての労働は医療のために行われる世界(ユートピア)の実現まで、まだまだ成長の余地がたくさんある。

もっと病気になろう!

日本が不況を脱し、さらに国力をアップするためには、もっと日本国民が積極的に病気になる必要がある。欧米に負けないように病気にならなければならない。そんな話は信じられないという人もいるだろうから、みんなが病気になって医療費を増やすと経済が成長することを示す説得力あるグラフを作成してみた。

 

データ元 H10まで http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-iryohi/09/toukei1.html
H11以降 http://www1.mhlw.go.jp/toukei/h10-kiryohi/hyo1_8.html
数字を見たい場合は、こちらのエクセルファイルを

日本の国民1人当たりの所得と国民1人当たり医療費を指数化したグラフである(昭和30年を100%とした)。これを見るとわかる通り、高度成長期には(昭和40年代のオイルショックまでは)、医療費が着実に所得を牽引し、所得と医療費が曲線美の比例を描いて伸びている。この時代、国民医療費の国民所得に対する割合は、概ね4%で安定していた。このように医療費と所得水準が協調して伸びゆくのが本来の日本経済の姿なのである。

オイルショック以降、昭和の終わりまでは、医療費の景気浮揚効果が逓減したのか、医療費の伸びほど、所得が伸びていない。だが、少し牽引力は弱ったものの、医療費が頑張って所得を牽引してきた様子がうかがえる。この時代に健康な国民ばかりだったら、今頃日本は三流国に転落していたはずだ。

問題は平成になってからだ。医療費が堅調に増加しているにもかかわらず、所得が伸びていない。これは例外に違いないから見なかったことにしよう。人間の知能で「分別」して判断する以上、必ず例外はあると、自然農法の福岡正信氏も言っている。それはさておき、あろうことか、平成12年には経済の肝心・要の原動力である医療費がマイナス成長に転じている。どうりで不況から脱出できないわけだ。これは

平成12年4月から介護保険制度が開始されたことに伴い、従来国民医療費の対象となっていた費用のうち介護保険の費用に移行したものがあるが、これらは平成12年度以降、国民医療費に含まれていない。

という事情もさることながら、不況の深刻化により、人々が少々の病気では病院に行かなくなったのが原因ではないかと思われる。医療費を削るほど生活が苦しくなっているわけだ。だが、そのように、対症療法にすぎない西洋医学を軽視する考え方そのものが不況を長引かせる。それこそが、景気の変動は、金融の支配者たちが意図的に仕組んでいるのではなく、気まぐれな人間心理で生じていると説明される所以だ。病気を原因から根こそぎ断ってしまえば、経済は縮小してしまう。経済を維持・拡大するには、症状をごまかすことで、さらに病気を深刻化させ、さらに大掛かりな症状抑制を治療と称して行うという、病気の拡大スパイラルが基本である。

しかし、表層にとらわれず根本的な問題を掘り下げてみるならば、まだまだ病気の重症度が足りないという厳しい現実を直視せざるをえないのではなかろうか。どんなに生活が苦しかろうと病院にいかざるをえないほど心身の苦痛が激しければ、医療費は伸び続けるはずだ。実際、平成19年以降は、所得が減少しながらも医療費が増加する現象が発生している。表層的にしかものごとを考えられない人であれば、製薬会社が利益を独占しているのだと単純化するだろうが、深読みすれば、これは日本経済復活の明るい兆しである。ついに医療費の景気起爆力が目覚めたのだ! 窮鼠猫を噛むという諺があるが、病気が重症化し、どうしようもなくなった人々は、猫に追い詰められたネズミのように、これまで貯め込んできたマネーを惜しみなく大量に医療費に向けることだろう。まだ今のところその効果が現れず、所得の伸びにつながっていないのは、統計の誤差、あるいは、気のせい、もしくは、若干のタイムラグが生じているだけだ。いつかどこかで所得は伸びるだろう。常に未来に期待して、今の辛さは忘れるのが経済に良いポジティブな生き方である。

病気はネガティブなものと考えられているが、経済にはプラスである。ポジティブ・シンキングに切り替えが必要である。なにごとにも感謝、感謝だ。

続きはこちらへ

(転載終了)

実際実際放射能もばらまかれたし、ワクチンキャンペーンも順調、間もなくTPPに参加し本格的に発ガン物質であるGMOが上陸。さてこんな環境であれば必然的に医療費が上昇してくることが予想されます。そしてそのTPPの内容ですが、真の姿が殆どマスコミでは報道されない為なんか良くないものらしいけど、実際はどういうものだかはあまり知られていないのが、実情だと思います。

それで先日ジェロニモさんのブログでTPPがいかに不平等な条約なのか分かり易いリンクを紹介してくださっていたので、こちらでもご紹介。

(以下転載)
アメリカの目的は日本の植民地化だ-アメリカの奴隷になるのか驚愕の不平等条約である

アメリカが推進しているTPP,FTAに含まれている毒素条項は次のようなものである。
これらが、日本が参加を検討しているTPPの本質であるのだ

これらからみると、アメリカの都合を最大限達成しようとするものであり、日本などの参加国の
メリットは無いものである。

本質を見ると、想像を絶する不平等条約ともいえるものであり、TPP,FTAについて、
アメリカ国内では合意してあるルールは適用しなくても良いとなっているのは、驚愕である
他国には、各国の国内法を無視して適用できて、アメリカ国内ではそれらは適用しなくても良いと既に
アメリカでは立法措置がとられているのだ。

このようなTPPにどこかの首相は捨石ななにってもやると言っているが、その真意がわからない。
このような不平等では、国辱的であり、気が狂っているようなものである。
そもそも軽石のような総理では捨石などにはなりようがない。
国民にとっては迷惑なだけだ。

主要な毒素条項とその内容の概略・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本来は、これらの毒素条項を無効にするべきであるが、交渉でそのようにできなければ、
参画する意味はないものであり、参画してはならないものだ。

政府は、これらの毒素を無効にした上で、国民にきちんと説明することが求められる。
でなけば、アメリカとのTPP等に参画することは、国辱的で売国奴的といえるものである。

投資家保護条項(ISD条項:Investor-State Dispute Settlement)

日本に投資したアメリカ企業が日本の政策変更により損害を被った場合に、世界銀行傘下の
国際投資紛争仲裁センターに提訴できるというものである
国際投資紛争仲裁センターはアメリカがコントロールしているので提訴の結果はアメリカ側に有利になるのは
自明の理なのだ
この条項は日本にだけ適用されるようになっているので見事な不平等条項である

ラチェット条項(Ratchet条項)

貿易などの条件を一旦合意したら、後でどのようなことが発生してもその条件は変更できない
というルールである
つまり、一度決めた開放水準は後で不都合・問題があったとしても逆戻り出来ないという恐怖の条項なのだ
例えば、牛肉などの農産物で、狂牛病や遺伝子操作作物で、健康被害が発生したとしても、
それをもって輸入の禁止や交易条件、国内でのアメリカ産のものの規制はできないということだ
健康や安全のためがあっても、規制を緩和したらそれを元に戻して再規制するということはできないのである
ここまでくるとばかげているとしかいえない

NVC条項(Non-Violation Complaint条項)

非違反提訴のことである
つまり、米国企業が日本で期待した利益を得られなかった場合に、日本がTPPに違反していなくても、
アメリカ政府が米国企業の代わって国際機関に対して日本を提訴できるというものである
違反が無くて、日本で期待した利益を得られなかった場合にも提訴できるというのが、恐ろしい部分であり、
例えば、公的な健康保険分野などで参入などがうまくいかないと、提訴されて、国民健康保険などの
公的保険制度が不適切として改変を求められるということにもなりうるものだ
これを様々の分野でやれるということなのだ

スナップバック(Snap-back)条項

アメリカ側が相手国の違反やアメリカが深刻な影響ありと判断するときは関税撤廃を反故にできるというもの
例えば、自動車分野で日本が協定違反した場合、または、アメリカ製自動車の販売・流通に深刻な影響を及ぼすと
アメリカが判断した場合、アメリカでの自動車輸入関税撤廃をアメリカが無効にできるというものである
関税の撤廃も、アメリカ企業に深刻な影響を与えるとアメリカ側が判断した場合はいつでも反故に出来る
というすごい条項なのだ
これも見事な不平等条約の条項である

未来の最恵国待遇(Future most-favored-nation treatment)

将来、日本が他の国にアメリカよりも条件の良い最恵国待遇を与えたときは、自動的にその
最恵国待遇はアメリカにも付与・適用される
何の交渉も不要でアメリカは最も条件の良い最恵国待遇を手に入れられることとなっている
アメリカの都合のみ良くなっている
しかも、これは日本側にだけ義務が生ずるという究極の不平等になっている
(アメリカ側は日本にこれを補償しないという不平等が当然という仕組みなのだ)

ネガティブリスト方式

明示された「非開放分野」以外は全てが開放されるとするもの
すなわち、例外として明記されない全ての分野は全面的に開放され、アメリカとの自由競争に
さらされるということである
だが、このリストが遵守される補償は無いようになっているのだ-次の項目を参照

規制必要性の立証責任と開放の追加措置

日本が規制の必要性を立証できない場合は、市場開放のための追加措置を取る必要が生じるというもの
(政府の立証責任)であり、その規制が必要不可欠であることを韓国側が「科学的に」立証できない
場合は、無条件で追加開放しないといけないものである

これは、例えば、お米をネガティブリストに当初加えていても、その規制が必要であることを立証できないと
無条件開放させられるので、米もいつまでも規制対象とはなりえないのだ
これは他の品目やサービスも同じことなのだ
アメリカの都合で次々と市場開放が行える仕組みなのだ

TPPの交渉・適用の驚くべき仕組みがこれだ・・・・・・

どう考えても21世紀の民主的ルールとは思えないものだ

  • 90日ルールにより、実質的には、ルール作りには参加できない・・・ルールは作れない
  • 交渉では、既にあるルール、すなわち、アメリカのルールを受け入れるかどうかとなっている
  • 交渉内容は秘密扱いとなっている-開示されないので、闇の中で条件・内容を飲まされる仕組みである
  • アメリカ国内では、TPP,FTAのルールは既に立法で法的に無効とされている-アメリカ国内法が優先する
  • であるのに、各国(日本)ではTPP,FTAルールで縛る-TPP,FTAルールが各国の国内法よりも優先する
  • TPP,FTAのルールでアメリカ国内で訴えても全て棄却される仕組みがすでに完備している

これらからみると、完璧な非民主的、不平等、植民地的ルールである
このようなものをアメリカと合意するというのは通常は信じられないこと

アメリカが各国(日本)を強姦するようなもの

(転載終了)

そしてこちらが分かり易い動画

要するに、経済の発展のために更に病気が増加し医療費がかさんでくる計画があるっていうことなんです。
テレビではまずこういう情報は流れてきませんよ。水面下で私たち自身が喰いものにされるって訳ですね。。
でもそんなの嫌だなと思われる方はまずは怪しげな食べ物と毒を避けてみましょう。

遺伝子組み換え食品
人工甘味料
グルタミン酸ソーダ
内部被曝
農薬
人工甘味料
トランス脂肪酸
動物性タンパク質過多の食事
歯磨き粉
ワクチン




昼休み終わっちゃうのでこの辺で
よい午後をお過ごし下さい

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